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2018ねぶた参戦記・・・その1


前回更新より1ヶ月ちょっとが過ぎてしまいましたが、
8月と言えば毎年恒例のお祭り参戦記の季節であります。

ま、楽しみにしている方がいるかどうかは別として
そうした方がいようがいまいがブログにしておくのであります。


そんな(ここ数年のワタシの中では)毎年恒例のねぶた祭りですが、
今年はなんと家族連れにて行ってまいりました。
奥さんも子供たちも初参加であります。

昔からの仲間が多いねぶたに奥さんを連れて行くということは
ある事ない事言う連中が多いので色々と心配なこともあるのではありますが^^;
まぁ、一度くらいは親父の青春時代からの楽しみを子供たちに見せるのも悪くなかろうと、
今年はちょっと奮発して夏休みの家族旅行であります。
 

 
ねぶた祭りと言うのは言うまでもなく青森のお祭りで日本三大祭のひとつです。
当然青森へ行かなくてはならないのですが、
今年は昨年同様札幌→苫小牧→八戸→青森の経路で行くこととしました。
家族四人なので当然クルマです。

札幌から高速で苫小牧へ。
苫小牧からはシルバーフェリーにて八戸へ。
今回はちょっとだけリッチに二等寝台を予約。^^
八戸からはのんびりとドライブして青森へ。
と言うルート。
 
ちなみに高速代は2000円弱(距離約70km・1時間ちょい)
フェリーはセレナ+家族(大人)4人(2等寝台B)で45000円弱といったところ。
通常の2等雑魚寝で場所取りに戦々恐々とすることを思えばまぁ・・・ね、と言うところか。

八戸からはGoogleさんの言う道を通ったら「みちのく有料」を使わないルートを選択。
それでも距離約90km、1.5h~2hと言ったところでした。
 

 
そんなわけで8月3日。
心は既に青森へと飛んでいるワタシは早々に仕事を終えて帰宅。
キャンプ道具その他の荷物は既に数日前から(^^)パッキング済みでしたので
奥さんの帰りを待ってすぐに出発しました。

まず初めに向かったのは近所の丸亀製麺。
本日の夕食はここでチョチョイと済ませ、すぐに高速に乗って苫小牧へ。

苫小牧東ICで高速を降りてフェリーターミナルには余裕のよっちゃんで到着。
フェリー出稿時刻は23:59なので仕事が終わってからでも間に合うのがありがたいですね。
 
実は我が家の子供たちは船での旅は初めて。
水銀灯が輝き、トレーラーが行きかい、船のエンジン音が低く響く
フェリーターミナル独特の雰囲気に早くも若干興奮気味に。
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フェリーターミナルのあの雰囲気。
なんとも「旅感」が盛り上がるのはワタシだけではないようです。

 
さて乗船手続きを済ませ案内にしたがって乗船したら急いでお風呂へ。
これも子供たちが楽しみにしていた「船のお風呂」
・・・ですが、男風呂は混んでいてあまりあずましくありませんでしたな。
女風呂は快適だったようでミカ(奥さん)&娘はご満悦でした。
 
今回は2等寝台Bと言うことで寝床は確保されているので安心。
ただ、この寝台が狭い。

2等ですからね。贅沢は言えませんがもう少し幅があるとメタボ親父もゆったり寝られるんですが、
ちょっとばかり幅が狭く(天井も低いTT)もう本当に寝るだけの場所。
実際この時間の船なので寝るだけなので良いっちゃ良いんですが、
ちょっとだけ残念でした。

それに後で調べたら通常の2等でも全席指定。(つまり場所取りの必要なし)
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「座席指定で、座席ごとにロッカー・マットレスを設置。レディースルームやグループ向けの多目的室のご用意もあります。」
(シルバーフェリーのページより)
だと。
ゲッ!そっちの方がゆったり寝れたんじゃないの?

もし次回もこんな機会があれば通常の2等にします・・・失敗したな・・・
 
それでもお風呂でさっぱりして遠くなる街の灯ターミナルの灯りに別れを告げ、
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寝台に潜り込んで目を閉じて目覚めればもう八戸に到着。
寝ている間に移動できるのはありがたいこってす。

 
八戸では昨年も訪れた「みなと食堂」さんで朝食。
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いやぁ相当有名になっちゃったみたいで凄い混雑。
でも順番が来たら携帯に電話をくれるということでしたので、
待ち時間に少しだけ街を散策。
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北海道とはちょっと様子が違う街並みに子供たちは興味津々。
 

 
そんなみなと食堂さんといえば海鮮丼がメインです。
今回ワタシ達は・・・
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なんと父さんは3700円のウニ丼をチョイスすると言う暴挙に!
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コチラは名物「平目の漬け丼」甘みがあってうまい!ご飯にかかってるタレがまたうまい!
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「漁師の海鮮丼」どのネタも超新鮮!

朝からものすごい贅沢をしてしまいましたが、
どれもボリュームがあってメチャメチャうまいんです。
食べればわかります。コレ、このボリュームこの鮮度なら安いですよ。
ウニ丼だって積丹あたりで食べるのよりぜんっぜん美味しいです。
北海道民の私が言うんだから間違いない。いやほんと。
 

 
かなり興奮しちゃいましたが^^;
そんな贅沢な朝食をたった後は一路青森へ向かいます。

お腹はきつくて若干の寝不足なので瞼が下がりそうになりますが、
安全運転で青森へ!
 

 
つづく

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