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恒例?真冬の聖地巡礼男旅Ver.2018


2015年に息子のマルオと二人で行ってから
昨年はお友達の拓ちゃんと行った真冬の聖地巡礼男旅。

聖地とはワタクシのようなニッカ党の聖地であるニッカウヰスキー余市蒸留所のことでありまして、
工場見学をひとつの目的としているわけでありますが、
工場見学と言えば試飲と言うのも楽しみの一つであります。

・・・が!
試飲したら車の運転は当然NGでありまして、となると日帰りでは行けないじゃん!
と言うことで考えたのが車中泊。
昨年は拓ちゃんは車中泊、ワタシはその横でテント泊しました。

さて、今年の聖地へのお参りは・・・

今年も昨年同様、軟弱な拓ちゃんは車中泊、
硬派で男前なワタシはテント泊・・・にしようと思ったんだけど、
やっぱり寒いので今年はワタシも車中泊。
クルマ2台での聖地巡礼となりました。

とりあえず現地(余市の道の駅「スペースアップル」裏手駐車場)集合と言うことで
各々現地へと向かいます。

ワタシは高速で一気に小樽へ向かい、高速降りたらとりあえずココへ。
田中酒造 亀甲蔵
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そう、昨年の秋に訪れた際には当ブログの読者の方に見つかり目撃されて
メールをいただくと言うミラクルが起きた場所です。
ねぇ~こんな偏狭のブログをごらんいただいている方がいて、
しかもその方に目撃されちゃうなんて驚きでした。
こういう出会いなんてぇ物はたまらんですな、ありがたい限りです。

さて、そんな亀甲蔵にて今回はこちらを購入しました。
(写真は家に帰ってから撮ったので樽酒は空瓶なんですけどね^^;)

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樽酒。杉樽のいい香りがします。

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田中酒造ではないのですがちょっと気になって買ってみました。
ジャガイモ焼酎です。

もちろん施設の見学も。
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石造りの蔵はいい味出してます。
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今回は道内酒造メーカーの試飲会が行われていましたが・・・車の運転があるので試飲はNGです。TT
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おいしそうな試飲コーナーに後ろ髪を引かれつつ余市へ向かいます。

小樽から余市方面へ向かうR5は小樽を過ぎると1車線となり
夏場は特に込み合うのですが、冬の今は空いていて快適に走れます。
あ、そうそう。
平成30年度中には高速道路も余市までが開通予定とのこと。(NEXCO東日本)
そうなるとますます聖地巡礼が近くなりますな。ありがたいことです。
そんなわけで余市の道の駅までサクッと到着。

拓ちゃんともすぐに合流しましたので早速聖地へお参りに向かいます。

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毎度のことながらこの看板が見えると妙にワクワク興奮してきちゃいますな。

今回はガイド付きツアーには参加しなかったのですが、
ちょうどガイドさんが説明してたので耳をダンボにして・・・
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そしてラッキーなことにこの日は蒸留釜に火が入っていました。
余市蒸留所といえば「石炭直火蒸溜」が特徴ですが、
いつも蒸留作業をしているわけではないので釜に火が入っているのも常時と言うわけではないんですよ。
ですからこうした風景を見れるのも少々レア(?)な風景。
今回はラッキーでしたね。

その後順路に沿っていつも通り見学。
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そして最後はお待ち兼ねの試飲です。
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ん~幸せですな。
やっぱり「余市」は旨い。

試飲も終わりちょいと良い気持ちになりましたが、忘れてはいけないのがお買い物。
そう、ココでしか買えないレア物をゲットするのであります。
今回ゲットしたのは・・・
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家に帰ってからちょっと綺麗に撮ってみました。イカガデセウカ?

昨年は売ってなかった一品であります。

蒸留所限定のウィスキーも年々商品が変わり、現在一番新しく発売されたのがこちらのウィスキー。
ネーミング的には「余市蒸留所限定」としか書かれていません。
ビンの後ろ側にも名称としては「余市蒸留所限定ブレンデッドウィスキー」との記載のみ。
お味のほうは・・・ま、後日味わってみましょう。

ん~なんだかなぁ。
正直言ってちょっと残念でありますよ、ワタシ的には。

以前は余市限定で「原酒」が販売されていました。
「5年」「10年」「15年」・・・と、20年だか25年もあったと思いますが
20年(25年だったかな)は高すぎて買えませんでした。
それでも5~15年までは購入し、今でも若干手元に残ってはいますが・・・

販売の方は数年前に終了。
もう再販売されることはないでしょう。
某オークションなんかで見るととんでもない値段で取引されてますがね。
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ワタシの手元にあるのも5年10年は飲み干してしまい、15年もあとコレだけ・・・

「原酒」の販売終了後登場したのがこちら
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・・・ですが、こちらも「1990’s」は既に販売終了したようで今回売ってませんでした。
「2000’s」も恐らく近いうちに販売終了となりそうですので
欲しい方は急いだほうがいいと思いますよ。

「Peaty&Salty」や「Sherry&Sweet]などのシリーズは
まだ売ってましたのでこちらは当分は大丈夫かと思いますが・・・
例のNHKのドラマ「マッサン」以降、観光客が大量に増え、
外国からの観光客も某アジア方面からが大量に増え、
爆買い?的な買い漁りが横行していることも原因かもしれませんね。

なんか非常に残念でなりませんが・・・

・・・と、一抹の寂しさを感じつつ買い物を終え、帰るべく入場した方向へ戻っていますと
ポットスチルの蒸留棟に作業員のお兄さんの姿が見えました。
「コレはもしや?」
と思ってもう一度蒸留棟へ行ってみるとやはり!
石炭を釜にくべる作業を見ることができました。
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これ、興味のない人にとってはどうと言うことのない作業かもしれませんが、
先ほども書いたとおり蒸留作業は年中やっているわけではないので
この作業を見れるのもなかなかレアなんですよ。

赤々と燃える釜の中も見えましたし、そこへ投げ込まれる石炭も。
この日によって蒸留されて将来おいしいウィスキーとなる原酒が誕生するんですよねぇ。
ん~スチルマンの兄さん熱そうだけど頑張ってください!
 
その2に続きます
 

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コメント

  1. NT より:

    こんにちは。やはり今年も聖地巡礼に行かれたのですね。実はこのタイミングで私も今年は家族を誘って行ってみようかなと思っていました。泊まりはしませんが。しかし、娘がインフルでダウン、あきらめました。何もしない、何もできない、引きこもりの三連休でした。チャンチャン。

    • ao(あお) より:

      NTさん こんにちは
      聖地巡礼はなんだか毎年恒例のようになっていますが、要は試飲を楽しみたいと言う貧乏根性で泊まりと言う選択をしているに過ぎません。
      外国人観光客の増加もあってか試飲や見学コースも規制が厳しくなってきているようですし、来年あたりは試飲をあきらめて余市より先に足を延ばすのもありかと思っています。
      ホントは試飲さえしなければ日帰りでもいいんですが。^^;

      娘さんインフルですか?流行ってるみたいですね。うちの娘も年末にかかりました。子供は高熱がでるとかわいそうですよね。早くよくなるようお祈りしております。


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