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親子3人道東の旅 その8


台風の接近により出発前からどうなることかと心配された今回の計画。
やはりなんと言ってもこのワタシの日頃の行いの良さの賜物で
ここまでほぼ計画通り、しかも雨に当たらず、むしろ晴れていると言う状況。
これはもうみんなに感謝してもらわなきゃですよ。ウン。

さてそれでは最終日。
黒岳登山から行ってみましょうかね。


夕べも割りあい早め(日付けが変わる頃)には寝ましたので朝からバビッと目覚めまして、
とりあえずひとっ風呂浴びちゃいましたよ。
夕べも寝る前にも1度入ったので都合3回、全ての浴場制覇です。
いや、ただそれだけのことなんですが。
 
そんな訳で目覚めもよく二日酔いもなく、
朝食もガッツリ(おかず一杯ご飯は2膳、さらにパンも4個食って・・・
・・・って40代後半のオヤジとしては食いすぎでしょうか?・・・ですね。

ま、とにかくエネルギー満タン。
さぁ行くぞ、待っとれ黒岳。

と思ったら・・・お外はザンザカ雨模様。
のみならず風もビュービュー吹いてまして、
とてもじゃないが登山と言う状況ではありません。

しかたがないのでチェックアウト時間ギリギリまで部屋でのんびり過ごしつつ、
本日の予定を練り直します。
な~んて事をしているとナント!風は強めであるものの雨は止んだようです。

それでも黒岳ロープウェイは運休中なので登山は断念し、
ホテル近くの熊牧場へ行ってみることにします。
 
この熊牧場。
北の森ガーデンと言う施設内にあり、
この施設は宿泊したホテルと同じグループなので入場無料券を頂けたんです。おぉ~~お得じゃないっすか。
 
とは言えおまけですから、オ・マ・ケ
多少規模はしょぼいものの文句は言えません。

入り口で熊さんのえさをもらって入場します。
 
入ると・・・

熊さんお待ちかね~~

しかし実際に見るとでっかいですね~ヒグマって。
山の中でこんなのに出会ったら立ち向かおうなんて思えません。
もう覚悟決めるしかないですよ、ホント。

知床五湖行く前に見なくてよかったですわ。^^;
 
こちらの熊牧場には熊さんが20頭位いるのですが、
いかんせん熊さんのみでは子供らの興味もそれほど長くは持ちません。
入り口でもらったえさを投げつくすと終了です。
 
さてどうしましょう。
家に帰るにはまだ早い時間。
せっかくなのでもう少し遊びたいところですな。
 
で、考えた結果、当麻の鍾乳洞へ行って見ることに。
 
ここは以前、旭山動物園へ行った時にも「ついで」に見学したことがあるのですが、
今回も「ついで」に見学することに。毎度「ついで」ですいません。
 
とはいえ、暑~~~い夏にはひんやりした鍾乳洞の中は天然のクーラー状態でとてもキモチイイ。
外界の暑さを忘れさせてくれる空間の中でしばし洞窟探検です。

↑チビむすと一緒に写っているのは北海太郎・・・ではなく拓ちゃんの奥様、美人の人妻です。
言っておきますが「美人の」人妻ですから。決して・・・決して北海太郎ではありません。
美人の、び・じ・ん・の!人妻ですから!ん~~~残念っ!(ん?なにが?)
 
え~さてそんなことはどうでも良い(いや、ほんとにど~~でもイイ)のですが、
鍾乳洞はワタシ好きですね。
子供の頃の基地遊びとか、下水道探検(いや、そんなことしちゃいけませんよ!)を思い出して
なんとも嬉しくなっちゃうんですな。

そんな父ちゃんの血を受け継いでいるのか、子供たちも結構楽しんでいるようです。

鍾乳洞を出てきたところではこんなカワイイお友だちも。

小さな生き物大好きなチビむすはここでも大喜びでしたが、
すぐに自然に返してあげましたよ。
 

 
そんな最終日。
黒岳に登れなかったのは残念だったけど熊牧場に鍾乳洞。
それなりに楽しむことができました。
 
ここで拓ちゃん一家とはサヨナラして高速に飛び乗り一路自宅へ。
(でも結局帰る方向が同じなので途中のSAで会ったりしたんだけどね)

3時半頃には帰宅してキャンプ道具(結局ほとんど持ってただけで使わなかったけどTT)をかたづけ、
洗濯し・・・あ”上着をホテルに忘れてきた~~~~~
なんてこった・・・(結局ホテルに電話して着払いで送ってもらいましたとさ)
 
なんだか最後の最後でオチがついてしまいましたが、
何とか3泊4日無事に帰ってくることができました。

今度はやっぱりキャンプで旅がしたいな~。
バンガロー快適だった~~~!と喜ぶ子供たちを前にふと思う父なのでした。
 

 
ちゃんちゃん
 
おしまい
(永らくお読みいただき有難うございました。^^)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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