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真冬の聖地巡礼男旅 2015 その5


カァ~~カァ~~ガサガサ・・・カァ~ガサッ
・・・とカラスがゴミをあさる音で目覚める日曜の朝でございます。

昨夜はマルオと親子二人車中泊。
厳冬期用シュラフ+羽毛掛け布団で寒さも感じず、
むしろ暑くて足を出して寝てましたが、
そのおかげ(シュラフ&布団がバホバホ)で車内は少々狭かったです。

しかしまぁ寒くもなくゆっくり眠れてすっきりお目覚め。(8:00起床でした)

 

朝起きて見ると車に数センチの雪が積もっていて外が見えません。
エンジンをかけ、車内を暖めてからシュラフから這い出します。
暖房を使えるあたりがテントとは違いますな。^^

改めて駐車場所を見ると

こんな感じ。

車の後ろに見えるのは聖地ニッカウィスキーの敷地でして、
建物は倉庫?
見学コースから見える建物と違って何の変哲もない倉庫的な建物ではありますが、
もしかしたら中には原酒が眠っていたりするのかな?

ニッカウィスキーの敷地に隣接し、
もしかしたら原酒も眠るその隣で眠れるなんて今回の旅にはうってつけの車中泊ポイントでした。
(正直言うと貯蔵庫っぽくはない建物でしたが・・・まぁ気分と言うことで)
さてそんな朝を迎えた我々二人は昨日の内にイオン余市店で買っておいたおにぎりで朝食。

その後、せっかく来たのだからということで「余市ワイナリー」も見学しようと言うことに。
運営は日本清酒ですが、最近はこちらのワイナリーにも力を入れているようです。
日本清酒と言えば北海道のお酒「千歳鶴」が有名ですがね。

と言うことで行ってみたんですがこの時点で9時。
ワイナリーの営業は(見学も)10時からということで
1時間もボケッと待っているのもナンなんで残念ながらまたの機会に訪れることにして・・・TT

実はもう一ヶ所行ってみたかった場所、竹鶴政孝とリタのお墓参り。
・・・と、こちらも場所はわかったものの雪でお墓までは行けず。トホホ・・・TT
また春に来ようと心に誓って余市を後にすることにしました。

ん~それでもまだ結構早い時間ですな。
帰り道の途中では「フゴッペ洞窟」へも寄ってみましたが
こちらも冬季休館。またしてもトホホ・・・TT

でも一応行ったと言うことで証拠写真。

仕方なく小樽まで帰ってきちゃいまして、
たいして行きたくもなかったのですが「小樽オルゴール堂」へ。

と、ここでちょっと余談ですが・・・
今回、持って行ったコンパクトデジカメの調子が悪く写真は全て携帯撮影でした。
写真映りはどうも白っぽく靄(もや)がかかったよう・・・
携帯じゃこんなもんかと思ってたんだけど、考えてみたらレンズが汚れてました。
ちゃんと拭けばもっときれいに写ったんですね。これまたトホホ・・・TTです。

んで、小樽オルゴール堂に戻りますが。

なんせ野郎二人の男旅。
オルゴール堂にいてもちっともロマンチックでもなければ面白くもなんともない。
早々に出てきたらちょうど10時でお店の前の蒸気時計が・・・

何でもこの蒸気時計というシロモノはバンクーバーのギャスタウンとココ小樽にしかないらしい。(byウィキペディア

マルオもちょっとだけ興味を引かれたようです。

まぁこれもさほどのものでもないけれど・・・
と言うかこの蒸気時計。
15分おきに蒸気を利用して音楽を奏でるわけですが、
その度に観光客(某中○人とか韓○人っぽい)が道路にまで出て記念撮影してるんですね。
当然車の往来の邪魔なわけで、蒸気時計の音楽は車のクラクションにかき消されてましたな。
この時期道路は凍ってツルツルですので車は急に止まれませんよ。
轢かれるなら自国へ帰ってからにしてもらいたいものですな。

そんな訳で二日目は大して興味をそそられる楽しいこともなく・・・
「どうする?ガラス工芸でも見に行くか?」
「・・・」
「帰るか」
「うん」

ってな訳で帰ってきました。
自宅着は11時ってところ。

どうも尻すぼみ的な今回のショートトリップ・・・聖地巡礼男旅でしたが、
マルオはことのほか車中泊が気に入ったらしくまた行きたいと言っておりました。
今度は春になって雪が溶けたら、教祖:マッサン&リタのお墓参りに行こうかね、マルオ。^^

おしまい

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2015年1月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:冬遊び 観光

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