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網走へ流氷を見に行ってきた・・・しょにょ2


さて、40分遅れの在来線に乗って札幌駅へ向かいます。

札幌駅では駅弁買ったりお菓子買ったりの時間を見込んでかなり早めに出発しましたので

何とか間に合いそうではあったのですが、なんと!

ほぼ札幌駅の構内に入るか?と言う場所でAO一家の乗った列車がストップ!

何でもポイントが凍結して切り替わらないとか。

特急発車の時刻は迫ります。

拓ちゃんからは「おっさんどこにおんねん!早よし~やっ!」と矢のようなメール。

それもそのはず。

このツアーのチケットはすべて(拓ちゃんちの分も)私が持っているのであります。

そう、ワタシがいなければ拓ちゃんち御一行様も特急に乗れないのであります。

まさにオ~マイブッダ状態。神・・・いや仏様に祈るしかない状況です。

時はまさしく刻一刻と過ぎ、

特急発車時刻まであと2分ほどに迫った頃やっとの事でホームに到着。

ドアが開くと同時に猛ダッシュ!拓ちゃん一家が待つ待ち合わせ場所へ!

拓ちゃんの顔を見るなり

「おぉ!どうだッ!!早く!!!ハヤクッ!!!!

特急のホームへ行くのじゃぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」

と激しくエクスクラメーションマークを連射しつつ列車発車案内の電光掲示板に目をやれば・・・

・・・まぁ、その、考えてみればわかりそうなもんではありますが




特急も雪のおかげで発車が遅れており、この時点で一時間以上遅れて発車する事が確定らしい。

ハハ・・・ハハハ・・・

どうやら1時間以上余裕ができてしまいましたな。ハハハハハ・・・はぁ(;-_-) =3ツカレタ

その後はゆっくりのんびり駅弁のお買い物タイム。

っていうかさぁ、特急運行するのか?あかんのんちゃうか?等と話していると

ホームに列車が到着したとのアナウンス。

おぉっ!出るぞ出るぞ!とやや便秘気味の一行はいそいそとホームへ。

拓ちゃんちのアホ次男坊とオホーツクの風

 

 

 

 

 

 

・・・などと乗車する車両を撮影する余裕をかましつつ

臨時特急「流氷特急オホーツクの風」 に乗り込んだのです。

まぁ、そんなわけでスッタモンダの挙句ではありますが、

何とか我々一行を乗せた臨時特急「流氷特急オホーツクの風」は

札幌駅を1時間ほど遅れて出発したのであります。

(ちょうどワタシ達が乗ったオホーツクの風の映像と思われる動画を見つけたので
リンクなんぞ貼ってみるのだ)

車内では発車とほぼ同時にプシュッ!(←缶ビールを開ける音^^)

あとはいつものことながらバカ話をしながら5時間半の道中でした。永いね~遠いね~網走。

まぁなんせ120%バカ話でしたからここで紹介はできませぬが。

奥様方や子供達にはラウンジ車両があり、ちょっとした工作教室なんかが催されていたりして

ラウンジで工作教室

 

 

 

 

 

長時間の車内も飽きさせない工夫があってナカナカ良かったです、オホーツクの風。

で、親父二人につきましては予想通りですが、

網走に到着する頃にはウイスキーも行っちゃってイイカンジに出来上がりましたよ~(●´ω`●)

網走着後は2時間ほど余裕があるはずだったのですが、列車の遅れのために余裕なし。

若干ふらつく足を引きずって網走バスにて流氷観光砕氷船おーろらのターミナルへ。

そう、メインイベントの流氷観光でありますよ。

網走は札幌方面の天候がウソのように晴れておりまして、こいつは流氷観光日和です。

↑良い具合に出来上がってあまり寒さを感じなくなってます。逆光ですが。

 

 

 

 

 

 

ワタシ達が乗ったのは「流氷観光砕氷船おーろら2」であります。

 

 

後方には一面の流氷の中、船の通った軌跡がクッキリ。

 

 

 

 

 

 

この船、船体の重さで氷(流氷)を割りながら進みます。

氷が厚く、割ることができずに船が止まってしまうと、

いったんバックして勢いをつけて氷に突っ込んで割るという

ガブリヨリ的チカラ技で進むのであります。

これがなかなか迫力があって面白い。

我が家のマルオなんぞはず~っと氷点下のデッキに出て楽しんでおりました。

今回初めて流氷を見るまでは

「まぁ話の種に一度くらい見とくかねぇ~」

程度の期待感だったのですが、いやいやナカナカどうして。

ソコソコ見ごたえのあるもんですね、流氷。

もっともまた見に来るかと言われれば・・・まぁ機会があれば・・・ね。

~流氷写真館~

流氷を見てテンションアゲアゲ?

でもってぇ~~~~まだ続くッ!

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