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真夏の修行 ねぶた2019・・・その5


夕べはどうもいけませんでしたね。
やはり酒は楽しく飲みたいもんです。
無理やり人に飲ませようとするなんて言うのは粋じゃありやせん。
無粋ってやつですぜ。

ま、そんなことを愚痴っても今日で祭りも終わり。
自分的には夕べの夜間運行で終了した気分です。
(夜間運行は8月2日~6日まで
7日は昼間の運行と夜間の海上運行&花火大会で祭り期間は幕となります)

さぁそんな最終日~帰宅までです。

夕べはあまり飲む気にもなれなかったせいか体調はまずまず。
といっても決して万全とはいえない二日酔い・・・いや、6日酔いか。^^;
暑くて起きて寝不足は相変わらずですしね。

そんな暑さで起こされても本日はいつまでもウダウダしてられません。
撤収作業がありますから。

・・・と言いつつ昼飯の時間。
色々考えたんですが、もう一度「かなやマート」に行こうということになりました。

本日のチョイスは「から揚げ定食」
・・・普通です。はい。

もうね、なんだか、海鮮だの焼肉だの美味いもの食うのも歳のせいか飽きるんですな。
こういう普通のものが食いたい。
しかもかなやマートはアットホームな雰囲気で料理は手作り、家庭の味。

今の自分にはこれがベストな選択です。

からあげ定食。なんと500円!

THE手作り!というからあげは小ぶりながら10個以上あります。
衣は薄く味もシンプル。
野菜がついてるのもありがたいです。
みそ汁も手作り。
とにかく手作り感がたまらない食堂です。

こちらも来年また絶対来ます。
次はミンチカツ定食食うぞ!
(メンチじゃないぞミンチだぞ)←だってメニューにそう書いてあるんだもん。

食事後通りがかった油川ふるさと海岸海水浴場に寄りました。
小さな小さなビーチですが、なんとものんびりとした良い時間が流れていました。
海からの風も気持ちよく、暑くて眠れないキャンプ場とは大違い。
昼寝したくなっちゃいました。

キャンプ場に戻って撤収作業の続き。

夜はキャンプ場入り口付近にイスを持っていって花火を見ました。

もっと近くまで行けばいいんですけど、キャンプ場からだと花火はチト遠い。
でもキャンプ場から見る花火は自分の中での風物詩。
視界をさえぎるガス貯蓄タンクも、遅れて聞こえる花火の音もそれでいいんです。
あ~~これで夏も終わりだなぁ~~~って感じる時間。
切なく寂しいけれど。
そんな感傷に浸った後、
日が明けて8月8日AM2:30発青森~函館便にて海を渡って帰ります。

そんな遅い時間なのにKちゃん・カスコさん、
それに青森のお友達Jakeさんが見送ってくれました。

朝6:00。函館港着。
降りるまで40分くらい車両甲板で気温30度くらい、排気ガスの中待たされる。

降りたらドンヨリ曇り空。
かろうじて降ってはいないけれどいつ降りだしてもおかしくない空模様。
予報では降らない予報なんだけど、
早く帰ったほうが良さそうなので朝市にも寄らずに即走り出しました。
ところがそれでも森町辺りから降りだし、カッパ装着。
もうとにかく早く帰りたくて眠気と戦いながら走り、
AM11:30には自宅着。

結局ニセコ辺り~中山峠までは降っていなかったものの
それ以外は全部雨で荷物も全て湿ってしまったので、
とりあえず部屋の中に全部広げて干しました。

祭りの後のさびしさもあって、
ただいま!といっても誰もいない部屋に帰るのは気が重かったのですが、
こうして誰にも気兼ねなく荷物を広げておけるのはメリットかも?・・・とか思ったりして。

その後は冷凍庫の材料で晩飯と明日からの仕事に備えて弁当作り。

かなやマート同様、自分で作った料理の味がホッとします。

 

さて、今年のねぶた。

ねぶた祭りが目的ではあることはいつになっても当然のことなのですが、
旧友に会えるのが私の楽しみであります。
そして新しい友人が出来ることも。

今年も多くの友人に会えました。
今年はツナちゃんとも一緒に跳ねられたし、なんつっても一緒に飲めたのがうれしかった。
Kちゃん家族はもちろんモト姉やオダピー、アジャ、O山さん、M原くんにも会えて、
K藤さんは初めまして、また今度飲みましょう。邪魔者なしで。w
Jake色々心配してくれてありがとう。
来年は糖尿病改善して飲みましょうね、お互いに(笑)
よさくオヤジさんも元気で来年また来てね。
ほかにもたくさんの友人、顔見知りの皆さん
今年も楽しい時間をどうもありがとうございました。

ねぶた祭りがあれば生きていける気がしちゃうんだよなーーー
早く来年の8月になれ!!!!!

 

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