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安平町・鹿公園キャンプ場 その2


チュンチュン・・・(どこかのブログと同じ始まり方ですが・・・はい、まねしました^^)

明けて10月7日の朝でございます。

ほぼ9分目まで入っていたピュアモルトちゃんは
気づけば残り1分目もあるかないか・・・
アリャリャ誰だ?こんなに飲んだのは?^^;

若干の頭痛がすることは女房子供には気づかれないように元気に起床です!


朝食はサクッとパンで済ませて父と母はのんびりタイムに突入。

子供たちは拾ったドングリで笛を作ったりして勝手に遊んでもらいます。
いわゆる放し飼い状態ですな。^^

ドングリ笛・・・ドングリの中を空洞にしてうまく息を吹くとピーッと鳴るんですな。
こんな物でも子供たちは喜んでました。かわいいもんですな。

ミカも場内をのんびり散策。
・・・と、ミカがテントに戻ってきて
「父ちゃん!栗見つけた。クリクリ!」
「ん?クリ?栗!」
その後みんなで公園内の散策路をお散歩しに行くついでに栗拾い。

こんな所に栗の木があるなんて誰も気づかないのか拾っている人はいないようです。
ほんの10分ほどでこんなに拾えましたよ。

ソコソコ大量です^^

公園内の散策から帰ってきたらミカと二人で早速栗の皮むきです。
ミカ「これどうやって食べる?グフグフ」
アオ「そりゃぁやっぱり栗ご飯だべ?デヘデヘ」
ミカ「ヤッパネダハダハ」
アオ「ンダンダジュルジュル」
などと会話しながらがんばって剥きましたよ。

おぉ~ジュルジュル・・・

ん~こんな造成地のようなキャンプ場で栗拾いが出来るなんて・・・シ・ア・ワ・セ^^

さて豪華な夕食の栗ご飯を仕込んだ後は
とりあえずお風呂に入りたいねという事でお昼頃より近くの温泉へ出掛けます。

ちょうどお昼の時間だったので街中のお食事どころでまずは腹ごしらえ。
お食事処 一笑」(←食べログが開きます)さんに入りましたが・・・
こう言っては失礼ですが、田舎町の小さなお店の割にとてもキレイでお客様もたくさん。
なかなかに繁盛してらっしゃるご様子。
「これは意外に当たりなんじゃない?」と思いつつ席に着きます。
オーダーを取りに来たおねぇさんがこれまたカワイイ。(*゚・・゚*)ポッ
でもって応対もハキハキとしてとても気持ちが良いのです。

おじさんは益々「ん~これは良い店に入ったぞ」などと思いつつオーダー。
メニューは寿司から中華に洋食と何でもあり。^^
我が家のオーダーは山菜そば・とんかつ定食・ハンバーグ定食・ミックスピザと脈絡がありません。
しかしどの料理も美味しくいただきましたよ。
ウン、あたりでした。ハイ。

腹ごしらえも終わり、かわいいお姉さんに別れを告げ安平町の公共温泉ぬくもりの湯

写真は撮らなかったんですが、まぁ道内には良くある普通の公共温泉です。
よく暖まるお湯で気持ちよかったです。

食事とかわいいお姉さんとお風呂を楽しんでキャンプ場に戻ると3時頃になっていました。

日が落ちるのが早いのでさっさと夕食の準備をします。
と言っても今日はなんと言っても栗ご飯!
あとは昨日の残りの肉を焼く程度で充分でしょう。

失敗しないように細心の注意を払って炊き上げます。
いつもは2合程度炊くご飯なのですが、今日は栗がたくさんあるので4合炊いちゃいました。

出来は・・・

ウッホー炊けた~~~

ん~良い出来ですぞ~~~

ダシなんかありませんでしたのでシオや醤油で味付けしたご飯です。
栗も市販の物の様に甘みはないような気はします。

でもでも、みんなで見つけてみんなで拾った栗なんです。
この味は格別ですよ~~
ん~美味しかったですぅ。
たくさん炊いたので残りはおにぎりにしておきました。

(夜、一杯やりながらいつもチェックしているFさんのブログを見ると
なんとタイムリーに栗の話題。Fさん話題の栗は我が家の栗より何倍も大きくて美味しそうですぅ)

我が家の栗はこんなもん(小粒ですぅ)

 


みんなで焚き火を囲んで夕食の後は・・・

今夜も焚き火で一杯。
今夜は始めの内ミカが付き合ってくれましたが、やはり寒さに耐え切れず8時前にはテントへ。
そのあとは今夜も一人でチビチビと・・・
昨夜飲み過ぎたので今夜は本当にちびちびです。
そうそう、今日の昼間、三家族くらいの連合部隊が我が家のテントの隣に設営。
またしても隙間族ですな。
場内は広~~~く空いてるのにどうしてワザワザ人のテントに近接して張るんでしょうな?
ぜひとも皆さんはこうしたことのないようにしましょう。

ワタシ自分なら出来るだけ人と離れて張ると思うんですが・・・
そんなに寂しがりやさんなんでしょうか?

今回の隙間族さんは割合静かでしたのでギリギリ許容範囲内でしたが、
これでうるさくされたら・・・ワタシキレマスワヨ、マジデ。
それはさておき・・・
今夜はあまり飲む気にもなれなかったのもあり、
持って行ってた&現地調達した薪も燃やし尽くして寒くなってきたので早めに寝床へ。
シュラフでぬくぬくしながら・・・
アチラのお客様の会話にも耳を傾けてみましょう。(Suntory Saturday Waiting Bar “AVANTI”風)

スタンもいないようだし
大して面白い話もしてなかったので寝てしまいましたわ。ハハ
お隣さんも割りと早めにお休みになってましたね。
(ちなみにAVANTIはバーテンダーがジェイクの頃から良く聞いてました)
三日目の朝へ続くのであった

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