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函館観光キャンプ・・・4日目の2


ん~~~良かったねぇ~龍馬記念館。
夢のような時間をすごしましたね。

って言うのは私だけだったかもしれませんが、
まぁ資料的な意味は別としても、
同じ龍馬に心酔する者として熱い物が伝わってくる記念館でありました。

ハイッ!サテッ!
気持ちを切り替えて次です。
さぁ~~とっとと行きますよ~今日で終わりだかんね~~~

と言う事で次は・・・
キタッ!観光地!金森赤レンガ倉庫!!!

いやぁ歴史や浪漫に興味の無い皆さんお待たせいたしました。m(__)m
正真正銘観光スポットです。

まずは車を函館山ロープウェイ山麓駅向かいの無料観光駐車場へ。
(函館市街地は結構駐禁取締りが厳しそうでした。駐車場もほとんどが有料&満車。
ココは無料だし広くて大概駐車できるので多少歩くとしてもお勧めできると思います)

赤レンガ倉庫方面へは二十間坂を下ります。

とても絵になる石畳が美しい坂ですので帰りのことは考えずに下りましょう。^^
この日は今回の旅行中最も天気が良く、この頃になると気温はぐんぐん上昇。
帰りにココを登ることを考えると足が前に進まなくなってしまいますからね。

「あまり暑くなったら父ちゃん一人で車とりに行って迎えに来てもらうから」
とばかりにスタスタ下りていく3人。

 

赤レンガ倉庫のちょっと手前あたりには

日本最古のコンクリート電柱だそうですが・・・
観光客は写真撮ってるし、このマンションに住んでいる方はうっかりパンツも干せませんな。

更にはこんな家並みも。

文明開化の足音が聞こえそうな和洋折衷住宅。
1階は和風、2階は洋風と言うのが当時の流行だったんだそうです。
(どこかの団体のガイドさんが説明してるのをチョイと聞きました)

こうした今ではおしゃれ(?)な建物のほとんどは1階がお店になっているようでしたが、
現役で一般住宅として使用さえている建物もありました。
なんかいいですねぇ。団地住まいの身としては素敵でチトうらやましいです。

そんなことをミカと二人ブツブツ言いながら歩いていると赤レンガ倉庫到着。

こちらも現役の倉庫として使用されている部分が結構あります。

そうは言ってもほとんどの内部は商業施設。

こんな感じで倉庫とは思えません。
おみやげ屋さんやおしゃれなカフェなんかがいっぱいあります。

ひと通り関係方面へのお土産を物色し、必要分を購入して宅配便で発送したら
チビむすとマルオにソフトクリームでエナジーチャージ!

ココまですればこの手の商業施設は我が家的には用無しですので・・・
建物を出てゆっくりあたりを散策しました。
最期に一枚、海の男(?)の写真をパシャリ

霧笛が俺を呼んでいるぜ
byマルオ

 

 

赤レンガ倉庫を後にした我が家一行はすぐ至近距離にある
高田屋嘉兵衛資料館を見学。

この方はかの司馬遼太郎の小説「菜の花の沖」の主人公で
いわゆるゴローニン事件の解決に尽力したことで知られる豪商です。

興味のある方は行かれると良いと思います。
この資料館はワタクシよりも、むしろミカのほうが興味を持って見ておりました。

 

さてこれで今回の旅で行きたかった予定地は終わり
・・・・・・ってっ!ちょっと待ったぁ~~っ!
一番肝心なところへ行ってないじゃんか~~~!

あ、そうですそうです忘れてました。
(あ、いえ、忘れてはいませんが)
函館といえば・・・夜景!

これを忘れちゃぁはじまらないぜ。・・・ですな。
最終日まで引っ張ってきた夜景。
まぁ正直なところ天候的に今日まで引っ張る事になってしまったんですけどね。

でも結果的にはこれでよかったんじゃね?と思えるような天気になっておりますよ。行いだね~~?

ココで時刻は13時前後。
先ほど子供たちにはソフトクリームを食べさせて時間稼ぎをしております。

夜景を見ると夕食時間が早くなるか遅くなるか。
我が家の選択は遅めの昼食で遅めの夕食。

そんなわけで子供たちにはソフトクリームでこの時間まで時間稼ぎをしていたわけです。
あの坂(二十間坂)を上って車に戻り、
(ここで昼食をとりましたが、普通の(やたらと量は多かったけど)定食屋さんで
特筆すべきものはなかったのでインプレッションはなしです)
昼食後まだ時間がありましたので夜景を見に行く前にお風呂へ行きました。
ウン、予定通りの行動であります。

ヨシ!それではとりあえずひとっ風呂いくぞー

(と言う事で函館観光キャンプ・・・4日目の3につづくのだ)

 

 

 

 

 

追記
件の函館山の写真業者ですが、
あのラッシュ時の山手線車内のごとく込み合う展望台で
我が物顔に振舞う横暴な態度にはなんとも納得いかず、
また観光都市として多数の観光客を呼び込んでいるはずの函館市として
あのように一部の業者が大多数の観光客に迷惑を掛けてまで営業することを許可しているのか、
どうしても確認したくて今回の旅行から帰った後、市に電話で確認しました。

その結果市としては
1、営業許可はしている。
2、ただし、他の観光客に迷惑を掛けないように
3、混雑時などは(むしろ業者側が)配慮するように指導している。
とのことでした。
したがって当然ながら今回私があったような状態というのは
明らかに業者側の横暴であり、
「業者:市」の契約内容を逸脱した行為であることが確認できました。

函館市の担当者は
「今後そのようなことのないよう業者を指導する」
と言ってくださいました。
この言葉がワタシのクレームに対するその場しのぎではなく、
実行力を持って他の観光客の皆さんのためにもきちんと実行されることを望みます。

今後函館山観光に行かれる皆さんは
できれば観光シーズンを外した空いている時期に行かれるのがベストでしょう。

しかしみんなが行きたい、行ける、そうした時期だから混みあうのであり、
そんな混みあう時期に行って横暴な悪質業者に場所を空けるように言われたりした場合は
そんな要求に従う必要はありません。

もちろん彼らも商売ですので必死なのでしょう。
真摯な態度で接してくるのであれば協力してあげるのも良いでしょう。
しかし、それを当たり前と思っているような横暴な態度で接して来るのなら
その要求を聞く必要はありません。

問題があれば「函館市」に連絡するのが良いかと思います。
まぁ、できれば事前に函館市に電話し、
「そういうことはないですよね、私○月×日に行くんですけど・・・」
と確認しておくのもいいかもしれませんね。

みんながそうすれば悪質業者も態度を改めるのではないかと思います。

最後に、
函館市がこれからも「国際」「観光」都市として発展「成長」することをお祈りいたします。

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