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おとなのあそび・・・( ´罒`*)✧”01


こんにつは!
最近はバイク関連の事ばかり書いていました。
しかもまだ買ってもいないのに・・・

そこで・・・というわけでもないのですが今回はバイクネタ以外を。

余市のニッカ工場へ行ってきました!
そう、ニッカ党のワタシには聖地であります!

いつも一緒に飲んだりキャンプに行ったりしている仲間のタクちゃん
(仕事の休みは不定期で基本的に土日休み無しの人)が
「AOさん、2月8日~9日に休みを取れ!そんで遊びに行こうや!」と強引に誘うので
お人好しのボクちゃんはやむを得ず・・・いたしかたなく・・・心を痛めながらも有給休暇を取り、
二人で出かけた次第なのであります。

 
行き先は我らニッカ党の聖地余市であります。

 
タクちゃんご自慢のキャラバン(16年式新車購入)に乗って出発です。
 
まぁ行き先は余市ですし、平日なので道も空いています。
高速使ってビューッ!と一気に小樽へ。
かま栄」で夜のアテを買って再びビューッ!と余市到着。
 

まずはお約束の柿崎商店で昼飯を食いまして、
いよいよ聖地「ニッカ余市工場」へ。
 
DSC_0019ブ
いつ来てもいい雰囲気ですが、雪の風景がまたなんとも素敵な工場です。
 
こちらの工場は今までにも何度も来ている場所なのですが、今回パンフレットが変わっているような気が・・・
DSC_0030ブ
もしかして冬バージョンでしょうか?

DSC_0025ブリタハウス

DSC_0023ブリタハウス(奥)と旧事務所

DSC_0020ブ雪とおじさん(その1)

DSC_0021ブ雪とおじさん(その2)

DSC_0026ブマッサンとワタシ

・・・と工場内を回り、ウィスキー博物館(展示棟)へ。
DSC_0027ブ
お約束の撮影スポットで写真を撮り、
DSC_0028ブ
有料試飲コーナーでは幻の原酒を試飲。
ちなみに向かって左が「余市 原酒 5年」、右が「余市 原酒 10年」です。

いずれも市販されていません(ココでしか飲めません(注))が、
下世話な話し、5年がこの1杯で500円、10年はこれっぽっちで1,000円であります。
それでも工場価格でしょうから、仮に街のBARとかで飲めてもこの値段では飲めないでしょう。
もちろん市販されていてもボトルで買うことはなかなか清水の舞台から・・・でしょうなぁ。トホホ・・・

しかしいずれもシングルカスク(写真を良く見ると樽のナンバーが入ってますね)
でありまして、まさに一期一会のお酒です。

5年は若干荒削りながら香りも強くフルーティで華やかなお酒でした。
10年は5年よりは香りも落ち着いた感じですっきり飲める感じ。
 この辺は仕込みによっても変わってくるんでしょうかねぁ。

(注)
ニッカでは十年浪漫倶楽部(詳しくはこちら)ってのを募集していたことがあって(現在は募集してない)
その会員には送られてくるようですが、それ以外の市販はないみたいです。
次回募集があったら・・・できれば応募したい・・・金があれば・・・TT

 
と言うわけですが長くなりそうなので一回切りますね。
次回に続く!

 

 

 

 

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