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赤平エルム高原家族旅行村へ行ってきました(その2)


さてさてそんなわけで赤平オーキッドへ。

この「赤平オーキッド」と言うところは胡蝶蘭を生産している会社で、
大々的に「観光客・見学歓迎!」と言う施設ではないのかな?と思いつつ行ってみたのですが・・・
意外(?)にも「ようこそ」の看板があってほっとしました。

ようこその文字が・・・ほっ^^

 

大きな温室が12棟も連なっていてどこも見学してよいとの事です。
中に入ると・・・

さすがに温室内。とても暖かくていい気持ちですな。
胡蝶蘭もいっぱい咲いていてなんともよか気分でごわす(なぜか西郷どん)
実は先日の母の日に義母に胡蝶蘭を贈ったのですが、
その際に奥さんがこの赤平オーキッドを知ったらしい。
で、来て見たという訳で、
ワタシとしては正直なところそれほど期待してきたわけではなかったんです。(ゴメンナサイ)

ところが来て見たら・・・
ナントイウコトデショウ~~
いやぁすばらしいですわ、ここ。

花もこれだけたくさんあると圧巻です。

そして・・・気づきませんか?
花の大きさが皆同じなんです。
近くで見ると咲いている花の数や葉の数までほとんどの株で同じになっています。
不思議に思って聞いてみたところ「クローン苗」から育てているからなんですって!

ほっほー!最近の花はクローンなんですな。
なんでも種から育てた場合、同じ株から採取した種でもそれは兄弟。
兄弟は兄弟なりにそれぞれの個性があって製品として考えた場合、
品質にバラツキが出るんだそうです。
その点、クローンならどの株も全く同じ遺伝子なのでバラツキなく、
均一な品質で育つのだそうです。

その他温室の温度調節のため窓も自動で開いたりしまったり・・・
ん~なんとも現代的。

私ら子供のころはクローンなんていうと未来の話のような気がしたもんですが、
意外にも生活の近くにも応用されてたりする事を実感したおじさんでした。

 

 

さてさて来る前の期待してなさ加減が嘘のように堪能させていただいたおじさんでしたが、
なんとも素敵な色合いの胡蝶蘭を発見しました。
桜にも似た薄いピンク色で真ん中部分は白。
ん~素敵です。

値段を見ると・・・キュ、キュウヒャクハチジュウエン。
こんなに立派な胡蝶蘭が980えん!
思わず買ってしまいました。^^;

だって先日の母の日に買った胡蝶蘭なんかウン千円もしたのにこれは980円!
これは買うでしょう!素敵!我が家向き!

では最後に我が家でいちばん花が似合う(と思う)ちびむすと胡蝶蘭をお楽しみください。

さてそれではそろそろキャンプ場に戻りましょう。(つづく)

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