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ランタンをキレイにする・・・つもりだった(その2)


そう・・・
今までほとんどメンテもしていなかったアンレーテッドランタンを、
たまには磨いてあげようかな・・・なんて思ったんですよ。

そんな、柄にもないことを考えたおかげで
小さなパーツをなくして使えなくなっちゃったランタン君。

結局ビール君の意見に従って自作することにしました。


まずはおさらいですが、なくなった部品はコレ。

でこの部品がないと

ここに・・・



こう付くはずの部品を固定することができないのですね。

もちろんこれでは使用できません。
 
そこで!
今回はその「押さえ」の部品を自作いたします。
 
使用するのは缶詰の空き缶。
この間底を切り抜いて作ります。
 
まずは型取り。
透明(半透明ですが)のテープを現物に貼って穴の位置を写し取り、

それをはがして空き缶の底に貼り付けます。

こんな感じ


 
あとは切ったり削ったりして・・・

完成!


はやっ!もうできたの?

そう、もうできちゃいました。
やってみればチョロイもんですよ、こんなもの。
 
では早速取り付けてみます。

お~いぇ~~~!
GOODです。バッチリです。エクセレントな仕上がりです。

バーナーチューブ(マントルを取り付ける短いパイプ)はしっかり固定されとります。
 
まぁ、コールマンの製品って大概がなんともアメリカ~ンな出来で、
結構アバウトメイビーな設計&仕上げになってますんで、
この程度の部品を作るのはチョチョイノチョイですわ。ワッハッハー
(今回は造れたので偉そうに言ってますが)
 
ではでは早速点火テストおば。
「マントルを取り付けて・・・」
(お、まったくグラグラせずしっかり固定されとるぞ)
「空焼きして・・・」
(燃料漏れしませんように)

ちなみにこのマントルも純正品ではありません。
B氏のとこで知った大き目のマントルです。
そう、デカデカヤキッチョです。
 
さぁではいよいよ点火!

イェェェ~~~~復活!

いやぁ全くの無問題ですよ。
これぞバッチグーですな。ハッハッハ・・・

 

 
こうしてアンレーテッド君は使用不可能の危機を脱したのでした。
 
ってあれ?
元々はアンレーテッドの傘を交換するはずだったんじゃ・・・
 
そのお話は・・・またこの次に・・・(森本レオの声で)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

  1. Kちゃん より:

    AOさん、面白いですね~。
    いや~、実に面白い。
    小さな部品が飛んでいくのが目に浮かびます。
    つ~か、暇でしょ?

    • ao(あお) より:

      うん、まぁ良い経験させてもらいましたよ。
      部品の自作もなんだかんだ楽しかったしね。
      いやぁそんな訳で忙しいったらありゃしない。まったくもって忙しい。
      シャレになりませんよ。
      たぶん近いうちに独りになって暇になるかも?だけどね。TT


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