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2018ねぶた参戦記・・・その2


八戸に到着後、超贅沢な朝食を食べたAO家一行。
本来の目的地、青森へと向かいます。

今回の旅では大きな失敗ではないのですが
微妙にずれた失敗とまでは言えない程度のミスが続きます。

フェリーの船室とか、
(2等寝台Bよりむしろ普通の2等の方がよかったんじゃね?)
この八戸から青森への道程もそう。

Googleさんの言うとおりの道順を選択したのですが、
これがなぜかず~~っと下道。
八戸~青森間は「みちのく有料道路」ってのがありまして、
これを利用するのが最短路。なのになぜ下道を勧める?Googleさんよ。TT


この地図を見てもらうとわかるようにみちのく有料道路利用(地図の青い線)が最短。
でも我々が走らされたのは八戸港からずっとグレーの道。

ま、20分程度しか時間は変わらない事になってますけどね。
なんとなく納得いきませんなぁ。
そんな納得のいかない気分を抱えつつ走ること約2時間。
青森フェリーターミナル特設サマーキャンプ場に到着。
一年ぶりに帰ってきました。

早速いつもの仲間の宴会場を探します。
で、それはすぐに見つかりましたが、誰もいない・・・
もうすぐ着くよ~ってメールしてたのに・・・
ぼくちゃんさみしい・・・
 
ま、どうせ風呂にでも行ってるんでしょう。
しゃぁないのでとりあえずテントを設営しちゃいます。

今回は3つのテントを設営します。
1号棟(ミカ&娘用)・・・
    旧オガワテント製スコーリア(25年越え選手)
2号棟(息子用)・・・
    DUNLOP V400(30年超え選手)
3号棟(ワタシ用)・・・
    キャンパルジャパン製ステイシーST-2(今年2年目の新人)
サクッと建てて荷物も下ろし、
ついでにタープを張って宴会場を拡張しました。
 
やることやって多少落ち着いた頃に皆さんご帰還。

一年ぶりに再会しました、
Kちゃん&カスコさん&ナゴちゃん家族
はたのさん、おだぎりP、あじゃ、ミッキー・・・
いやぁ皆さんお久しぶりです。

我が家族もひと通り紹介してひと段落。
本日のミッションはこの後近くのスーパーへねぶたの衣装を買いに行くだけ。
ワタシの分はあるので残り3人分。

で、キャンプ場に戻れば



じゃ、呑みますか!

で、宴会突入ですぅ

今日(8月4日)はいつも跳ねてるマルハのねぶたがお休みなので
お祭りの参加は明日からと言うことで呑みます。

夜になって降り出した雨は途中から激しい風を伴い、
スクリーンはバタバタ言ってしなりまくりでかなりあずましくない状態。
そんなこともあり、道中の疲れもあっておやすみなさい。ZZZ・・・

 

 
さて明けて8月5日。

朝、ミカに起こされます。
「息子のテントが浸水してシュラフも濡れちゃったので
コインランドリーで乾燥機かけてくる」とのこと。

ま、まじか~!
息子のテント(V400)を見てみると確かに中は池になってます。
いや、テントの回りも池。
池の真ん中にテントが立っている状態ですな、こりゃ。
こりゃ、浸水するわな。
(当時はバタバタしていて写真とってない)

ミカがコインランドリーに行っている間に
テントの位置を少しでも乾いていそうな場所に移動し
テント内の水を抜いて雑巾で拭きました。

夕べの雨は止んだものの依然として風は強いまま。
そのおかげかテントはすぐに乾きましたが。
 

ミカがコインランドリーから帰ってきたので
みんなで飯を食いに出かけました。

蔵八
居酒屋さんの昼営業ということなんですが、
これがまたボリューム満点で安いこと!
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日替わり定食(ホタテフライ)680円
でっかくてめちゃうまなホタテフライが3個にお刺身もついて
小鉢も二つ。これで680円は安い。
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いわしの粉末を練りこんだ「いわし麺」
なんてちょっと珍しいメニューはミカさん。
食感が変わっていてこれもおいしかった。

おだぎりPが食べたお刺身定食はアワビマルマル1個を含め
4種のお刺身の定食1,200円。
これも安いよね~~
アワビつきで1200円とは。

なんだかねぶた祭りのレポートと言うより食レポっぽくなってきましたが、
蔵八さん、お勧めです。
ごちそうさま~
 

さて、この後キャンプ場のみんなとは別れて
我が家4人で娘の希望により青森県立美術館へ。
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正直あまり期待してなかったんですが
とっても立派な美術館でびっくりしましたよ。
今回は娘の希望により「めがねと旅する美術展」なる展示を拝見。
正直よくわからん内容だった気もしますが、
娘は楽しんだようなので由としましょう。

棟方志功をはじめ、青森県ゆかりの作家の作品も多く展示されているようなので
次回もし機会があれば今度はそうした作品もゆっくり拝見してみたいものです。

 

さて、そうこうするうちに良い頃合となってきましたので
キャンプ場へ戻ります。

いよいよねぶたの衣装に着替えて出陣です!

ってところで続くのであった。

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