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わが家のファミリー用テント


現在我が家で使っているのは、かれこれ10年以上前になりますが、某アウトドアショップの展示品で現品処分特価で買った「小川テント スコーリア」です。

 

確か5~6人用と言う事だったような気がしますが、正確なところは忘れてしまいました。^^;(当時としては)広い前室と高い天井高による快適な室内、後室も備えたロッジタイプです。

 

今はオガワキャンパルという会社になっていますが、そのオガワキャンパルが小川テントから分社する前の製品です。

 

設営は、まずセルフスタンディングテープを広げます。これは今でもオガワのテントの特徴になっていますが、このテープにフレームを接続して立てることにより、フレームのみでも自立します。

 

はじめはちょっと面倒くさいんですが、慣れてしまえば逆に便利な構造です。

 

 

まずセルフスタンディングテープを広げます

 

フレーム構造はクロスフレームでもなくジオデシックでもない独特の形状です。

 

どちらかと言うとロッジ型テントの構造に近い形状ですが、ポールの材質はジュラルミンで軽く、昔のロッジ型のイメージとはだいぶ違う物でロッジとドームの中間的な感じです。

 

 

フライ無しだとこんな状態。

 

この形状は天井高を稼ぐには通常のドーム型より有利で、実際室内は(最高部では)身長176cmの私が立っても天井に頭がつきません。

 

また屋根部分はその最高部からの傾斜が緩やかなので高い天井高の部分が広く全く圧迫感がなく、大変に使い勝手の良い室内となっています。

 

幕体は本体(インナーテント)の壁面(黄色い部分)が綿製で夏場はさらっとして風通しも良く肌触りも気持ちよく快適です。

 

 

フライをかけるのは2人のほうが楽です。

 

フライシートは、最近のオガワキャンパルの製品に比べるとかなり厚手で、重量も結構あります。

そのため設営などは二人で行ったほうが楽です。

(一人でもできなくはありません。実際我が家ではほとんどの場合、私一人で設営してます。上の写真では「タマタマ」手伝ってくれてますけど。TT)

このフライシートにはテフロン加工が施されていて、買うときは「フライパンじゃあるまいし・・・」と思いましたが、これがなかなかの優れもので、今でも雨が降ると、水滴はいわゆるレインドロップとなって弾けるほど思い切り水をはじきます。

 

使用期間や頻度を考えれば、今でも雨をはじくのは驚異的と思える防水性です。

 

このフライシートは各部を開閉して使用することができ、換気や温度調節も自由自在で開放的に使えます。

 

 

本当はもっと開くんですが全開の写真がありませんでした。

さすがはKing of FamiryTentと言われる小川テント製だけあって、10年以上経った今でも全く問題なく使えています。

 

最近の新しいテントを見ると欲しくなってしまいますが、コイツがあるうちは新しいテントは買えそうにありません。(お財布面もそうですがやはり気に入ってるんです^^)


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