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バリバリ夕張ガムバツテネ(1)


こなさんみんばんは
突然ですが、「夕張市」って御存知でしょうか?

道民ならみんな知ってるとは思いますが、
北海道民以外の方はいかがでしょう?

かつて炭鉱の町として栄え、夕張メロンの産地としても有名ですので
その名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

でも残念ながら炭鉱閉山後財政難となり、
現在では不名誉ながら全国唯一の財政再建団体となっています。

2003年に財政再建団体に指定されて以降15年が経過し
「サービスは最低、市民負担は最高」とも言われる(超緊縮財政の為)中、
東京からやってきた若い市長さんのもと
必死に再建に取り組んでいるようです。

最近では閉館していた石炭博物館や鹿鳴館と言った史跡などが再開され、
徐々にではありますが明るい話題も聞かれるようになってきた気がします。

・・・と言うわけで、突然ですが
夕張市応援企画 夕張の観光名所を案内してみる!!
であります。


ちなみに夕張市の市長さんは元東京都の職員。
財政破綻したために職員が半減した夕張市を手伝うために東京都から派遣された方でしたが、
市民からの信頼厚く乞われて市長選に出馬。
ある意味有名な羽柴秀吉氏らを破って当選したとのことです。
現在(2018年6月)37歳と言うとても若い市長さんです。

私も東京出身ですのでなんとなく勝手に親近感を抱いております。
 

ま、そんな訳で夕張へと向かったわけですが、
わが街江別市から夕張に向かう道はいくつかあります。
今回の行程とご紹介する施設・史跡などはこちら。

この地図で言うと下のほうから夕張市に入りました。
R274経由で入ってポイント(涙マークが逆さになったようなマーク)の場所を巡りました。
 
初めに寄ったのは「夕張市農協銘産センター
IMG_0660

入り口はメロン熊になってますので、喰われる気分で入店しましょう。
しかしこのメロン熊と言うキャラクターはブサカワとかキモカワとか言われますが、
「ブサ」とか「キモ」はわかるけど、「カワ」なんでしょうかね?

こちらではメロンの食べ放題とかステーキの食べ放題も行われておりますが
時間的に10時前ですのでワタシはパスしました。

ちなみに夕張メロン食べ放題込みのランチブッフェが2,600円(大人)。
ん~安い・・・のか?
と思ったあなた!
そう、そんなあなたのためにパンフレットを見てみます。
IMG_20180623_0001

どうです?さすが高級メロンですねぇ。
秀品ですと1玉5,600円ですよ?
半玉喰えれば元が取れるって訳ですな。半玉ならいけそうです。
是非チャレンジしてみてください。
 

さて、若干メロンの食い放題にチャレンジしてみたかった気持ちを引きずりつつ、
銘産センターのほぼ斜め向かいの「滝ノ上公園」にも寄ってみました。
案内板を見ると・・・
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意外?にも結構な広さの公園のようでして、
のんびり散策などするのもよさそうだったのですが、
今回は時間の関係で入り口周辺だけ。

その入り口近くには「滝の上発電所」があり、
その景観はなかなかオサレ。
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なんでも大正時代の建物らしいのですが詳しい説明はこちらをご覧ください。
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さぁ、では先に進みます。
続いてやってきたのは道の駅「夕張メロード」
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・・・道の駅とは言うものの、いわゆる道の駅として建てた建物ではなく
以前は恐らく農協かなんかのスーパーだった建物かと思われます。^^;
店内は普通のスーパー風で日用雑貨なんかも売られてます。

でもやはり店外には特設テントにて夕張メロンの販売。
こんな看板も。
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ん?メロン1玉にソフトクリーム載せて1500円?
1玉喰えば充分だよな~って方は、食べ放題よりこっちの方がお得なんじゃ?

ま、こんな時間(10時過ぎでした)からおっさんが一人でメロン抱えて食ってる姿ってのも
あんまり絵になるとは思えませんでしたので、
あたしゃ普通に夕張メロンソフトクリームをいただきました。
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これまた意外だったんですが、
あまり甘すぎず、酸味が感じられるほどで、メロン!って感じのソフトクリームでした。
ウン、ウマイ!
 
そしてこの道の駅の中には夕張市内のお菓子屋さん「阿部菓子舗」のお店がありまして、
いくつかの夕張ならではのお菓子があります。
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そんな中から家で待つ家族へのお土産として
「たんどら」と「めろどら」を購入。
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こちらでは更に名物としてメロンパン(360円)もあるんですが、
今回は行列してたのでパス。
興味のある方は一度行ってみてください。これもナカナカのブツですよ。
 

 
・・・と言ったところで序盤戦はここまで。
続いて次は廃墟シリーズへと続きます。

 

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