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京極町スリーユーパークキャンプ場・・・その1


なんだか最近は忙しいやらなにやら・・・精神的に追い詰められるような出来事も
目白押しで、ブログの更新も滞ってと言うか、まるきりほったらかしでした。
このほったらかしの間にも何度かキャンプには行っていたのですが、
今回のレポートは先日の3連休(2013・7.13~15)のキャンプです。

今回行ったのは
「京極町スリーユーパークキャンプ場」

羊蹄山の麓、京極町はその羊蹄山の伏流水が湧き出る町として、
水がおいしいことでつとに有名でありますが、
そんな町の、その名も「ふきだし公園」に隣接するキャンプ場です。

実は前から行ってみたいな~と思っていたキャンプ場ではありました。

その理由はなんと言ってもウマイ水。これです。
・・・と、くれば水割り、ですよね。
ウン、これが理由です。

で、今回。
子ども達からある希望があり、
その希望に答えるために選択したキャンプ場がこちらでもあったのですね。

なんかもったいぶってますが、
とにかくレポート行きマッス。

 

3連休の初日、いつもより早起きした我々は朝6:30に出発。
(このくらいに出発しないと札幌市内を抜けるのに時間がかかるんですよね)

早出のおかげで快調に札幌市外を抜け中山峠を超えます。
子ども達は峠の茶屋(今は道の駅になってます)で
名物「揚げイモ」を食べたがったのですが、時間が早すぎてまだ開店しておりませんでした。

子どもらガッカリ、父ちゃんニンマリ。(無駄な出費は抑えたいもんね)
峠の茶屋はサクッと通過して峠を下れば喜茂別町です。
そこからちょいと走ればそこはもう京極町、水割りウォーターパラダイスです。

キャンプ場には9時頃には着いてしまったのですが、
既に何組もの方々がテントを張っています。

「昨日から泊まってるのか?」とも思いました(実際そういう方もいたとおもいますが)が、
なんとこちらのキャンプ場、チェックインは朝7:00からだそうです。^^;
(皆さん早起きなのね・・・)

それでもさすがにこの時間ですから割合空いてます。
よさげな場所にサクッと設営。

しかし・・・このキャンプ場・・・ただの広場ですな。
木陰も何もないし・・・ん~これは日中かなり暑くなると思われます。

このとき気づいていなかったのですが、
場内、端のほうには木陰もあり、小川も流れておりました。
(この小川がめちゃんこきれいな水で、
川の中にはホームセンターのペット売り場で売っているようなキレイな水草が揺らめいておりました)
次回行く事があれば木陰エリアをゲットですな。

ただし、荷物の運搬にはリヤカーの貸し出しがあるものの、
その台数はキャパシティーの割には少なく、
駐車場からの距離も(木陰エリアは特に)ソコソコありますので覚悟は必要であります。

水場・トイレもキャパシティーの割には少なめで
ほぼいつも混雑しておりました。

まぁ時期的なこともありますが、
この辺は改善を望みたいところではありますね。

正直なところ、また生きたいかと言われると微妙ではありますよ。
でもウマイ水があるしなぁ。
やっぱ行っちゃうかな~。
キャンプ場としてはイマイチですが、全てのまずい点を
ウマイ水がカバーしている。そんなキャンプ場でしょうか。
さぁひと通りキャンプ場に文句をつけたら
早速おいしい水を汲みに行って見ましょう。

あ、その前に今回のキャンプ場と公園の位置関係図を。

この図にあるトンネルを通って公園へ行きます。


トンネルを抜けるとそこはふきだし公園内。

スンバラシクキレイな水をたたえた池にはチップ?鱒?オショロコマ?(ま、どれも似た様なもんか?)
が泳いでおります。(あ、釣りは禁止ですぞ。美味そうだけど)

ではこの美しい公園の画像をしばらくご鑑賞ください。
  

  

  
ま、まぁ・・・写真の技術がドウチャラと言う事は抜きにして・・・
お楽しみいただけましたでしょうか?

おいしい水を汲んでキャンプ場へ戻る途中には道の駅へ寄り道。
子ども達にはソフトクリームを買ってあげました。(買わされましたTT)

キャンプ場に戻ってあとは1日のんびり過ごしましたよ。
もちろんおいしい・・・飲みながらね。

さぁ明日は今回のキャンプの目的でもあるアソコへ行きますよーっ

つづく

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