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二風谷ファミリーランドオートキャンプ場・・・その1


皆様ゴールデンウィークはいかがお過ごしになられましたでしょうか?

こちら北海道ではせっかくの連休だと言うのに桜が咲くどころか
えらい寒さで、5月にもなって雪が降った地域もあったくらいでした。
まったくどうなっちゃってんでしょうかねぇ、最近の天気は。

さてそんな寒い寒~い北海道ではありますが、
我がAO家はそんな寒さにも負けず、今年最初のファミリーキャンプへGO!
(ワタシ一人では2月に雪中キャンプしましたが)

寒いだけではなく天気も雨(ヘタすると雪が降りそう?)と言う状況で
良くぞ父ちゃんに付き合ってくれました、我が家族よ。TT

で、今回の目的地は
二風谷ファミリーランドオートキャンプ場
です。おぉ!なんとオートキャンプ場!
5月4、5、6日と二泊三日の予定です。
(名前が長いので以下二風谷キャンプ場と書きます)

キャンプ「場」には極力お金を掛けない方針の私としては非常に珍しいオートキャンプ場。^^;
・・・と、思いきやフリーサイトはなんと一泊500円というリーズナブルさなんですね。
カーサイトは電源なし2,000円、電源有り3,000円。
もちろんフリーサイトをチョイスですよ。ハイ。

本当は厚真町の某キャンプ場の予定だったのですが、
天候の関係で地面の水はけが悪そうなソチラのキャンプ場はパスしたのです。

出発は5月3日朝9:00。
ミカには「8:30には絶対出発だぞ!」と言っておいたので9:00丁度に出発できました。
(世の男性は皆さん同じ悩みをお持ちのようですが、
奥様にはやはり早めの時間を告げておくのがよろしいようです。)

出発時の天候は弱い雨。
天気予報では太平洋側日高方面の方がいくらか良い天気らしいので
その予報を信じて出発です。

直近のICより高速に乗って一気に日高方面へと走ります。
ゴールデンウィーク中とあって車は多目ですが、
それでも時速100キロ(+アルファ)で流れているところはさすが北海道ですな。
そんな感じでソコソコ快調に走り、
苫小牧からは日高自動車道の無料区間も一気に走り抜けますと・・・

途中天候も薄日がさすなど若干ではありますが良くなりつつある?様な気も。
まぁとにかく土砂降りにはならなさそうかな?

二風谷(平取町)到着は10:20分、約1時間ちょっとで到着です。
ありゃチト早すぎたかな?
(世の奥様方はせっかちなダンナにウンザリしてたりするのでしょうな)

まぁ時間が余ればゆっくり観光もできるってもんですよ。
平取町立二風谷アイヌ文化博物館
をゆっくりと見学しましたよ。


古くから自然と共存してきたアイヌ民族の文化・知恵を垣間見ることができました。
改めて日本は多民族国家であると感じましたね。

 

そんな博物館を見学したらちょっと早めですがキャンプ場へ向かいます。
本当は13時チェックインなのですが、到着したのは12時頃。
受付で聞いてみると「いいですよ」と言ってくれたのでサクッとチェックインです。

ここ、二風谷キャンプ場のフリーサイトはあまり広いとは言えませんが
フラットで炊事場やトイレも近く
地中に石もなくペグの刺さりも気持ちよいサイトになっています。
そう、今回から

↑コイツを使用。

ちょっと位石があってもガツンガツン行ったるで~と思っていたのですが、
サックリ気分よく刺さる地面でした。
しかし、25センチと言う長さは絶妙なバランスの長さではないでしょうかね?
程よく抜けやすく抜けにくい。なかなか使い勝手が良さそうです。

ではここで二風谷キャンプ場の情報を整理。

この図で見ると場内は平坦に見えますが、
実際にはE区画以外の場所は結構起伏があります。
いわゆる段々畑状になっていて、フリーサイトからの眺めはなかなか良い感じです。
搬出入時には近くまで車を寄せられるので、
わざわざ高い料金を支払ってカーサイトに張るメリットを感じません、ワタシ的には。

燃えるごみだけではありますが捨てて帰れるのは便利です。
(受付時に宿泊数分の指定ゴミ袋をもらえます。
   足りない場合は有料で指定ゴミ袋を買うことになります)

お風呂は至近距離(フリーサイトからゆ~っくり徒歩で10分位)にびらとり温泉があります。
入浴料は大人500円、小人200円。
露天風呂もなく内湯(岩風呂)のみの非常にレトロな温泉ではありますが、
清潔感も有り職員の方々も皆さん感じがよくなかなか良い味の温泉です。
ワタシとしては好きな温泉ですな。
あ、待合室にはマンガがたくさんありました。
なんともレトロな舞台なんかもあったりします。
(ミカからでっかいオシリ載せないで!とクレームが付いたので写真加工しました^^;)

ただこのあたりは自然が色濃く残っており、
多くの野生動物も生息している模様であります。
場内散策している時にはなんと野うさぎが・・・

そしてサイトには鹿のフンが大量に・・・
まぁ筋金入りのキャンパーですからそんなものは気にしません。
しっかり踏みしめちゃいますよ。

 

と、言う事で設営が終わって昼飯も食ったら・・・
そう今回のキャンプには毎年恒例の目的があるのです。
それは・・・

その2(くさいの大好きぃ~編)に続くのです。

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