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暇つぶし・・・その後。2


昔から寒い時期のキャンプではテントの中でランタンを使いました。

ガソリンランタンはかなりの熱量があるので
結構暖かくなるんですね。(上の方だけですけど)

今回はかまくら泊ですが、
やはりちょっとだけ暖めようかと内部でランタン点火。

すると・・・

自分でもある程度予想してはいたのですが、
ランタンの熱で天井付近の雪が溶け、
ポチョポチョ垂れてきました。

これはヤバイです。
雨も降っていないのに雨漏り状態。

下には既に銀マットやらサーマレストやらシュラフやら
が寝る体勢でスタンバっています。

つまり濡れちゃうわけですよ。
 
慌ててランタンを外へ出し、
シュラフなどを端に寄せてマットの上には家からボウルを持ってきておきました。

懐かしのドリフのコントのようですが。

しばらくして何とか水は垂れてこなくなったようでした。
いやぁ危ない危ない。

まぁ何とか危機は乗り越えたか・・・?
 
と言うことでマルオを呼んで男二人でかまくら泊。

久しぶりに息子と二人一緒にシュラフに入り眠りました。

 
・・・と、しばらくすると冷たいものが。
ポチョン
またしばらくすると・・・ポチョン

しかもそのポチョンの間隔は徐々に早くなっているような気が。

コレはもしや艦長の涙・・・のはずもなく。

そうです。
人間二人の体温でまたしても天井の雪が溶けてきていたのです。

おぉ~~~~~~~マイ ブッダ!

こ、コレはいかん。
いかんぞ息子よ~~~っ!
 
もはやコレまで・・・

人間の体温で溶けてくるようではかまくらでの宿泊は無理。

そう判断して濡れてはいけない物だけ持って
家の中へ避難。(・・・と言うか撤収)
 
結局のところかまくらで寝ることはできませんでした。
なんじゃそりゃっ!

って話ですが。

確かにあまり寒くなく、
過ごしやすいなぁ~~なんて思ってはいたんですが、
そうは言っても北海道の3月の気温ですから。
夜間はマイナスが当たり前。
(ゴールデンウィークのキャンプでも―5℃まで行ったことありますから)
まさか体温で雪が溶けるとは。

それだけかまくら内部は熱を逃さないと言う事なんですね。
恐るべしかまくら。
 
いやぁ残念。

今度は(来年以降ですが)もっと寒い時期にチャレンジですな。
厳冬期ならこの位で溶けることもなく(正確には溶けてもすぐに凍って)
快適(?)なかまくらキャンプができそうです。

でも来年とかになったら今年よりさらに
子供たちは父ちゃんと遊んでくれなくなっちゃうんだろうなぁ・・・
 
ん~~~~~~残念っ!
 

 

 

 

 

 

 

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