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真夏の修行 ねぶた2019・・・その2


夕べは何時まで呑んだんだっけ・・・
よく覚えてませんが多分4時くらい?

・・・それでも朝は暑くて寝てられません。
8時には目が覚めて非常に体調悪し。

それでも朝はやってくるのです。修行ですから。


修行2日目。
暑くて目が覚めたのでテントから這い出て
タープの日陰のベッドで寝なおそうとしたけれど、
やはりそれでも暑すぎて眠れず・・・

ポカリスウェット900ml飲んで体調を整えます。
ま、整うわけもないんだけど。

そんなこんなでウダウダしているとオダピー&アジャ&O山さんも到着。
一年ぶりの再会を祝しているうちに昼近く。
二日酔いでも腹は減る。

と言うことで今日のメンラー。行ってみよう!

本日は「青森中華そば オールウェイズ」

ラーメン屋さんらしからぬ店名ですが、
最近はカタカナ・横文字店名のお店も増えてますからね。
そんでも個人的にはどうもこの手の名前のお店の味には期待できない気がしてますが・・・

ま、ともかくKちゃんの車に同乗させてもらって向かいます。


店構えは新しくてきれいですが、暖簾にカタカナと言うのがどうもしっくり来ない。

やはりこれは期待薄か・・・と思わなくもないのですが、
店の外には入店待ちのお客さんが7~8人ほどいらっしゃる。

ほほぉ~結構人気店なのですね。
外での入店待ちのお客さんの為にテント張ってイスが用意されており、
冷たい麦茶も置かれているあたりはありがたい。これは好印象です。

我々は総勢7名と大所帯なので一度に入店できず4名+3名に分かれて入店。
先の4名はテーブル席、後の3名はカウンター席へ。
ワタシは後組みでカウンター席へ。

注文したのは「塩煮干ワンタン麺」930円也。
ワンタン麺ではない普通の中華ソバでも750円は青森ラーメンとしてはやや強気の値段設定。
メニューを見ると味は醤油と塩。味噌はありません。

メニューの裏にはお店のこだわりが。
なかなかのこだわりがあるようです。

カウンターの中の厨房にはちょっとイケメンのお兄さんときれいなお姉さん。
忙しい調理の合間に
「ねぶたにいらしたんですか?」
「そうです」
「皆さんどちらからですか」
「僕は北海道なんですけどみんなバラバラなんです。栃木とか神奈川とか・・・」
「ねぶたで知り合ったんですか?」
「そうなんです。毎年来てるんですよ」
・・・(本当はそんなによく覚えてはいないんだけど)
なんとなくそんな感じの会話もあったりして

お店の好感度はアゲアゲ。

そうこうする内に到着したラーメンは

おお!美しい!

煮干ラーメンの塩味と言うのは初体験ですが、
なんとも美しい色のスープです。
黄金のスープとでも表現したくなる素敵な色。

具材はどんぶり奥に海苔。
手前の青菜はほうれん草ではなく小松菜ですね。
そしてチャーシューは一枚に見えますが、
見えている豚チャーシューの下には鶏チャーシューが隠れています。
中心にはメンマと白髪ネギ。
更に手前にはワンタン。
レイアウトもきれいです。

スープを一口。
おっ!しっかりとした煮干の出汁が効いているのにエグミがなくすっきりした味。
これは塩が大正解かも!と思わせる旨さです。
麺は全粒粉入りの平打ちの自家製麺。
つるつるでしっかりとした歯ごたえあり。

うまい!うまいぞこれは!
しかもこの味は今まで食べたことのない未知の味でした。
そう、どこにもない、どことも似ていない、めちゃうまな一杯!

食べ終わって(もちろんスープも飲み干して)も胸焼けなんぞなく、
スープの旨み、香り、麺の食感、具材の味わい・・・
素敵な余韻が残るだけ。
ありです!ありすぎですぅぅぅぅぅぅ!

ワタシ、自宅そばにあったら絶対通います。
自分史上かなり上位のラーメンです。

当初の期待薄だった気持ちは当然に払拭され
自分的高評価店の上位に食い込むラーメン、お店でした。

一緒に行った面々もかなりの高評価だったようです。
と、絶賛しつつ途中買い物なんかもしつつキャンプ場に戻ります。
あとは時間までまったり。

昨日はKちゃんと盛り上がってしまい
ねぶたに参加しなかったので今日は行きますよ。

 

会場へは例年通りベイブリッジを歩いて渡って行きます。


夕闇が迫りねぶたに灯が入ると盛り上がってまいります。


毎年お世話になっているマルハニチロ侫武多会のねぶた。
大森彦七と千早姫」です。

運行開始は19:10
盛り上がりました。

 




運行終了は21:00
行きと同様にベイブリッジを渡って帰ります。

キャンプ場に戻れば例によって宴会です。
何時まで飲んだかは・・・よく覚えてません。テヘペロ
 

 

 

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