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野幌森林公園・瑞穂の池へ(スノーシューイング)Part2


いやいや、まだ歩き出してないのにPart2突入です。

簡潔にまとめていきましょうね。(できるだけ^^;)
さて、マルオと男二人のスノーシューイング。
冬の森へと突き進んでまいります。

・・・が、クロカンスキーの方々が多い為、
遊歩道はソコソコ踏み固まっていてスノーシュー要らないかもTT
ん~歩きやすくていいんだけど、ちと残念かも。

とか何とか思いつつも森の奥へと向かって進みます。
 
駐車場が結構混んでいたのでどうかと思いましたが、
そこはやはり広大な森林公園。
特に混んでいるとか、人だらけと言うことなど全くなく、
(考えてみれば当たり前ですが)
時々スキーを履いた方とすれ違う程度で非常にのんびりと快適なお散歩状態です。
 
大沢口の入り口から500mほど進んだあたりからは分岐があるせいもあって
なおさら人気はまばらとなり、それにつれて雪面も柔らかくなってきました。

そこで当然スノーシューの出番。

マルオも自分で装着。(もう4年生だもんな。それくらい当たりめ~だってな)
 
我々の使っているスノーシューはこちら。

↑こちらマルオ装着モデル。(子供用です)

↑こちらAO装着モデル。(色が違いますけど同じモデルっす)

そう、恐らく市販のスノーシューではかなり安い部類の製品です。
ブランドにこだわればMSRなんかのは3~4万円もしますが、
我々エセ(?)トレッカーにはコレで充分です。
家族全員(4人)分揃えてもMSRのスノーシュー1足分でお釣りが来ちゃいます。

(ちなみに購入したときのブログ記事はこちらお買い物リンクは既に切れているようですが。)
 
さて、スノーシューを装着したら颯爽と歩いていきましょう。

静かな森の中で聞こえるのは風の音と自分の呼吸音だけ。
なんとも贅沢な時間が流れます。

時々振り向いてマルオの様子を伺いますが、全く問題なく歩いています。
 
雪の積もったこの時期、森の中ではたくさんの動物達の痕跡を見ることができます。

あちらこちらに見られる一直線の足跡

はキツネですね。
そしてこちらは

ウサギさん。
写真奥から手前に向かってきている足跡です。
まだ新しい足跡のようですから、
昼間でも人がいないときなどにちょこっと出てきているのかもしれません。

少し森の奥に行ったら会えるかな?
と、コースを外れて森の中へ続く足跡を追跡してみました。

森の中とは言え、時々こんな開けた場所もあって、新雪を踏みしめて歩くのはとても楽しい。

マルオは「なんか文字を書いたら面白そうだね」と言ってましたが
父ちゃんは疲れそうなのでやめました。
 
ウサギさん追跡のほうですが、残念ながらウサギの姿を見ることはできませんでしたが、
こんな痕跡を発見!

わかります?ンコですよ、ンコ。
手にとってアップ!

ウンコを手にとってアップで見ることって言うのもなかなかないでしょう?
「ウサギは木の芽や木の皮を食べてるんだよ。ほら、ウンコ見るとわかるよ」
なんてちょいとお勉強(?)。
 

こんなに大きなオンコの木には圧倒されてしばし無言のマルオ君。

夏には時々お散歩がてら家族で来る事もある森林公園ですが、
冬はまたなんともいいもんです。
夏とは違って静かで厳かで、夏とは違った表情がなんともうれしい。

マルオにもそんな感覚が少しずつ伝わっているようです。
 
歩き始めて(時計見てなかったんだけど、たぶん、腹時計では)1時間ほどでしょうか。

瑞穂の池に到着です。

ココには東屋がありましたので休憩する事にします。

ではホエーブスを出して・・・
持ってきたマキネッタ

(↑こんな奴)でエスプレッソでも入れちゃいましょうかね。
 
・・・と、思ったら!

つづく・・・
(え?つづくの?マージー?・・・まじです)

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