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キャンプ報告 ニセコ 2011.8.13~16 その3


さて二日目の朝を迎えた訳ですが、お天気は雨。しかも標高が高いせいだと思いますが完全に雲の中にいる状態で、視界は真っ白け。

こんなお天気でもアンヌプリへ登山に出かけるアクティブな他の方々を横目に、いつもながらまったりしがちな我が家の面々。

キャンプではゆっくり昼寝するのが楽しみと言うミカなんぞは、朝起きると同時にそのまま昼寝へ突入しそうな勢いであります。

「イカンイカン、せっかくニセコまで来たのにこんな事ではイカン」と心は叫びますが一向に体が動かないのは私も一緒ですが。^^;

 

そんなこんなで遅い朝食を済ませてから倶知安の町まで買出しに出かけることにしました。

途中、コンドミニアムが立ち並び昨今はオーストラリアをはじめとする外国人観光客がたくさんやってくると言う我々とはまったく関係の無いエリアを横目で見つつ通り過ぎ、倶知安の町では普通にマックスバリュでお買物。

お買物が終われば特にこれといって見る所も無い倶知安の町を後にしてキャンプ場に戻り・・・ではあまりに体力も余れば時間も余るので、チビむす要望にして今回のキャンプの目的でもある泥湯に立ち寄りました。

実は私、昨年の2月にもニセコで雪中キャンプ(このときは友人と私の二人で)を楽しんだのですが、その際にも訪れた温泉です。

国民宿舎「雪秩父(ゆきちちぶ)」の日帰り入浴を利用と言うことなのですが、その前にまずは隣にある「大湯沼」を見学しました。

 

雪秩父のお風呂を含めた湯元温泉の源泉でもある大湯沼は周囲200mもの大きな沼で、最高360℃もの高温のお湯で満たされた沼です。

周囲は遊歩道になっており歩いて廻ることができるのですが、この頃から雨脚が強くなってきたため証拠写真を撮影しただけで退散しました。TT

この雨では露天風呂も無理と言うことになったのですが、どうしても泥湯に入りたいと言うチビむすを納得させるためにとりあえず雪秩父で雨止み待ちを兼ねて昼食。

ラーメンや豚丼を食べたのですが、これはオススメできる味ではありませんでした。残念。

 

結局昼食後も雨足が弱まることは無く、結局そのままキャンプ場へ戻ってきました。

チビむすには「明日また来よう。明日は雨が降っていても泥湯に入るから。」と言うことで言い聞かせました。

 

で、翌日。相変わらず天気は悪く、キャンプ場内でも視界は20~30m程度です。

「雲の中」というシチュエーションに喜んでいるのは子供たちだけで、一生懸命口をパクパクさせて雲(?)を食べておりました。^^;

 

午前中はまったりと過ごし、昼食後昨日の約束もありますので悪天候ながら泥湯へ入るべく、再度雪秩父へ。

この頃奇跡的に(?)雨が止んできました。天気回復とまでは行きませんがなんとか・・・です。

念願の泥湯に浸かったチビむすですが、事前の期待があまりに大きすぎたためか若干期待外れだったようです。トホホ・・・

まぁ、それも人生だよ。ひとつ学んだね、チビむす。

 

私としては昨年の冬以来の雪秩父ですが、こちらのお風呂はなんとも風情があって素敵なお風呂です。

施設などは古いのですが清潔感があり、(男湯は)内湯が浴槽二つ・露天が浴槽4つがあり、微妙に湯温が違ったりしていてそれぞれに楽しめるお風呂です。

雪秩父の周りはスキー場になっていて昨年の冬に来たときはすぐそばをスキーヤーが滑っているのがお風呂に浸かりながら見えました。

こちらから見えると言うことは・・・(;^ω^A・・・ですが、それもまた風情と言うことにしておきましょう。

さらに今回は湯上り後の休憩場所から男湯が丸見えであることにも気づきました。残念ながら女湯は見えませんでしたが。(あたりまえか^^;)

 

さてさてそういう訳でなんとか目的の入浴を終えた我々は、昨日写真を取っただけの大湯沼の周囲を散策です。

沼の中のそこかしこからお湯が噴出しているのがわかります。

大湯沼(youtube動画)

最高部だと360℃もの高温水と言うこの大湯沼ですが、沼の周りには「湯触り階段」と言うところがあり、沼に下りて湯に触ることが出来たりもします。

私も触ってみましたが触れるといってもかなり熱いお湯でおそらく50~60℃以上(もっとかも?)はあるでしょう。

チョッと触るだけでも熱く、ずっと手を入れていたら間違いなく火傷する熱さでした。卵があれば温泉卵が出来ますね。

 

キャンプ場に戻ってからは五色温泉の周囲を散歩してお湯の流れる川や道沿いにあったコケモモをチョッとだけ摘んでみたりして遊びました。

 

さぁ明日は撤収~帰途につくわけですが天気は一体どうなることでしょう。

 

つづく・・・まだもう一回ひっぱります。

 

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