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買っちゃおう!・・・までの道(その2)


(その1)から続いてます。

さて、そんなわけで新しいバイク欲しいなぁ~ってなことをツラツラ考えてたところに悪魔のようなニュース

HONDA CRF250RALLY発表。
コンセプトとしてのモデルは以前からいろんなショーに出てたみたいなんですが
今回は「そろそろ発売間違いなし」の情報。

「どれどれ・・・」とネットで情報を調べてみると・・・

なるへそ、これはちょっと面白そう。
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ちょっと大柄な車体に異型ニ眼のヘッドライトはなんとなくBAJAを彷彿とさせます。
ちょっと気に入っちゃいましたよ、スタイルは。

ただね、コイツのベースは現行機種のCRF250Lとのことですが・・・
これがどうも今ひとつ評判がよろしく無いようで・・・

一番批判されてるのは「重さ」
確かにカワサキKLX136kg ヤマハWR132kg さらにヤマハセロー130kgのところ
CRFは143kgと10kgまたはそれ以上重い。
確かにオフ車ってこともあり、レース出場やハードに林道などを攻めることを考えると
+10kgってのは結構大きい気はしますね。

しかもRALLYはそこから更に10kg増。TT

が、しかし、ですよ?
本当のところは乗ってみなけりゃわからないでしょうが、
ワタシにその重量増をハンデと感じるほどの技量があるのか?
そこまでハードに攻める度胸はあるのか?
とか思っちゃうのですよ。

それを考えればさほど大きな問題ではないような気がして参ります。(それはそれで情けなくもありまするが)
それにマフラーだけで純正は7kg(!)もあるようなので
サードパーティ製に交換するだけでも結構軽量化できそうではあります。

そしてもうひとつ言われているのが「サスがプア」
・・・ってなこともあって「ロード寄りのオフ」なんて揶揄されたりもするようです。
BUTしかし!さすがはホンダさん。
サスもサードパーティ製で色々と発売されているようですね。

ただし、この部分も「重さ」について書いた時と一緒で、
技量と度胸の問題ではないでしょうかね?

日ごろからコツコツとサスペンション貯金でもして
物足りなくなって来たら交換でも充分間に合うかとは思います。

さらには「タイ製」
そう、最近の国内メーカー製バイクはタイだのインドネシアだの、
ヘタすると中国なんかで製造されているんですよね。

このCRFもタイ生産ということで品質がーとか言う方もいるようです。

しかし!BUT!ですよ?
生産はタイでも設計は天下のホンダが責任を持ってやっているわけで、
しかもこの車種は全世界で販売されているものです。
そんなに品質が悪いはずが無い。

っていうか、そもそもタイ生産だから品質がーって言うのは失礼なんじゃないの?
そんなこと言ってると日本なんかすぐに追いつかれて追い越されちゃうぞ。
・・・とおじさんは思うわけです。

正直こればっかりは自分で製品を使ってみないと判りませんがな。へぇ。
 

 
思えば今乗ってるBAJAだって新車で出たときは「頭が重くてオフでは辛い」とか
「オイルクーラーは小さすぎて役に立たん」とか色々言われましたっけ。(20ネンイジョウマエダケドナー)

いくら海外生産、重い、サスも貧弱、パワーも少なめ・・・とか言っても
20年以上前のバイクよりはよく出来てるんじゃないかと思うわけですよ。
少なくともワタシの用途であれば。
 
ん~RALLYいいんじゃないかなぁ
欲しくなってきちゃったなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年12月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:バイク

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