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真冬の聖地巡礼男旅 2015 その1


御無沙汰しております、皆様。
その件は軽くスルーして本題にサクッと入りますが・・・^^;
あ、そうそうあけましておめでとうございます。

んで本題ですが。
昨日(2015年1月10日)から1泊で聖地巡礼に行ってまいりました。
聖地?・・・そう、もちろんあそこでありますよ。あそこしかないでしょう!

そんな思わせぶりな始まりですが、今回は我が息子マルオと2人、男旅なのであります。

つい最近まで母ちゃんべったりだったマルオも成長したんですかね?
今回の聖地巡礼は少し前からオヤジ(つまりワタシ)の胸の内にはあったんですが、
この連休で行ってこようと思い立ちまして、
まぁ「美花に行っても良い?」と許可をもらうついでにマルオにも声をかけてみたんですよね。

そしたら予想外にも「行く!」と二つ返事!
去年あたりまでだったら美花が行かなければ行くとは言わなかったと思うんですがね。
ま、なんにしろ親父としては予想外の返事に出発前からちょっとうれしくなってしまいました。

なんて事があったのは前日9日。
明けて10日ですが、午前中は用事があったため昼頃の出発となりました。

今回は車中泊の予定ですので車にはシュラフを積み、
心配性の美花に家で使っている羽毛布団も持たされ^^;
いざ出発であります。

 

家から近いICより高速道路に飛び乗って、車は一路小樽方面へ。
どうです?もう聖地とはどこかわかったでしょ?
わからない?ではもう少し悩んでてください。^^
この時期積雪&凍結の為50km/h制限の札樽道を気合入れて
(制限速度で)走りましてサクッと小樽着です。

とりあえず「かま栄」でも寄って今晩のアテを仕入れておきましょう。

ちょっとお値段は観光地価格的ではありますが味のほうは間違いありません。
いつ食ってもどれを食っても・・・ンマイッ! のであります。

ちなみに本来ここは「工場直売店」なのですが、
工場直売所の建物は改装中で閉まってました。

さて、そんな間違いのないアテを仕入れた後は再び車上の人となりまして、
おしゃれな小樽の町を手をつなぎ歩く若くておしゃれな観光カップルを横目に見ながら
聖地へと向かいます。
そう、カップルなんぞに目をくれている場合ではないのです。

小樽から30分ちょっとでしょうか。
今回の男旅の目的地、ワタシにとっての聖地余市町へと到着いたしました。

北海道余市郡余市町。

そう、この町はかのニッカウィスキー発祥の地。
余市蒸留所の所在地なのであります。

今年はNHKの連続テレビ小説「マッサン」の元のお話でもあり舞台にもなっており、
かなり盛り上がっている町なのであります。

BUT!しか~し!そんな昨日今日のブームで来ているわけではありません。
ワタクシかねてより誰はばかることなく公言しておりましたがニッカ党であります。
もちろん余市蒸留所へも何度となく来た事があります。

でも・・・でもですよ。
工場見学のお楽しみと言えば・・・試飲。(いやもちろん他にもたくさん楽しみはありますけど)

車で行くとウィスキーの試飲は・・・ねぇ。
これはやはり悲しいじゃないですか。
せっかく聖地を訪れても聖水をいただくことができないなんて・・・

ゆえにですよ!だからですよ!
今回は車中泊の予定なんですね。
そうそう、泊まっちゃえばいくらでも呑めるってもんですよ。ハッハー!
 
そんな訳で今回は道の駅「スペース・アップルよいち」の駐車場を拝借いたします。

しかし何故にスペース・アップルなのか?
ここに疑問を感じる皆さんのために解説しましょう。

ここ余市町は日本人初の宇宙飛行士・毛利 衛さんの故郷なのですね。
でもってリンゴの産地としても有名。
で、あるからして「スペース・アップル」なのでした。
若干安直な気もしますがお気になさらずに。
 
ってなところでその2へ続きます。
 

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