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おとなのあそび・・・( ´罒`*)✧”02


さて、すばらしいウィスキーを飲んで工場見学を終えた我々は、
試飲コーナーで「シングルモルト余市」と「スーパーニッカ」ついでに「アップルワイン」を試飲。

そしてそして!目的でもあるお買い物!
今回ゲットしたお宝はこちら。
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Oh, yeah!
4本も買っちまったぜ!


ではでは1本ずつ御紹介。
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シングルモルト 余市 SHERRY&SWEET

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シングルモルト 余市 PEATY&SALTY

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シングルモルト 余市 WOODY&VANILLIC

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シングルカフェグレイン WOODY&MELLOW

いずれもまだ封を切ってないので味についてはなんともいえませんが
いずれも余市蒸留所限定
(シングルカフェグレイン WOODY&MELLOWは蒸留所限定品。宮城峡でも手に入る模様。
カフェグレインウィスキーは宮城峡で作っているので当然ですが。)

 

で、実はこの売店で売っている蒸留所限定品ウィスキーですが、
これもいつでも同じものがあるわけではないのです。

私の知る限りでも昔は「原酒」(5年・10年・15年・20年)とか
「シングルモルト余市」の各シリーズも12年物でした。
(今回手に入れたのはノンエイジ(注))

原酒や12年物の余市は完売。もう手に入りません。
(某オークションなどではビックリするような値段で取引されているらしいです。)

まぁノンエイジになってしまうのはメーカー(ニッカ)の商業的な意向なんでしょうけど、
ちょっと残念なような・・・
まぁ、一概にまずくなるってわけでもないので期待したいとは思いますけど。

(注)
ノンエイジ・・・例えば「シングルモルト余市10年」と言えば
余市蒸留所(単一の蒸留所=シングル)で作られた
「10年以上熟成貯蔵」された原酒(モルト)のみで造られたお酒ということになります。
1%でも8年ものが混ざってたら表記は「シングルモルト余市8年」となります。

ノンエイジということはそうした制約がないので、若い原酒の使用でコストを安く出来ます。
熟成年数が長い=美味い、短い=まずい と言う訳ではまったくありませんが、
コスト面では同じ製法のモルトなら間違いなく熟成の短い方が安いわけです。
(熟成=貯蔵ですから場所が必要になる。また、蒸発により徐々に量も減ってしまうため)

ですからノンエイジ=まずい と言うわけではなく、
ヴァッティングテクニックによっておいしいお酒を安く造ってくれるでしょう。
ニッカならきっと!

 

 
さて、ここでちょっと我が家にある過去の限定品を御紹介。
(まぁ自慢ですね。  でも・・・ほとんど空き瓶だったりするけど^^;)

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こちらが過去に買った限定品の空き瓶・・・ですね。

左から「COFFEY GRAIN 12年」(宮城峡)
「シングルモルト 余市 SHERRY&SWEET 12年」
「シングルモルト 余市 WOODY&VANILLIC 12年」
「シングルモルト 余市 PEATY&SALTY 12年」(2本)
そして右の2本が!  中身が入っていればお宝だったんだけどねぇ・・・飲んじゃいましたねぇ。
「シングルカスク 余市 原酒 10年」
「シングルカスク 余市 原酒 5年」
数滴ビンの底に残っているのでたまに香りを嗅いでますけど。
 
で、ここからは中身残ってます。
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「シングルモルト 余市 2000’s」
「シングルモルト 余市 1990’s」
2000’sは2000~2009年に蒸留されたモルトを、
1990’sは1990~1999年に蒸留されたモルトをヴァッティングしたシングルモルト。

今回これも1990’sは売ってませんでした。(たぶん・・・だけど)
2000’sはありましたが欲しい人は早めに買った方が良いかもしれませんね。
次にもし2010’sが出るとしたら2020年頃でしょうか。
それはそれで待ち遠しいですね。

 
さて、最後に真打を御紹介。

先程原酒は完売でもう手に入らないと書きました。
その原酒が!
これだ!doon

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そう、その完売して手に入らない原酒の15年もの。
これはお宝ですぞぉぉぉ!

まぁ売る気など毛頭ないし、自分的お宝なのではありますが、
某オークションで調べてみると未開封なら数万円。(開封=飲みかけでも値段付くみたい)
はぁ・・・そんなお宝なのです。
 

 
そんな自慢話を聞いていただいたところでニッカ余市工場の見学は終わり。

試飲にて平均しても50度近い度数のウィスキーを4杯以上飲んでいるので
そこそこ良い気分になっておりますが・・・(*’-‘*)
 

さてこの状態でどうするのか。帰るのか?
いやそれはまずいでしょう・・・飲酒運転絶対禁止!であります。

そんなわけでキャンプ!すっぞ!

2月の北海道でテント泊を決行いたします。
と言ってもそんな経験は初めてでもなく、全く問題無しですっ!
いわゆるモーマンタイ(無問題)ですとも!
 
ですので、帰る心配がないので夜の余市の街へ繰り出します。

繰り出します・・・歩きます・・・あれ?・・・アレレ?

なぜでしょうか?飲み屋街を歩いてもなぜか水曜休みのお店ばかりで
開いているお店がほとんどありません。
食べログでチェックして「定休日日曜」となっていたお店もなぜか休み。

夕方から気温もぐっと下がり、
寒く寂しい飲み屋街を歩くのも・・・ねぇ?

で、結局つぼ八に入っちゃいました。TT
本当は地元の居酒屋さんか小料理屋さんなんかで飲みたかったんですがねぇ。

つぼ八では特に地元の海産物を食うでもなく、
会計時にカードが使えなくて、現金が二人合わせてギリギリしかなくて
あせったことぐらいしかお話しすることはございません。
 
仕方なく車に戻り、テントを設営してから車内で小宴会。

来がけに小樽の「かま栄」で買ったかまぼこをつまみに結構飲んだような・・・
 
そんな翌朝。
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いんや~しばれがきついでや~
ゆるくないんでないかい~~~~?
ってな感じでテントも車も凍って真っ白け。

ついでにキャラバンに積んであったお茶も凍ってました。
 
7時頃起きて車内でカップ麺&パン&饅頭&カマボコの朝食。
道の駅のトイレで脱糞してから帰ってきましたよ~ダッフンダ
daffunda

 
あ~楽しかった。
男二人で馬鹿話して旨い酒飲んで・・・
聖地巡礼はいつ行っても最高です。
うん、また行こう!
 

 

 

 

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