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親子3人道東の旅 その2


早朝5:30に雨の中出発した親子3人です。
ご近所さんもまさかこの雨の中キャンプに行くとは思ってないでしょうな。
早朝からバタバタと出発して、もしかしたら夜逃げか何かだと思われたかもしれませんが。

さて出発した親子3人は札幌南ICより道央自動車道に乗り
早朝の空いた高速道路を快調に飛ばします。
(もちろん法定速度で安全運転です・・・と言うことにしとく)

 

千歳恵庭JCTからは道東自動車道へ。
ココからは片側1車線高速でノロい車がいるとなかなか飛ばせなかったりするのですが、
今日は時間が速いせいもあってかおおむね快調です。

東へ向かうと徐々に天気は回復傾向か?
降ったり止んだりという感じでザーザー振りではなくなってきました。

足寄ICで降りるはずが間違って本別方面へ行ってしまい
結構な距離戻ったなんてことは内緒にしときますが、
某有名フォーク歌手の出身地である足寄町を通過し、
阿寒湖を横目に見ながらさらにばく進。

弟子屈(てしかが←読めますか?)の道の駅で本日初めての休憩。
いやぁ江別からここまでノンストップでっせ。疲れました。
ここ弟子屈の道の駅

には足湯がありまして、
アクセル踏みっぱなしで固まった右足を心地よくほぐしてくれました。

雨もやんで(曇ってますが)しばしまったりです。

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余談ではありますがココ弟子屈、ワタクシ思い出がありまして。

今を去ること20ウン年前。
バイクで北海道を旅するあお青年は阿寒湖畔のキャンプ場で1泊し、
羅臼へ向けて出発したのでした。

当時の愛機はYAMAHAセロー。
中古で買ったオンボロでして、今思えば買ったときからガラガラと異音がしてたような気もします。

在りし日のセロー君

そのセローで走るR241.阿寒湖から峠を越え双岳台から下った牧草地帯。
あたりには民家も見えず、いるのは牛さんばかり。

そんなところで前方の観光バスを一気に追い越しにかかります。
あたりの景色を眺めながらのんびり走る観光バスを軽く追い越し・・・
追い越し・・・たと思ったらあれっ?
アクセルひねっても反応なし・・・スカッ あれっ? スコッ ありゃっ?

とっさに道端により、今追い越したバスにクラクション鳴らされながら追い越されます。

・・・そのままエンジンストップ。
明らかに焼き付きです。
そう、エンジンおしゃか。さようなら~( ̄▽ ̄)ノ~~

って・・・あたりはのどかな牧草地。人っ子一人おりませぬ。TT
フルパッキングのバイクを2キロは押しましたかね、
民家に助けを求め弟子屈のバイク屋さんに引き取りに来てもらい、
「ココじゃ修理できねぇ」ってんで釧路までレンタカー借りて運び・・・
この都市の旅の資金は修理代と修理町期間の滞在費に消えました・・・とさ。

あ、そうそう、よくテレビや映画で壊れたバイクや車を蹴っ飛ばしたりするシーンあるでしょ?
「チキショー」「コンニャロー」って。
あれね、人は本当に途方に暮れると本当に無意識にやるんですよ。はい。

そんな悲しい思い出の地、弟子屈であります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつの間にか余談が本文より長くなったので先へ進みますよ。^^;

弟子屈町の道の駅で待ったり足湯に使った我々は一路東へと向かいます。

あ、そうそう。本日の目的地を言ってませんでしたが、
本日はライダーの聖地「開陽台」で拓ちゃんとまずは待ち合わせです。

待ち合わせの時間は正午でしたが30分ほど早く到着。

一番右が我が家の車です^^;

依然雨はほとんど降らず、多少ガスってはいるもののまぁまぁイイ感じになってきました。

さて開陽台。
私の記憶にある小汚い(失礼)展望台

は無くなり代わりにきれいな展望台ができていて売店なんかもありますな。

展望台に登りひと通り知床連山を眺めたり、国後島を眺めたりして写真なんかも撮ってね。

開陽台といえばやっぱここで撮らなきゃね。

ちなみにこちら↓は20ウン年前のワタクシ。

若いッ!^^

え~とりあえず言っておきますが、ココまで曇り空ながら雨は降ってませんでした。

駐車場方面を眺めていると拓ちゃんの車が入ってくるのが見えました。
「お、来た来た」・・・と思ったと同時に雨が・・・
そうか、雨の責任は拓ちゃんだったのだ。
私は確信しました。

それはともかく、みんなでひとしきり記念撮影などした後は
今日これからの予定。
テント張る?って話ですわな。

拓ちゃん一家と合流し相談です。
A「あんたのせいで雨やんか」
T「何でわしのせいやねん」(拓ちゃんは関西人です)
A「まぁともかく今晩テントどうする?」
T「せやな~この天気やし、バンガローのが無難やろ」
A「けど、今からとれるかな?」
ということでキャンプ場ガイド見ながら電話しまくり。

・・・「しまくり」と言うほどのこともなく、
2軒ほど断られたものの3軒目のキャンプ場であっさりバンガロー予約OK。
さすがやね~やっぱ持ってる男やね~俺。

と言うわけで今夜はテント張らなくても良いという事で多少雨降ってもいいし、
気分的にも若干楽になりこの後は野付半島を観光しに行くことにしました。
つづく
 

 

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