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幼なじみが手作りアルコールストーブを送ってくれた。その1


大変申し訳ない事ながら最近は年賀状程度でしか連絡を取り合わなくなってしまった友人が増えて来てしまった中年の私です。^^;

そんな私の幼なじみであり「もんじゃ」で有名なわが故郷の街に暮らすI君(”君”といっても彼もまた私と同い年なのだが)から、今日突然に荷物が届きました。

冒頭の話のように昨今は年賀状位でしか連絡してなかったもので、「なんだなんだ?」と思いつつ開けてみましたところ・・・

 

 

中から出て来たのはこのような・・・

100円ショップのタグも神々しいヤカン(急須)と他数点。さらに「なんだなんだ??」と疑問は膨らんだのであります。

そしてこのヤカンのフタを取ると中から出てきたのがこれ。

どうやら100円ショップとかで売っていそうな計量カップにビール缶の底(?)部分で作ったフタがされている模様。

さらに送られてきた箱の中にはCD-ROMが入っているのも発見!

「こ、これはもしやなにか危ないブツなのでは?なにかイケナイ画像やら動画やらが入っているのでは?」とあらぬ期待を抱きつつパソコンにインサート(インサートだってっ!きゃっ!)。

するとそこにはなにやら使用説明書が入っていたのであります。しかもなんとご丁寧なことにワードファイルとPDFで同じ物が。

「な、なんだ別に危なかったりイケナカッタリしないのか・・・」と若干がっかりしながらその説明書を読んでみたのでした。

その説明書によるとこの物体は「アルコールストーブ」との事。

 

「アルコールストーブ?キャンプとかに使う?ストーブ?」とさらに疑問符を追加しつつさらにフタをはずしてみると中からはこのような部品たちが・・・

どうやらほとんどが空き缶やどこででも手に入りそうな、おそらくは100円ショップで売っているのではないかと思われる部材で作られている様子。

「おぉ!なんか面白そうだぞ!」と疑問符をビックリマークに変換しつつ説明書をよく読んでみます。

出てきた部品の組み立て方や使用方法が書いてあります。

 

「ふむふむ」

アルコールを入れて火をつけます。~ふむふむ

消火は消えるまで待ちます。~むむ?・・・

炎が暴走しない様、使い慣れない内は炎を注視していて下さい。~むむう・・・

ストーブ自体の寿命はそう永くないと思われます。~む・むむうぅ・・・

使用は自己責任で・・・~むむむむ~ううぅ・・・

と、唸りつつ説明を読み終わったのでありました。

 

そしてわかった事。

消えるまで待たねばならないストーブである。

消えるまで見ていなければならないストーブである。

ほとんどジュースなどの空き缶+100円ショップで購入できる素材でできているストーブである。

いつ寿命が尽きるかわからないストーブである。

勝手に送って来たにも拘らず自己責任で使用しなければならないストーブである。

むむうぅぅ・・・なストーブである。

という事なのでありました。

んん~I君、恐るべし!

 

次回に続く

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