イメージ画像

わが家のキャンプ用ストーブ


キャンプ用ストーブの選び方のページにも書きましたが、キャンプでの料理にはバーベキューコンロを使用することが多いと思いますので、ストーブはそれほど出番がありません。

 

でもやっぱり無いと困るんですよね、ストーブ。

 

我が家で使用しているストーブはふたつあるんですが、メインはこちらです。

 

 

キャンピングガス ジェラールJrです。って言っても知ってる人はまずいないでしょうね。

 

「キャンピングガス」というのは、ガスストーブやガスランタンのメーカーとして昔はかなりメジャーだったんですが、現在はコールマンに吸収(?)されてしまったようで、新製品が出ることはまず無いでしょう。

 

元々はフランスのメーカーで、カラーはおしゃれなブルーがトレードマークのようになっています。作りもカラーリングも全てが(良くも悪くも)フランスっぽくて好きです。

 

なかなかの火力でお湯もすぐ沸くし、取り扱いも簡単で重宝しております。

 

カタログ上のデータでは2,360kcal/h x2と言うことになっていますので、それほど火力が強いという物ではないんですが実用上不便を感じたことはありません。

 

現在は(とっくの昔に)廃盤となった商品なのですが、今思えば廃盤寸前の処分特価だった様な気もしますがなんと980円で買いました。

 

ツーバーナーが980円!と言うことで迷わず買ったのですが、今でもなかなか良い買物だったと思ってます。

 

続いてはコチラ!

 

これまた廃盤品!orz

 

ホエーブス №725 です。

 

 

これは収納ケース(缶)

 

何で良い物がどんどん廃盤になって行っちゃうんでしょうかね~非常に残念です。このホエーブスはオーストリア製なんですが、もうメーカーがありません。

 

ハイ、無いんです。当然部品も無いです。

 

アウトドアショップなどで在庫しているところがあるかもしれませんが、それ以外で部品を手に入れることはできませんから壊れたら終了です。

 

でもでも、構成する部品が少なく単純な構造なので、そう簡単に壊れることは無い・・・と思います。たぶん。

 

さて、このホエーブス(通称 ブスちゃん)ですが、ちょっと改造しています。というのは・・・

 

この№725の兄貴分のようなストーブで、ひと回り大きい№625というストーブもありました。(コチラは日本のメーカーが一時復刻版を販売していました)

 

№725は燃焼するときの「音」が大きく(コォォォォォォォォ・・・・と結構な音がします)、更に弱火が効かないと言う短所があったんですが、№625の燃焼ヘッドを換装することによってサイズは小さいままでこの短所を克服できるんですね。

 

「小さいまま」と言っても、ちょっとだけ大きくなっちゃうんですが、№625程は大きくなりません。

 

№625を通称「大ブス」№725を通称「小ブス」と呼ぶんですが、この改造版は中間くらいの大きさなので「中ブス」と呼ばれてます。(少なくとも私の仲間内では^^;)

 

ノーマルの№725状態(五徳がちょっと長いけど)

 

 

「中ブス」状態(ヘッドが違ってます)

 

このストーブが好きでね。使うには、プレヒートとか面倒な儀式が必要で、使いたい時すぐに火がつかないんですよね。

 

だけどそんなところがまた良かったりして。面倒くさいことって楽しかったりすること・・・ありません?

 

そうは言っても楽なガスストーブを使う機会がどうしても多くなっちゃいまして、最近はあまり出番がないんですが、なにしろ若かりし頃バイクで日本一周やらなにやらいろんなところを旅した相棒なので。

 

キャンプを続ける限り、これからもずっと一緒に行くだろうと思います。

(それにしても写真で見るとかなり状態が悪いですね。たまには磨いてやらねばいけませんね。)


★色々なストーブを探す(楽天)★

わが家のキャンプ道具の紹介

最新情報

2017年10月15日その他の道具
そろそろ冬ごもりかな?
2017年9月17日キャンプ以外(おまけ)
石油で儲けてウッハウハ?
2017年8月13日キャンプに行った
2017ねぶた参戦記・・・6
2017年8月13日キャンプに行った
2017ねぶた参戦記・・・5
2017年8月12日キャンプに行った
2017ねぶた参戦記・・・4

このページの先頭へ