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安平町・鹿公園キャンプ場 その1


愛車整備の話題はひとまず置いといて・・・

この連休(2012.10.6~8)は安平町の鹿公園キャンプ場へ行ってきました。
北海道はそろそろ初雪の季節となりますので今シーズンの「ファミリー」キャンプは
恐らくこれで最後になるかと思います。

そんなチョッと寂しい3連休のキャンプですが・・・


子供たちの小学校では今年度から二期制導入と言う事で
三連休+1日=秋休みと言う四連休との事ですが、
当然ながら親のほうは三連休どまりですからキャンプも2泊3日で行ってきました。

以前にも一度行った事がある安平町の鹿公園キャンプ場ですが
以前に行った際は狭いグラウンドのようなところのテントサイトで
我々が張った後から小学生の団体がやってきてえらい目にあったことがあります。

しかし、そんなキャンプ場もチョッと離れた場所に第2キャンプ場がオープン。
こちらは広くてきれいな芝の素敵なサイトのようです。

・・・と言う話を聞いて「おし、これは調査じゃ」と言う事で向かったのでありました。

 

朝9時にスーパーの開店を待って買い物をし、そのままキャンプ場へと向かいました。
我が家からは車で約1時間ほどの距離です。
受付を済ませていざ第2キャンプ場へ。
ん~確かにキレイではありますが、なんだか恥ずかしいくらいにただの公園と言う感じ。

ドッグランやアスレチックなんかも併設されており、

ドッグランです。

子連れには良さそうですな。

いかにも詰め込み行政の面目躍如と言う感じのロケーションではあります。

広い駐車場。広すぎない?

駐車場はやたら広いが炊事場は・・・チョッと小さくないでしょうか?

まぁ我々としては今回はとにかくのんびりしようと話しておりましたので、
「ま、よかっぺ」と言う事で早速設営。

今のところ我が家だけ。

事前の天気予報では本日PMからは晴れてくるとの予報でしたが、
テント設営時(AM11時~PM12頃)は時折弱い雨がぱらつくはっきりしない天候。
大丈夫かなぁ・・・チョッと不安になりつつも
テントを張り、スクリーンも最近お気に入りのお座敷スタイルで設営完了。

持参したおにぎりで昼食をとった後は公園内を散策&探検調査であります。

受付時に言われたのですが我々が張った第二キャンプ場にはトイレがありません。
元からある第一キャンプ場のトイレを使用することになるのですが、
その距離直線でも150~200メートル。
男はまぁ・・・良いっちゃいいのですが(^^;)女性にはちと辛いかもしれません。

第一キャンプ場にあるトイレ

第一キャンプ場や鹿公園とは遊歩道で接続されており、歩いたり自転車で行き来する事ができます。

遊歩道はこんな感じですが・・・

この看板はいるの?^^;

園内はかなり広いです

あ、ちなみに無料の貸し自転車が管理棟にあり、
「今日は利用者も少ないからテントに持って行ってていいよ」とのこと。
管理人さんの御言葉に甘えてお借りした自転車は
「快速便所号」と名づけて活用させていただきました。

さて遊歩道を通って第一キャンプ場&鹿公園へ。

第一キャンプ場は狭いし以前に来て良い想い出もないので華麗にスルーします。

狭くジメッとした環境

鹿公園はその名の通り鹿がいまして、
その辺にたくさん転がっているドングリなんかを拾ってあげると
ボリッバリッと良い音をさせて食べます。

子供たちは楽しそうにドングリをやってましたよ。

鹿、良い目してます

この公園内、鹿のほかにもウコッケイや孔雀などの飼われている小屋があったり、
池にはハスの花がたくさん咲いていて大きな鯉がウジャウジャいたりと動物が結構います。

また園内は広く、散策路が何本もあって散歩するだけでちょっとした森林浴が出来ます。
美味くすればリスなどの動物にも出会えそうです。
あぁそういえば以前に来た時は大きな蛇がいましたっけ。

そんな探検・散策を楽しんだ後は夕ごはん。
本日は北海道名物ジンギスカン。
生ラムと野菜をドーム型の鍋で焼いて食べます。
あ”!ジンタレ忘れた! ┛)\0\(┗ オーマイガーッ!!
(ジンタレ=道産子のDNAに刻まれたジンギスカンのタレ。私はベル食品派です)

仕方なく醤油で食べました。TT

夕食の準備を始めた夕方5時頃。
薄暗くなってきたな~と思ってたら、アッと言う間に真っ暗け。
秋の日はつるべ落としとはよく言ったものだ・・・などと感心しているうちに
一気に気温が低下し、寒がりのミカは既にダウンコートを装着!

寒さをこらえて夕食を済ませるとミカと子供たちはそそくさとテントへ。
シュラフの中で読書タイムのようです。

そんなインドア派(?)は放っておいて
父ちゃんは独り焚き火を前にピュアモルトをチビチビいただきます。
(もちろん防寒着は完全装備です)

完全装備のおじさん

夜の鹿公園第二キャンプ場。
場所柄千歳空港が近いので飛行機の音も。
(翌日気づいたのですが、この日は曇っていた為飛行機が低空を飛んでいた模様。
翌日晴れた夜は高いところを飛んでいたのでほとんど音は気になりませんでした)
すぐ前の道路はソコソコの交通量で車の音。
そして、その道路の向こうには線路が。
鉄道の音がガタンゴトンガタンゴトン・・・
時折汽笛もパオァァァァァン・・・
アリスの遠くで汽笛を聞きながらが脳内でなっておりました。

あえて言わせていただけば
これらどの音もうるさいと言うほどのレベルの音ではありませんでした。
気になる人には気になるのかもしれませんが、
列車の汽笛などはワタシ的には風情を感じましたがね。

そんなわけで独りゆったりまったり
ゆれる炎を眺めつつ汽笛に望郷の思いを抱きつつ(?)
ショットグラスに5杯目までは数えてました。
(その後は記憶にございません)

・・・で、その2に続くのだぁ~~~

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