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そろそろ冬ごもりかな?


10月も半ばとなり(今日は10月15日)、北海道は雪虫の飛ぶ季節です。
そろそろバイクに乗るにもジーンズ1枚では肌寒く、
下にヒートテックのタイツでも履きたいところであります。

WRの走行距離も5000kmを過ぎ6000kmに迫ろうかと言うところ。

「そろそろオイル交換しようかな」
「(メーカー推奨は6000kmごとだし)今年は何とかこのままにして
来春の乗り初めにオイル交換するか・・・」
などとせこく色々考えておったのですが、
ふと気づくとタイヤも随分とアレな状態に・・・


XDSC_0377
フロントタイヤはオフタイヤ特有の減り方ではあるもののもう少し頑張れるか?
XDSC_0378
リヤはさすがにアレな感じになっちゃってますな。

いずれにせよFRともにオフロード走行には使えない感じであります。

こうなるとオイル交換ももちろんですが、
タイヤ交換も考えなきゃなぁ・・・

しかしまぁ、タイヤ交換も何とか今年は持ちこたえて来年の乗り初め前に・・・
と先送りを考えたんですが、
冬の間に交換しておくってのも手だな・・・(どうせバイクも乗れなくて暇だし)と思いつきまして。
 
とりあえずタイヤ購入しましたよ。
WR向けとしては割りとスタンダードな選択かと。
ZDSC_0379
ピレリのMT21ラリークロスであります。
とりあえずネーミングがそそります。^^;

 
んで、本日は日曜日なので早速交換しちゃおうっつうのもなくはなかったのですが、
お楽しみは先にとっておいて、
(いや街中走るならもう少し使えそうとか思っちゃいましたもんでね)
タイヤ交換用の井桁(イゲタ)を作ろうと思い立ちました。

BAJAの時もタイヤ交換は自分でしてました。
(って~か、オフ車乗りならタイヤ交換くらい自分でやらにゃぁねぇ。)

ただ、地べたでやるとリムやらスプロケやらが地面と当たって傷ついたりしちゃうんですよね。
以前はダンボールを何枚も重ねて敷いて、その上で作業したりしてましたが、
巷ではこういうタイヤ交換用の井桁ってものがあって
これがなかなか優れものらしいと噂が。

igeta
このように単に木材を井桁に組んだだけの物なんですが、
言われてみれば考えるまでもなく作業性は向上しそうなブツですね。

ただね・・・

高いっす。
ただの木を組んだだけの代物がこのお値段ですよ、奥さん。お高いわねぇ~~~

 
例によって前置きが長いですが、そんなわけで自作することにしました。

 
近くの大好きなホームセンター「ジョイフルAK大麻店」で
2×4材(38*89*3048 約600円)を1本調達。

かかるお金はこれだけです。
あそこで買えば5000円もする品物が600円ですよ!奥さんッ!
まっ!お安いわねぇ~~~
 

と言うわけでDIY開始です。

販売されてる製品の販売ページにはご丁寧にサイズが書いてあるので
206300-804858_1こんな感じで。

基本的にはこのサイズを踏襲いたします。

 
まずは3mほどの2×4材から70cmの部材を4本切り出します。
ZDSC_0376
まともなのこぎりが我が家にはなく、
いつもキャンプの時に持っている薪調達用の枝打ち用の小型ノコでやりましたが
これで十分、楽勝で切れました。

続いては組み合わせ部分の細工ですが、これはノコで切れ目を入れといて
あとはノミで打ち抜いていきます。
ZDSC_0377
こんな感じで墨つけてから。

このノミってのが素人には難しくって、ちょいと苦労しましたが、
ま、何とか完成。
ZDSC_0378
あまり大きくするとアラが目立ちますが、
とりあえず実用的には問題なく(タブンナー)完成しました。
 

 
雪が降ってバイクに乗れなくなり、
しばらくは我慢するんでしょうが禁断症状が出るくらいになってきたら
お薬代わりにコイツを使ってタイヤ交換しましょう。

ミミ(ビード)が堅いって話のピレリタイヤですが、
この井桁があれば楽勝でしょう。ハッハーッ!
(イヤ、カンケーネーカラ)
 

 
・・・と何のオチもなく終了するのであった。

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