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初めてのナイフ


先日は大人げもなく、ムキになって騒音問題についてなんて書きましたが、
まぁ~難しいといえば難しい問題ですわな。

振り返ってみれば自分だって若い頃は(今もか?)騒音には限らず、ずいぶんと回りに迷惑をかけてきました。
バイクで何度も事故(相手のある事故だけで3台オシャカにしてますなTT)って
親はずいぶんと命が縮む思いをしたことでしょう。

キャンプ場でも騒いで迷惑をかけたことがあったのも正直なところです。
そんなときには当然バカヤロウと思われていたでしょうし、
今の自分が見れば当然同じくバカヤロウと思ったことでしょう。

要は「想像力」なんですよね、きっと。

自分の行為が第三者から見たときどう思われるか。
自分で自分を振り返ってみたとき本当に間違ってないと言えるのか。

今、この歳になってもともすれば忘れがちになることではあります。

 

さて、間違ってはいけないといえば
刃物の使い方なんかも非常に大切な事でありまして、(ちょっと強引なこじつけですが)
キャンプやアウトドアではなくてはならないナイフも
使い方一つでとんでもないことになったりします。

そんなナイフについては以前も2回(コレコレ)にわたってブログを書きましたが、
今回は子供たちに買ってやったナイフについて。
昨年のクリスマスプレゼントとして子供たちにナイフをプレゼントしました。

と言っても小さなアクセサリーのようなカワイイ奴です。

ヴィクトリノックスのマネージャーライトです。

車の運転席の近くに昔々のミニクラシックがぶら下がっているんだけど、
それを見ていた娘が興味を示したんです。
「父ちゃん、コレ見せて~」なんて。

で、何度か手にとってみたりしていたら
「クリスマスプレゼントに買ってほしい」と。

娘も小学校6年生。
ナイフの使い方を学ぶのに遅いとは言え早いと言うことはない年頃でしょう。
買ってやることにしました。

なんてことを娘と話していたら息子も同じく欲しがりまして。
ではでは一緒にお揃いののナイフでも買ってやるかと言うことに。

ちょっと調べてみたらヴィクトリノックスのミニシリーズも何種類かあるようで、
その中からボールペンが付いていて、LEDライトもついているモデルをチョイスしました。

キャンプのとき、ちょっと薄暗いようなところでもちょっとメモを取るには便利かも?
(そんなシチュエーションがあるかは・・・まぁまぁ^^;)

ヴィクトリノックスのマーク部分を押すとライトが

娘には赤色を、息子には青色をプレゼント。

 
ナイフを買ってやったら、
もちろん使い方や注意事項も伝えなければいけません。
 
ナイフ使用上の約束!
1、必要のないときに持ち出してはいけない。
2、刃(ブレード)は何があっても人に向けてはいけない。
3、置き場所を決めてキチンと保管しなければいけない。
 
とまぁ、最低限この3点はお約束。

その上で使い方を教えました。
とりあえず鉛筆の削り方ですけど。^^

あとはおいおい色々な使い方を教えるつもりですが、
なんせ全長5~6cmの小さなナイフなので、使うと言っても・・・ね。
ではありますが。

それでも最近の子供は刃物を使う機会が少なく、
鉛筆も上手に削れない。
我々の子供時代でも同じようなことは言われましたが、
それでも肥後守(ひごのかみ)とかで鉛筆削ったり、
学校の机にいたずらで彫刻を彫ったり・・・

おっと、こんな事書くとまた犯罪自慢だとかっておかしなメールが来ちゃうかな?
まったく世知辛い世の中ですなぁ。
も、もちろん想像ですよ。ま、まさか学校の備品にそんないたずらする訳・・・ねぇ。

ま、まぁともかく。
こんな小さなナイフをきっかけにナイフとか手作りの世界に少しでも興味を持ってくれたらいいなと思う今日この頃なのです。

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