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SW(シルバーウィーク)キャンプ・・・三日目(その1)


さぁ今回のキャンプのメインイベント!
旭岳登山の日です!

朝は5:00起床!起きて顔洗ったらソッコー出発です。
途中セブンイレブンで朝食&昼食を買い込み、
車の中で朝食をとりながらまずはロープウェイ乗り場へ。


まぁなんと言うか、メディアって怖いですね。
テレビなんかでは「この連休旭岳の紅葉が見頃ですっ!」とか言ってたらしく
(実際はまだちょっと早いと思いますな。ん~あと10日というところか)
朝6時前に到着したにも関わらず駐車場は入場待ち。
といってもすぐに入れましたけど。
 
まぁこの時間で正解というところでしょうか。
ロープウェイにもすんなり乗れ、
姿見駅到着は6時半位だったでしょうか。(実は時計見てなくて正確にはわからんのだが^^;)
と・とにかくシュッパ~ツッ!

姿見駅から出たところです。(チビむす見切れてますが)
バックにいらっしゃる青い人々は北海道警察の方々。
この皆さん、さすがに健脚でしたね。すごいですわ、やっぱ。
 
さて我が家では登山の真似事らしきことをした事があるのはワタクシのみであります。
と言っても今まで(それも20年以上前ですが)登ったのはこの旭岳とか、羅臼岳とか、恵庭岳とか・・・
まぁその程度ではありますが、
我が家の他のメンバーはそれもない。
登山などという事は真似事すらしたことがないという面々であります。
 
ロープウェイを降りて大雪山の主峰・旭岳のピークを見上げて奥様が一言
「え”~~~~っ!こんなん登れないっしょッ!無理でしょ~~~」(あ、ふた言だな)
といきなり弱音を吐き、それに続いてチビむすも一緒になって
「父ちゃんに騙された~~」だの「遭難するんでないの?」と
私を非難するのであります。

確かにココから見る山頂は遥かかなたですね。
しかしたなびく噴煙と朝日が神々しいです。

ええ~~~いっ!だまれっだまれっだまれっ!
ココまで来たからには今更帰るとは言わさぬぞよ!
皆の者、我に続けぇ~~~い!ゆくぞぉぉぉぉ~~~!
と半強制的に出発したのであります。
 
この旭岳は基本的には初心者向けといわれる登山でして、
まず姿見の池辺りまではハイキング程度。
それでも振り返ればロープウェイの駅は

・・・あ、それほど遠くなってないですな。当たり前ですが。

そんな姿見の池。
その名の通り旭岳の姿が湖面に映るわけですが

若干の風があったせいで細波が立ちあまりキレイには映ってませんでした。
それでも一応記念撮影なんぞして、

さぁ本格的にスタートです!

 
姿見の池を過ぎるとコースは本格的に登山道となり険しさを増してきます。
初めて登山するワタシ以外の家族は両側が崖になっている所なんかではビクビクしておりましたが、
それもいつの間にか慣れてきまして
マルオなんぞはなかなかのハイペースで登ります。
ミカとチビむすの女子2名は相変わらず文句を垂れ流しながら付いて来ます。

ワタシも久方ぶりの登山で、
しかも歳も取って体力は落ちてるわ腹に肉は付いてるわで結構しんどい。
・・・けど今回の登山の言いだしっぺなので顔だけは涼しい顔でがんばります。

ま、涼しい顔が出来たのも6合目辺りまでで、その後は結構必死でしたが。
ですのでこのあと山頂まで写真がありません。
そんな余裕なかったッす!TT
 

5合目・・・6合目・・・7合目・・・とどんどん険しくなる登山道。
初めの内ハイペースで登っていたマルオにも疲れが見え始めます。

7合目を過ぎた辺りでしょうか、
座り込んで下を向いてしまいました。
様子を伺うとベソをかいているみたい。
「どした?大丈夫か?」と声をかけると
「もうイヤだよ。山なんか登ったって別に何もないじゃないか!もう帰りたい」
とぬかしおる。
「足が痛いとか疲れて動けないとかって感じか?」と聞くと
体力的には大丈夫だがこんな辛いことはしたくないという事らしい。

ムムム・・・
ココはやはり父ちゃん強権発動です。

「体力があるなら行くぞ!ココで引き返したらあとで後悔するぞ
登って何かあるかないかは登った者にしか語る資格はない!」
・・・的な事を言って立ち上がらせました。
 
本当に辛そうなら引き返すのもアリだとは思っていました。
なにせ初めての登山なのであまり無理はさせるつもりは元よりありません。
でも辛いから、イヤだからと挫けてしまうのは良くないんじゃないかと。
山に登るという目標でココまで来たのだから
体力があるなら負けるな!という気持ちでした。
 
一時は泣きべそをかいて挫けそうになっていたマルオですが
その後は文句を言わず(若干ふてくさり気味ですが)頑張っております。

文句タラタラ女子チームもさすがに文句を言う余裕はなくなってきたようで
だまって黙々と登っております。
というか女子チーム、徐々にペースがアップしてきております。
さすが女子!持久力は男子以上なのかもしれません!

ワタシは・・・というと7合目辺りからかなりきつくなってきましたが、
マルオの手前もあり、弱音は吐けませんので気合いでがんばります。
本音を言うと7~8合目辺りで一番後悔していたのはもしかしたら私かも?
 

 
なんとも情けない男子二人を含む我が家4人。
果たして登頂できるのか???
三日目(その2)に続きますッ!
 

 

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