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京極町スリーユーパークキャンプ場・・・その2



さてこちらは名水の里、京極町スリーユーパークキャンプ場の朝でございます。

今日は今回のキャンプの目的でもあります、
ルスツリゾートへ行きます。

そう、今回のキャンプのメインの目的はルスツリゾートの遊園地だったのですね。

北海道的に言えば遊園地として一番有名なのはココではないでしょうか?
ワタシは北海道の遊園地にはどこも行った事がないのだけれど、
北海道出身のかみさんによればそういうことらしいです。
要するにココには道内で一番(いわゆる)絶叫マシーンが集まっていると言う事らしいです。

そんなルスツリゾートへは京極スリーユーパークキャンプ場から車で約20分程度。
近いんですよ~便利便利。

まぁ本当はルスツリゾート内にもキャンプ村があるんですが
もっのすっごく高いんです。標高が・・・じゃなくて料金が!
一人一泊あたり4000円!
くらいかかります。一人あたまですよッ!
家族4人で行ったら・・・恐ろしいことになってしまいます。
(ただし、遊園地の入園料込みらしいですけど)

 

 

そんなブルジョワジーな香りがプンプンするところには縁がない我が家でありますから、
京極町から20分かけてエッチラオッチラ出かけましたですよ。
(ヘンッたかが20分でぃ!)

まずは駐車場で駐車料金500円也を支払い、ホテルの遊園地チケット売り場へ。
ココで親子4人分のチケットを購入し園内へ。

「そんなに広くないよ~」とミカに聞いてたんですが、園内は結構起伏もあり
(そりゃぁスキー場もあるくらいの場所ですから)
入り口から遊具のある方面まではソコソコの距離。
遠くに他のお客さんの歓声を聞きながら近づいていくと徐々に気分も盛り上がってきますね。
園内地図

気分も盛り上がってきたところで「さぁあそぶぞ~~~っ」とまずはチビむすとまるおと父ちゃんの3人で乗ったのが
ハートビート

このあと園内ほとんどのアトラクションを体験したのではありますが、
わりと地味に思えるこのハートビートが一番怖かったっす。(ワタシ的には)

ブランコ状態のイス部が付いた大きな円盤が当初の水平状態から
回転しながら観覧車のように縦状態へと変化。
当然上部ではイス部分は逆さとなるわけです。
しかも左右にもブランブランと振られるわけで・・・
まるおなんぞはまさに大絶叫!
「いやぁ~~~~っとめて~~~~っだずげで~~~~っ」
とほとんどマジ泣き状態。

しかし私としてはこのアトラクションの一番の怖さはソコではなく、
ブランコ上のイス部分の稼動部分が動く時にキ~~キ~~と不気味な音を出すところなのですよ。
公園のブランコに乗った時にキ~~キ~~音がするでしょ?
アレと同じ音がするのさ。

そう、我がなつかしの東京は浅草のベリーフェイマスクラシック遊園地・花やしきのジェットーコースターにも通じる
なんとも「いつ壊れるか、どうなるかわからんぞこりゃ」的な恐怖なのであります。
(いや、もちろんきちんとメンテナンスされていると思いますがね)

そんな最恐マシンですっかりヤラレてしまったのか、
これ以後まるおは絶叫マシンは全てパス!
カントリートレイン
とか・・・
タートル
だの・・・
サファリ
と言ったお子様向けアトラクションに終始しておりました。^^;

そこへいくとチビむすは女子ながらアッパレ!絶叫マシン好きなようです。
スペースショット
や・・・
フライングカーペット
も難なくこなし・・・
ループザループ
だってOK!でした。
しかしまぁ・・・皆さんお気づきかとは思いますが、一番喜んで楽しんでいたのは

この人で間違いないようでした。
(この写真はさすがのチビむすも尻込みして乗らなかったコークスクリューに
男47歳独りで(しかも先頭車両ゲット)乗ったときのものです)

いやぁいくつになっても男の子は乗り物が好きなんですねぇ。
・・・ってことで。^^;

あ、ちなみに奥様ミカはほとんどの乗り物が苦手と言う事で
ほぼ終日撮影班でした。(それもどうよって話ですが^^)

 

 
そんなわけで当初の予定であった遊園地も(約一名が特に)楽しんだ我々一行が
キャンプ場へ戻ったのは5時半頃だったでしょうか。

キャンプ場すぐ向かいの道の駅で二世古酒造のお酒

(ワンカップですが)を購入して戻り、
ミカが作ってくれたカレーの夕食を食べました。

夕食の後は温泉にも入って今日一日子ども達に付き合って疲れた(オヒオヒ^^;)
カラダを癒して眠ったのでありました。

続く

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