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キャンプ報告 ニセコ 2011.8.13~16 その1


今日も今回のお盆キャンプについて書きます。(ひっぱりすぎですか?)^^

今回のキャンプ行はミカのお盆休みに合わせてチビむす希望の泥湯温泉があるニセコへ行こうというものでした。

ワタクシAO的には行く途中の余市で柿崎商店(公式サイトは停止状態のようなので各自WEB検索してみて下さい)とニッカウィスキー余市工場によるのが楽しみでありました。

柿崎商店とは(それなりに)有名な海産物の安いお店で、2階にはイクラやウニ等を安く食べられる食堂もあります。

ニッカの工場では見学やウィスキーの試飲はもちろん、ココでしか買えない限定物のウィスキーを買うことができるのです。

そう、ワタクシの目的はキャンプ初日に集約されていると言っても過言ではないのでありました。

柿崎商店でウマイ飯を喰い、ニッカ工場でウマイウィスキーを買う。これこそが今回のキャンプ最大の目的なのでありました。^^

 

さてその目的のひとつ柿崎商店。家族で食べたのは・・・

ミカ いくら丼680円  あお いとこ丼980円  チビむす おにぎり350円  まる男 いとこ丼980円  でありました。

なぜせっかくココまで来たのにチビむすはおにぎりなのだ・・・orz   ま、いっか。

いとこ丼

いくら丼

ミカはイクラがしょっぱいと言っておりましたが、私とまる男が注文したいとこ丼に乗っていたサーモンはメチャメチャ旨かったです。

脂が乗っていて切り身も分厚く、食べ応え充分でありました。

 

さて、話が前後しますが柿崎商店で食事の前にニッカ工場で買物しました。

今回は余市に来るまでの道路が混んでいて時間が無くなってしまった為、残念ながら売店での買物のみ。見学と試飲はしませんでした。

まぁ見学は何度も来たことがあるのでいいんですが、試飲が・・・

それはさておき、今回購入したのはこちら。

いずれも余市工場でしか買えない限定物のウィスキーです。左からシングルカスク原酒5年・シングルカスク原酒10年・シングルモルト余市12年(ピーティ&ソルティ)です。

いずれも180mlの小さめのボトルですが、この大きさで1本1500~2000円程度のお値段。このほかに400円のグラスを2個買いまして6,550円でありました。

(スイマセン。単品の詳細な値段を忘れてしまいました)

 

シングルカスクとはひとつの樽という意味で樽だしそのままのウィスキーと言う意味です。加水や混ぜ物は一切なし。まさに原酒です。

この辺について語りだすと止まらなくなるので止めておきますが、5年はやはりまだ少しとがった感じ、10年はやや丸みを感じるもののそれでもまだ若々しさが残ります。

香りも当然10年の方が強い(5年はアルコール臭が残っている感じ)のですが、香りについていえば余市12年がこの中では一番良い香りです。

 

余市12年はシングルカスクではなくシングルモルト。

つまりひとつの「樽」では無くひとつの「蒸留所」=余市工場の何種類かのモルトをブレンドしたものです。

こちらの方は香りも味もバランスよく配合されて、柔らかくやさしい味です。

香りはその名の通りピーティ&ソルティでピートの香りと潮の香りがやさしく漂う感じです。アイラモルトほど強くは無く優しい感じですね。

 

おっと!止めておこうと思ったのに語りに入ってしまった。アブナイアブナイ

 

次回いよいよ(?)キャンプ場到着以降について書きます。

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