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ランタンをキレイにする・・・つもりだった(その1)


前回の記事で古くからの相棒であるアンレーテッドランタンを修理するつもりがで買った
ツーマントルランタンがあまりに状態が良かったのでそのままそれはそれで使うことにしたワタクシですがなにか?

でね、せっかくだからこの際修理は後回しにしちゃったけど、
アンレーテッド君もきれいにしてあげようかな・・・と。

20年以上たいしたメンテもしてなくてサビだらけだし、
なんとなく気も向いたのでさび落としてピカピカにしちゃおうかな?なんて思ったのですよ。


で、まずは全バラ。

上の写真の右の方にあるハンドグラインダーにワイヤーブラシをつけて磨きました。
今思えば作業場所とか、もうちょっとよく考えてやるべきでしたが・・・
 
とにかく全部ばらして、バーナーなんかも細かくばらしてグワァァァァ~~ンと磨いたですよ。

で、バーナーの小さな部品

(この図はアンレーテッドワンマントルのものではありませんが、
要するにこの部分のこの部品の事が言いたいのであります)

これはちょうどバーナーに付いている部品でして、
マントルを取り付ける、下向きにぶら下がっているパイプ(バーナーチューブって言うのかな?)が
落っこちないように押さえる為の部品で、小さなボルト2本で固定されています。
 
こいつを外して、バーナーチューブ?もピカピカに磨いて、
ついでにその小さな部品もピカピカに磨こうとしてたわけですよ。
 
左手に小さな部品を持って、
右手にはワイヤーブラシ付きのハンドグラインダー。

スイッチONでグィゥィォィィ~~~ンと勢いよくまわるワイヤーブラシ。
左手に持った小さな部品を近づけて・・・
 
ワイヤーブラシと小さな部品が接触した瞬間!

ワイヤーブラシの回転力が強く、
左手にもった小さな部品は私の手から一瞬の内に弾き飛ばされたのでした。

一瞬のうちに空高く飛ばされたところまでは視界の端に捕らえたような気がしますが・・・
あまりに勢いよく飛ばされた、本当に一瞬の出来事だった為、
その飛ばされた行く先を見極めることはできませんでした。

 

・・・まぁ、で、結局ですね。
その小さな部品は行方不明でして・・・
その部品がないとバーナーチューブ?は取り付けられなくて・・・
もちろんマントルも着けられないのでランタンとしての使用はもちろん不可能・・・
オーマイガッッ!!
 

 
どうしよう・・・
道路まで飛ばされたかな・・・
お隣のお庭まで飛んだのかな・・・
いくら探しても見つからない・・・
 
あぁぁぁぁ・・・
 

 

 
とりあえずビールでも飲んで考えるか。
っつーことで考えた結果、
「なんか他の機種の部品でも同じだべ?」
「ヤ○オクかなんかでジャンク品のランタン買えばいいんでないかい?」
と、なんだか非常に本末転倒なことを考えたりもしたんですが、
(前回の記事はこれが言いたいが為の伏線だった・・・って訳でもないんですがね)
調べてみるとどうやらアンレーテッド君のパーツはもはやない・・・製造中止・・・

でも恐らく他の機種でも共通部品だとは思うのでそれでいくかと思ったんだけど
部品来るまでに時間かかるし、値段も高いし、もし使えなかったら返品きかないし・・・
 
え~~いもう面倒だッ!作るかッ!
ってのが結論だったりして・・・なら早くそうしろよって話ですが。
 
いやぁ例によって話が長くて恐縮ですが、
最終的になくしたパーツは自作しようと。
 
そういうことになりました・・・・・・とさ。
 

 
つづく
 

 

 

 

 

 

 

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