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我が家の燻製器


燻製器=スモーカーという代物ですね。つまり肉や魚やその他様々な物を燻して(いぶして)燻製を作るための道具です。

これも本格的にやるとなれば立派なスモーカーは多々ありますが、キャンプで楽しみのひとつとしてちょっとやる程度ならそんなに大げさな物は要らないと思います。

構造的には単純、と言うかただの箱の中に網棚が付いているだけですから段ボール箱+焼肉用の網でも充分燻製は作れるんです。

ただ何度も繰り返して使えること、道具としてかさばらないこと、金額的に安いことを条件にした結果、私がチョイスしたのはこちらの製品です。(と言うほど大げさな物ではありませんが^^)

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大きさ幅222×奥行194×高さ415 mmのブリキの箱の中に2段の網棚が付いており、ベビーチーズなら20個近く一度に入れることができます。厚さ4cmほどにフォールディング=折りたたみできるので持ち運びにも便利です。

この中で桜などのチップ(木片を細かく砕いたもの)を熱し、その際の煙で燻すわけです。

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チップの使用は面倒だと言う方にはスモークウッドという物もあり、こちらはマッチ一本で点火出来るのでよりお手軽に燻製作りが楽しめます。

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チップ・ウッド共に様々な香り(素材)の物が販売されていますので燻製にする素材(肉とか魚とか)やお好みによって様々なものを使ってみると良いでしょう。

本格的に燻製を造るとなると、例えばベーコンなんかの場合何日も前から塩漬けにしたり乾燥させたりと、下準備が非常に面倒で大変なのですが、私の場合、なんちゃって燻製造りばかりです。

「なんちゃって」と言うだけあって非常に簡単なので是非試してみて下さい。

例えばこうです。

① 市販のベビーチーズを燻製にする。(アルミ包装をとって燻製するだけ)

② 市販のベーコンを再度燻製する。(かたまりで売っているベーコンを再度燻製するだけでメチャウマに!)

③ かまぼこを燻製する。(チーズと同じ。お手軽!)

と言った具合です。

基本的に下準備が要らない物ばかりなのですが・・・刺身用のタコとかウズラの卵のゆでたやつ(缶詰)、豆腐(水切り必要)なんかも美味しいですよ。

自分で燻製にすると香りも良いですし、売っている物とはひと味もふた味も違うはず。

初めはダンボールの燻製器でやってみて、面白そうだと思ったらちゃんとした燻製器を購入するのでも良いと思います。

とにかく楽しい&美味しいので是非やってみて下さい。


わが家のキャンプ道具の紹介

 

 

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