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真冬の聖地巡礼男旅 2015 その3


さてその3ですがグレーンウィスキーの話をもう少し。

ワタシのような素人はモルトウィスキーばかりに目が行ってしまいがちですが、
グレーンウィスキーとは何ぞや?ってことですね。

モルトウィスキーとは違いトウモロコシや小麦などを原料(モルトは大麦麦芽のみ)に使用し、
連続式蒸留器(モルトは単式蒸留器=ポットスチル)で蒸留して作られます。
モルトに比べ個性的な香味に乏しいですが、
そのため逆に個性の強いモルトの香味を和らげる為にブレンドされたりします。

ブレンド用の安酒で味はイマイチ、
ツウはモルトに限るぜ・・・的な思いもあったりしちゃった素人の僕ちゃんですが
今回余市で購入した「カフェグレーン12年」はどんな味でしょうか。

ニッカでは連続蒸留器でも「カフェ式」にこだわったようで
かの竹鶴政孝氏がカフェ式蒸留器を導入した時既に世界では型遅れと言われていたらしい。
それでも敢えて導入したカフェ式の実力たるやいかに?

まぁ正直なところカフェ式ってのがどんなものだか良く知らないのだが、
竹鶴政孝がそこまでこだわったカフェ式蒸留器で作られるグレーンウィスキー。
ノンエイジのカフェグレーンは市販されていますが、今回購入したのは12年と表記されています。
市販のノンエイジ物と飲み比べてみたいですね。

 

・・・と、ここまで引っ張っておいて感想はまたそのうちに。(オイオイ)
ウィスキーの話しはさておき・・・
ニッカ余市蒸留所(聖地)を後にした男旅御一行様は一旦車に戻り
温泉へ向かいます。

あ、ちなみに今回のニッカをはじめとする訪れた各所の位置関係はこちら。

行った温泉は「宇宙の湯 余市川温泉
ちょっと写真もなくてなんなんですが・・・
非常にその・・・なんと言うか・・・ひなびた風情がんともいえない温泉でして、
昔ながらの銭湯のような・・・シャワーからお湯が出なかったり・・・蛇口の取っ手が取れちゃったり・・・
でもすごく温まる良いお湯でしてそこはかとなく香る硫黄の香りもまたなんとも言えず・・・
正直なところ好きな部類の温泉銭湯です。

番台にはおばあさんが一人、
2階休憩室にはなぜかウェイトトレーニングマシンが置いてあったりするミスマッチ感覚も
なんとも言えず素敵な温泉でありました。

そんな素敵な温泉でゆったりと温まった野郎二人はメシにしますよ。

 

今回の男旅では贅沢しちゃおうと決めてました。
ニッカで買ったウィスキーだって総額「万」超えてますし、
父ちゃんのヘソクリ使い果たしちゃう勢いであります。

ですんで飯も豪華にいっちゃいますよ。(二人だしね)
で、行ったお店は今晩の宿泊地である道の駅からこれまた徒歩圏にある「たけや」さん。
(上の地図参照)

マルオは以前余市を訪れた際に行った柿崎商店で食べたのが忘れられないらしく
出発前から「鮭の親子丼」が食いたくて「鮭鮭親子親子」と血走った目で騒いでましたのでもちろん
蕎麦とセットです。

そのほかにも色々頼んで父ちゃんはとりあえずビール。

あ~んどビール。でもってウィスキー(竹鶴ピュアモルト・ストレート)
さらにウィスキー(竹鶴ピュアモルト・トゥワイスアップ)の後
海鮮ど~ん。(蕎麦セット)

いやぁ腹いっぱいですわ。ちと食いすぎですな。^^;

こちら「たけや」さん。
落ち着いた雰囲気でゆったりと食事できますし、
店員さんも親切な幹事でオススメです。

お値段もまぁまぁのCPではないかと思いますよ。
我々は(っていうかワタシは)お酒を結構頼んだのでソコソコの金額でしたが
例えばマルオの食べたセットは1,050円(だったと思う)でした。
そんな訳でもうお腹も心もいっぱいになった我々は「そろそろ車に戻ってのんびりするべ」
と言うことで道の駅に停めてある車へ戻ります。

す、すると!
OH、My BUDDHA!
なんてこった!
ってなところでその4に続きます。

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