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こんなにお酒があるなんて・・・


余市へ行って、ニッカ党の聖地である
ニッカウヰスキー余市蒸留所を見学して、
限定品のウィスキーを買って帰ってきて、
ブログに書いて・・・

ふと気づくと我が家には結構たくさんのウィスキーがあることに
今更ながら気がつきました。いや、ほんとに今更ですが。

で、ちょっとどの位あるのか見てみたところ・・・

ワタクシ、日ごろから申しております通りスコッチが好きです。
中でもアイラモルトが大好物でして、スコッチを買うなら基本的にアイラモルトを選んで買います。

・・・が、そうは言っても安くて2千円台~
上はウン十万円まであるようなスコッチ(シングルモルト)の世界で
いくら底辺価格のスコッチばかり買っているとはいえ、
そうおいそれと、しょっちゅう買うことなどできるはずもございません。

そこでワタシのお酒の買い方として、
半年に一度程度ネットの安いお店でまとめ買いします。
はい、送料を浮かすためですね、もちろん。
だいたい3~4本程度ですが合わせて12,000円~15,000円程度でしょうかね。

そうして買ったスコッチを半年位かけてチビリチビリといただくわけです。
仕事から帰ってきて、夕食の支度を終えてのんびりと飲む一杯のスコッチ。
これが明日への活力なのでございます。  あ~小市民。

そんなわけで昨年の暮れに例によってまとめ買いしたウィスキーがこちらです。
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向かって左から2本目は「アイリーク」
これはボトラーズ物と言われ、中身のモルトについてはどこの蒸留所のものか、
その詳細は明かにされていませんが、ワタシ的にはアードベックっぽいんじゃないかと思ってます。

こうしたボトラーズ物というのはスコッチでは珍しくありません。
「蒸留所不詳のアイラモルト」なんていうのもミステリアスで良いじゃないですか。
これはあの蒸留所のモルトかな?なんて想像しながら飲むのもオツなものです。

ちなみにアイラ島には蒸留書は七つしかありませんので1/7の確立で当たる訳ですがね。
続いて向かって左から3本目。
「カリラ12年」

好きなんですよねぇ、カリラ。
この薫りがたまらんのですわ。
なかなか安く売ってないんですが、見つけると思わずポチっちゃいます。
で、続いて左から4本目の「タリスカー10年」

こちらはアイラモルトではなくスカイ島というところにある蒸留所のモルトです。
アイラではありませんが島の蒸留所だからでしょうか、やはりピート香が強い個性的な味です。
これも好きな一本。
そして一番左と一番右の2本は先日の誕生日に我が奥様からプレゼントしてもらったもの。
左が「ダルウィニー15年」ハイランドモルト、
右が「カーデュ12年」こちらはスペイサイドモルトです。

アイラ好きの自分ではなかなか購入することのないモルトですが、
プレゼントにもらったので飲んでますが、
やはり上品というか、アイラのような荒々しさはないものの、
これはこれでふくよかな香りがたまりません。

プレゼントありがとね、奥様。
いずれも5,000円もしない物ですのでスコッチとしては安い部類でしょう。
でも小市民が飲むには充分な高級品でして、
あまりがぶがぶ飲むのはもったいなくてチビチビと飲んでます。

もっと20年とか25年というエイジのものも飲んでみたいのですが
そういうものは更にグッと高くなるのでそう簡単には飲めませんねぇ。
ダレカオゴッテクダサイ。
さて続いては
20180212114440_IMG_0210
ウィスキーではないお酒。

ココは右から行きましょうか。
一番右はつい先日小樽の田中酒造で購入したジャガイモ焼酎「北海道 清里〔樽〕」

ジャガイモ焼酎ということですがホワイトオークの樽で熟成され、
ほんのり甘くまろやかに仕上がっておりましてなかなか旨い。

ジャガイモ・・・という風味は特に感じないように思いますが、
とてもおいしい焼酎だと思います。

700mlで1,200円。まぁまぁのお値段ですな。
そのお隣は「クエルボ・エスペシャル テキーラ・ゴールド」
テキーラです。

これは夏場にキンッキンッ!に冷やして、ライムかなんかをガシュッ!っとかじってから一気にキュッ!
っとやるのが旨いんですが、そうそう大量に飲めるものでもないので昨シーズンから残っております。

今年も夏になったらキンッキンッ!ガシュッ!キュッ!っとやっつけますよ。
はい、そんでそのテキーラのお隣「タンカレー ロンドン ドライジン」

こいつはまぁ、なんというか・・・休みの前の日に映画でも見ながらのんびりとジントニックとか
またはジンライムなんかをジュース代わりに飲む・・・的な感じですかね。

本当は同じタンカレーのジンでも「No.10」ってのがありまして
そっちのほうが旨いんですけれども、少々お高いので普段はこっちで我慢です。
最後は一番左の「チンザノ エクストラドライ」

これはお酒というか・・・(まぁ一応アルコール度数は18度ですけんど)
ベルモットというやつでジンと合わせてマティーニを作るために買いました。

これだけではまずくて飲めません。(いや普通これだけでは飲まないんだけどね)
よ~く冷やしたジンにこのベルモットをちょいと混ぜればマティーニの出来上がり。

よく言うドライマティーニってのはこれね。
ドライってぇのはこのベルモットの量を少なくするほどドライと申しまして、
なんだかできるだけドライなマティーニのほうが男っぽいって言ううんでドライ合戦的なお話も良くありますな。

曰く
「俺はジンに1滴だけベルモットを入れてくれ」
「いや俺はジンのグラスの上でベルモットのビンを振る音だけさせてくれ」
「いやいや、おれはベルモットを想像しながらジンを飲むよ」
・・・なんて、落語みたいな話ですね。

まぁ酒飲みの場ではそんなお話もアテになるから由としましょう。
(あんまり意地を張ると喧嘩になるからホドホドに・・・)
ってあたりが舶来(って言い方も如何なものか?)のお酒。

 

・・・でもほら、我が家には国産のお酒もありますのでそれはまた次回ご紹介。
ってことで続く。
あ、ジャガイモ焼酎は国産でしたね。まいっか。
 

 

 

 

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2018年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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