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こんなにお酒があるなんて・・・其の2


人んちの酒の在庫を紹介したところで一体誰が読むんだ?って思いますよね。

いや、ワタシもそう思います。

そこで!なんとプレゼント企画実施!
このブログをアップしてから30分以内に我が家まで直接取りに来た方!
先着1名様にどれでも好きなボトル1本プレゼントします!

おぉぉぉぉ太っ腹。
なんと気前がいいんでしょう、オレ。



馬鹿な事言ってないではじめます、ハイ。

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この3本はニッカが60周年ということで限定で売り出した商品です。
2本ずつ買って1本は呑んで1本はコレクション。
ん~ウィスキーオタクって感じですね。
どうせなら高級ウィスキーをコレクションしたいところですがそれは無理。
この辺が分相応ってところでしょう。

ちなみに銘柄は左から
「初号ブラックニッカ復刻版」

竹鶴政孝が社長を務めていた1956年(昭和31年)に発売した「初号ブラックニッカ」の復刻版。現存する中味をニッカが誇るブレンダーがテイスティングした上で、当時の香味を再現しました。余市モルトの甘く芳ばしい麦の香り、なめらかな口当たりと、チョコレートを思わせるスイートさ、ほのかなビターさの中に、穏やかなピートが感じられるコクのある味わいが特長です。発売当時の販売価格は1,500円でした。当時、大卒の初任給が約13,000円であったことから、今の価格に置き換えると、およそ30,000円相当となり、非常に高価なものであったと推測されます。

ふむふむ

「初号ハイニッカ復刻版」

竹鶴政孝が社長を務めていた1964年(昭和39年)に発売した「初号ハイニッカ」の復刻版。現存する中味をニッカが誇るブレンダーがテイスティングした上で、当時の香味を再現しました。余市モルトの甘さとコク、ほのかなピート香。モルトウイスキーとカフェグレーンの調和による、伸びの良い香りと味わいが特徴です。当時の香味を再現するために、「常温ろ過」をしております。

ほうほう。

「初号スーパーニッカ復刻版」

竹鶴政孝が社長を務めていた1962年(昭和37年)に発売した「初号スーパーニッカ」の復刻版。現存する中味をニッカが誇るブレンダーがテイスティングした上で、当時の香味を再現しました。モルトの甘い香りとピートの力強さ。芳醇で豊かな熟成香。柔らかで甘い口当たりとしっかりしたビターなコク。はっきりした長いピートの余韻が特徴です。

なるへそ。

ということですわ、ハイ。

ちなみにスーパーニッカは竹鶴政孝の妻リタが亡くなった後、追悼の思いをこめて政孝が作ったといわれてますね。

 
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これは最近ですが一応数量限定ということで発売された
「ブラックニッカ ブレンダーズスピリット」
「ブラックニッカ クロスオーバー」
ですが・・・今でも・・・随分長いこと売ってますね。
「数量限定」ってイッタイ何本限定なんでしょうか?
 

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続いてこちらは余市蒸留所の限定商品コレクション。

真ん中の箱は「原酒10年」
恒例?真冬の聖地巡礼男旅Ver.2018」でも書きましたが
現在は終売となっており手に入らない一本です。

其の右となりが「1990’s余市」と「200’s余市」
これも「恒例?真冬の聖地巡礼男旅Ver.2018」に書きましたが、
「2000’s」は先日行ったときも売ってましたが「1990’s」はやはり終売の模様。
今後おそらくは「2000’s」も遠くないうちに終売となる気がしますね。

で、左のちょっとカラフルな箱の2本は「シングルモルト余市」の
「PEATY&SALTY」と「WOODY&VANILLIC」です。

こちらはまだしばらくは余市蒸留所限定で販売されるものと思われます。
この手は他に「SHERRY&SWEET」と
「SINGLE CAFFEY GRAIN WOODY&MELLOW」
という商品もあり、いずれも発売中です。

カフェグレーンは飲んだことがないのですが、先日一緒に蒸留所見学に行った拓ちゃんによると
「うまくねーぞ」と言うことだったので買わなかったんですが・・・
やっぱり一度は自分で味見してみたいなぁ。
買っとけば良かったかなぁ。・・・ま、これでまた余市に行く口実ができたと思いましょう。
 

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さてこちらは一部先の写真と重複してますが、これは2本あるということなんですね。

1本は飲んで1本はコレクション。
・・・のつもりが間違えて両方あけてしまいました。と、言うことで両方とも口切となっています。TT

先ほど紹介した「PEATY&SALTY」と「WOODY&VANILLIC」、
それに「SHERRY&SWEET」の3本です。
どれも独特な香りでおいしいですよ。
(アイラ好きのワタシとしてはやはり「PEATY&SALTY」が好みです。)

左から2本目は先日の余市巡礼で買ってきた「余市蒸留所限定ブレンデッド」です。
これも実は2本買ってきましたので1本は近々封切って飲んでみようと思います。

一番左の1本は「伊達」
これはニッカのもうひとつの蒸留所、「宮城峡蒸留所」の謹製であります。
発売地域が基本的に宮城県内限定となっておりまして(とは言えネットでは手に入るようですが)
以前に仕事の関係でちょっと出張した時に買ってきました。

宮城峡蒸留所らしいすっきりとした味わいで飲み易いウィスキーです。

 
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でもって最後に紹介するのがこちら。
紅いボトルは「ブラックニッカ アロマティック」
・・・なのですが、実は中身は飲んでしまい、現在の中身は普通のブラックニッカ(クリアブレンド)です。

ワタクシ普段はこのクリアブレンドを常飲してまして、4リットルのペットボトル入りを買ってます。
ええ、これが一番安いので。^^;
さすがにペットボトルから飲むのも味気ないものでこのボトルに移して飲んでおります。

しかし、このアロマティックも数量限定とのことですが売り切れる気配がないですよね?
箱入りのものが売っていたらコレクションに加えようと思っているのですが、
箱入りのものが売ってなくて、箱なしのものは終売になる気配がないものですから
発売された時に一度買ったきり買ってません。

味は・・・ワタシは普通の安いクリアブレンドのほうが好きですね。

そしてもう1本の方。「蜂角鷹(はちくま)」
これはいけませんでした。

最近は日本国内にも蒸留所を作るメーカーが増え、
それぞれにオリジナルのウィスキーを造るようになってきました。
ベンチャーウィスキーのイチローズモルトなんかは人気が高いようですね。

他にも様々な蒸留所ができてきていますが、
この「蜂角鷹(はちくま)」もそうした蒸留所の製品のひとつです。

しかし一口含んだ瞬間の混ぜ物感。
マ・マズイ・・・これは絶対に悪酔いする酒の味です。
言ってみれば昔キャンプしながら死ぬほど飲んだビッグ○ンとか×五郎系のアルコールの匂い。
決して香りとはいえない学校の理科室と同じ匂いがします。

よく見れば原材料のところに「モルト・グレーン・スピリッツ」と記載。
す・すぴりっつ?
オヒオヒ・・・本当に甲類焼ちゅう混ざってんじゃねぇの?

具合が悪くなりそうでしたので写真の量は飲んだものの
その後一切手をつけられずにおります。

料理かなんかに使えねぇかなぁ・・・
 

 
ま、そんな痛い目にあうこともありますが、
最近は北海道にも新しい蒸留所ができたそうですね。「厚岸蒸留所

2016年設立とのことですからここのウィスキーが世に出るのは早くても2021年以降かと思いますが楽しみではあります。

・・・と思ったら既に出荷されたと!(NHKニュース
今月(2月)27日から全国の百貨店などで買えるとのことです。
商品名は「厚岸NEW BORN」ノンピートでバーボン樽熟成とのことですが、
1~2年程度の熟成でどのような味になっているのか・・・あえて期待しているといっておきましょう。

ん~飲んでみたいような、飲んでみたくないような・・・微妙ですがやっぱり飲みたい。
27日から発売とのことですから探してみようかな。
(今ちょっと調べてみたら200mlで3,300円(税別)だって。
たっけぇ~買えません。飲めません。無理です。トホホです)
 

 
さてそんなわけで我が家のお酒の在庫を紹介してみました。

だからなんだ?・・・的な突っ込みは無しの方向で、どうか生ぬるく見守ってやってくださいね。
 
それではまた。バイナラ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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