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2017ねぶた参戦記・・・1(プロローグ)


今年も行ってまいりました、青森ねぶた祭り

昨年のこのブログで「たぶん16年ぶり」と書いてますので、
昨年に引き続き「たぶん16年ぶりの2年連続」ということになります。
(判りにくくてすいません)

今回は冷静にタイムラインを・・・というリクエストが若干1名の方からありましたので
出来るだけその線で行ってみたいと思います。(ん~無理だと思うけど・・・^^)

さて、昨年もねぶたのことをこのブログに書いているので(昨年の記事はこちら
内容的にかぶる部分が多々あるかもしれませんが、まずは簡単なねぶた知識から。
 
まずねぶた祭りとは何ぞや。
その由来や運行スケジュールなどについては公式ページが詳しいのでそちらをごらんいただきたい。
青森ねぶた祭りオフィシャルサイト
 
とまぁ、いきなり人のサイトにブン投げちゃいましたが、
とりあえず祭りの期間は毎年曜日に関係なく
8月の1日が前夜祭、2日~6日が夜間運行、7日は昼間運行・海上運行・花火大会
とトータルで7日間となっています。
このうち4・5日はねぶた大賞など各賞の審査日、6日には受賞ねぶたの発表がありますので
4~6日が最も盛り上がる期間ということになります。
何しろ年が明け、節分の頃から製作に入るねぶた。
そのねぶたの晴れ舞台がこの短期間に集約されているわけですので
そりゃぁ運行の皆さんも、囃子方も、跳人も気合入りまくりですよ。

そうは言っても1日の前夜祭もウキウキ感が半端ないですし、
7日夜の花火大会、花火の下での海上運行も感動的で感涙ものです。

とにかく出来ることなら1日~7日までフル参戦したいところではありますが、
日々過酷で生き馬の目を抜くビジネスの世界で生きるワタシのような(?)ビジネスマンは
そこまでの連休を取得するのは至難の業です。

今回のワタシは有給休暇を駆使し、土日の休みと絡めて8月3~8日
(5・6は土日、8日は帰路移動日)
と6連休を確保したのであります。(もちろん今年の夏休みはこれで終了)

前夜祭と初日は参加できませんがもっとも盛り上がる期間を優先して後半勝負としました。

 
そんなわけで3日からの連休を確保しましたが少しでも長時間青森に居たいと考えたワタシが選んだ
今年の移動手段は苫小牧~八戸フェリー(シルバーフェリー

2日の仕事をやっつけてから苫小牧まで(我が家から約80km)走ってフェリー乗船。
出航時間が23:59なので十分間に合います。

で、船内で寝ていれば翌朝7:30には八戸着。
DSC_0157aま、落ち着いたらまずはお約束ですが。
八戸港から青森フェリーターミナルまでは約90km。
時間にして1時間半程度の楽勝ツーリングです。

我が家から函館まで走る手もありますが、
フェリーの時間を気にしながら300km近く走ることを考え、
高速代やガソリン代なども加味するとこの方法のほうが
経済的にも体力の温存という観点からも有効です。(だと思います)

あとで記述しますがこの「体力の温存」はかなり重要です。←ココ、ポイントです!
(と言いつつ興奮のためか寝付けず5時間程度しか眠れませんでした・・・)
 

 
つづく

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