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久々に「ねぶた」参戦!・・・2


青森港に着けばキャンプ場は目の前です。
フェリーターミナルのすぐ横にねぶた期間特設のサマーキャンプ場がありまして、
ここが目的地になりますからフェーリー降りたら3分で到着ですよ。

このキャンプ場については来る方にはぜひ知っておいていただきたいことがあるのですが、
まぁそれは長くなるのでまたの機会に。
ただ、ここはキャンプ場と言っても基本的に「ねぶた祭りの為」の場所です。

したがってキャンパーは皆、祭り中心に動いてますから
夜(祭り終了後)~夜中(祭りの余韻)はかなり騒がしいです。
これはマナーが悪いとか言うことではなく、
そういう場所であり、そのために開設されているキャンプ場であることを知っておくべきです。

コレだけは強く言っておきたいですね。
91年から行ってる(間だいぶ飛んでるけど)おじさんとしては。
(今回この記事を書くに当たってアルバムをひっくり返してみたら91年から行ってたようです。
ずいぶん昔だねぇ。歳をとるわけだ。)

その代わり日中(体力温存中)と祭り開催時間中(祭り参加のため市内へ行ってる)時間は静かですよ。
わりと・・・(比較的・・・わりと・・・ですけど^^)

さて目的地に着いたワタシは早速見知った顔を捜します。

ここに来れば必ず一人や二人、いやそれ以上かも知れませんが
昔なじみのキャンパーに会えるんですね。
今回そうした顔に会いたいというのも大きな目的なわけです。

そんなことで場内をブラッと歩いていると大きな声で
「あおさ~ん」と呼ぶ声。

おぉKちゃん!
何年振りでしょう。15、6年振りかな。
普段フェイスブックとかのやり取りはあっても実際に会うのは久しぶり。

すぐに昔のように話が出来る友人というのはありがたいですな。

バイクから荷物を降ろしてもいないというのに
すぐにビールを飲んで話に花が咲き・・・気づけば酔っ払ってました。

イカンイカン。
今のボクちゃんは昔のボクちゃんとは違って真っ当な社会人なのだから。(ナンノコッチャ)

と言うことでパッキングを解いてテント設営。
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ちなみにキャンプ場内の様子ですが
DSC_0046  DSC_0047

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こんな感じ。
どうでしょう。
普通のキャンプ場と比べて、スクリーンテント(宴会場)はあるものの
明らかに小さなテントが多い事に気づくでしょう。

そしてなんとも雑然とした場内の雰囲気。
コレも特徴かなぁ。

なんつーか・・・ん~久しぶりに帰ってきた感じがします。

で、まぁ到着したこの日はマルハニチロ侫武多会がお休みの日でした。
(ねぶたは開催期間が6日間と長いため、大型ねぶたは大概期間中1日程度お休みする日があります)

昔からワタシの仲間は皆、マルハさんで跳ねることになってまして、
(いや別に決まってはいないんだけどなんとなくそうなってる)
そんなわけでマルハさんがお休みのこの日はワタシらもお休み=呑む日になります。

まぁ呑みましたね。
昔に比べればパワーの衰えは否めないものの、昨今にしては結構呑みましたな。

翌日はこんな感じでしたから。
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なかなかのダメっぷりですねぇ~Kちゃん。
そのかみさんも
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これだから夫婦そろってダメ人間。
ま、ここへ来ればいつものことですけどね。

そんな怒涛の一日を過ごして翌日はワタシも二日酔い。
頭痛薬のお世話になりつつ、迎え酒。
コレじゃカラダに良いわきゃないよ・・・と思いつつ日中を過ごします。
ま、ここへ来ればいつものことですけどね。

15時ころになると三々五々、皆さん浴衣を着たりなんかして準備開始です。

ワタシも用意しましょうかね。酔ってますけど。
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一応無断掲載なのでモザイクかけてみた。
Kちゃんの娘のな~ちゃん、メンコイ!
Kちゃんにクリソツなのにメンコイ!なぜだろう?

さてこのキャンプ場からライダー連中は集団でバイクに乗ってねぶたの会場に向かいます。
名物にもなってますね、最近では。

でもワタシらのチームは基本的に徒歩です。昔から。
キャンプ場から青森ベイブリッジを渡って片道約4キロメートル。
今回はベイブリッジの手前まで車に乗せてもらいましたが、
そこからベイブリッジを渡って会場までは歩きます。
DSC_0054

歩いていくとね、いいんですよ。
なんつーかこう・・・徐々に聞こえてくるお囃子とか人のざわめきみたいなものが
祭りに向かう気分を盛り上げてくれるんですね。
なんとも風情があるんですな。
(結構疲れるけど)

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アスパム(三角の建物)が見えてくれば会場まではもう一息。

DSC_0062
到着!盛り上がってまいりました。

徐々に暗くなってねぶたに灯が入ります。
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この辺りから興奮状態になってきますね。

今年のマルハニチロ侫武多会のねぶたです。
DSC_0064 DSC_0065
カッコイイデス!
これね、でかいんですよ。高さは5M、幅9M。
あぁ、写真で迫力が伝わらないのがもどかしい。
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バックに明るいものがある夜間の撮影ってどうすればいいんでしょう?
誰か教えて。

開始時間を告げる花火が上がり、太鼓の爆音が響きます。
うぉ~たまらん!たまらんです。
ねぶた運行開始!

同時にハネトが跳ねます。ワタシも跳ねます。
16年振りに跳ねます。跳ねます。

う”っむ、胸が・・・痛い
心臓が・・・や、ヤバイ・・・

ここまで体力がなくなっているとは・・・
急激に激しい運動をしたせいか、胸が痛く苦しくなって倒れそうになっちゃいましたよ。マジデ。
ヤバイやばい・・・TT

やはり老体には急激な激しい運動は命取り・・・ということで
若干セーブしながら跳ねますが
それでも体中の毛穴から汗が噴出し、脳内ではドーパミン出まくりです。
キモチイィーーーーーーっす!

囃子方の皆さんもかっこいいです。

 

 
いや、もうたまりまへんな。
久しぶりのせいかなんなのかわからないけど、
感動なのかなんなのかわからないけど、
なんども震えが来て涙出そうになる。
さすがにいい歳こいたおっさんが泣いてるのもみっともないので必死に堪えたけど。
 

 

 
いやぁ・・・跳ねました。
疲れました。
1周3.5km(たぶん)のコースをほぼ1周。
(厳密には19時~21時と時間で決まっているので1周するとは限りません)

本日のお祭りは終わりとなります。
 
ねぶたはねぶた団地に帰ります。

お囃子が運行時と違うのがわかりますでしょうか。
お疲れ様でした。
 
さぁ、この余韻に浸りながらまたベイブリッジを渡ってキャンプ場に戻ります。
で、呑むんですね、これが。^^;
 

 
しかしやはりねぶたはイイッ!と再確認しました。
最高です。
 
まだ明日もありますからね。
さぁ呑むぞ!

 

 

 

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コメント

  1. Kちゃん より:

    お疲れサマーでした。
    おかげサマーでなまら楽しかったっす。
    是非またやりましょう。
    AOさん来て、毎年やってた甲斐がありましたよ。
    ところで、バックが明るい夜の撮影はスローシンクロです。
    ググって下さい。

    • ao(あお) より:

      す、すろーしんくろ・・・で、ですね?
      も、もちろん知ってますよ。ずっと前からし、知ってますって、そんなの。
      スマホでも出来るのかな?それ。


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