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ベテランの荷物は少ないか?


・・・的な論争?・・・とまでいかなくともそういった話は良く聞きますね。
ビギナーの荷物は無駄なものが多く、
ベテランになればなるほど削ぎ落とされて荷物は軽くなる・・・と。

そうでしょうか?
個人的にはこの話には若干懐疑的なんですよね。
話は変わりますが、
ツーリングやキャンプに行った時でも美味しいコーヒーを飲みたいです。

そんな訳で(?)最近購入したのがコーヒーグラインダー(ミル)。

その話と絡めてキャンプの荷物量について考察してみたいと思います。

そんな訳で購入したグラインダーがこちら。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カリタ 手挽きミル セラミックスリムミル(1コ入)【カリタ(コーヒー雑貨)】
価格:4227円(税込、送料別) (2019/12/1時点)

楽天で購入

 

 

この手のアウトドア用?の持ち運びに便利なタイプのグラインダーは
様々なメーカーから様々なものが販売されてます。
ワタシの好きな(笑)WISHでも高いの安いのピンからキリまで売ってます。

その中からこの商品を選んだ理由は
1.カリタ製なのでまぁ信用できるかな?
2.持ち運び時にハンドルが内包できる。
3.一度にひける豆の量が(この手の商品としては)多め。
4.そこそこのお値段。
といったところでしょうか。

WISHなどではもっと安い商品もたくさんあるのですが、
そうした安い商品はメーカーも聞いた事のない物で、
心臓部であるセラミック部分の精度などがイマイチ信用できないこと。
バイクツーリングなどを考慮するとハンドルが収納できるのはありがたいし、
キャンプの朝を考えると何人かの仲間の分まで同時に挽ける容量が欲しい。
雪頂上みたいにブランドに胡坐を掻いた値段設定のものは高くて買えなし・・・

と言う理由で決めました。
さて、まずは試しに使ってみよう・・・と言うことで
先日紹介したどこかで見た事のありそうなコーヒーバネット
(WISHにて購入)
と同時に使ってコーヒーを淹れてみました。

コーヒーバネットとフィルターは100均で買ったB6のバッグに入れておいたのですが、
この中にグラインダーも収められました。
(まぁ後にこのバッグは使わないことになりますが^^;)

ではまずグラインダーの細部を見ていきましょう。

上部(ミル部分)と下部(粉受け部)に分かれます。

下部(粉受け部)にはハンドルが収納できます。

ハンドルは二つ折りになる構造なのですが、
力の加わる部分なので二つ折りになるとその強度に不安がありますが、
材質・構造等、なかなかしっかりしていて強度的な心配はなさそうです。


ミル部上部のフタをはずして豆を入れます。

豆を入れるとこんな感じ。
いっぱいに入れてこんな感じですが、これで何グラムか計って見ると・・・

約45gほど。
マグカップで3~4杯分と言うところでしょうか。
ソロ~少人数でのキャンプが多い自分的には必要にして充分な量でしょう。
うん、正解正解。(⌒-⌒)
とりあえず今回は2杯分(25g程度)を挽いてみます。
若干話が前後しますがミル部のネジ(中心の白い十字の部分)を回す事で
挽き具合(細~粗)を調整できます。

どの位置でどんな粗さになるかは一応の目安が取り説に書いてありましたが
これは経験で学んでいくしかなさそうですね。
今回はやや細かめの粗挽きにセットしたつもり~ちょっと粗すぎたかな?

バネットにフィルターペーパーをセットしてたった今挽いた粉を入れ・・・
あ、お湯。~~+

ま、せっかく?なのでストーブ+コッヘルでお湯を沸かし

そっと注いでいきましょう^^

部屋に充満する香りがたまりませんなぁ~

コーヒーが入りましたので頂きます。
こちらもせっかく?なので最近購入したニューアイテムで。
EPIgasチタンマグ

 

今まではずっとシェラカップを使っていたんですが、
シェラカップを直接火にかける機会って今までまず滅多になかったし、
飲むときにシェラカップってあまり持ちやすくない。
(持ち手の形のせいかな?)
ただの鉄板で飲み口が広いのですぐ冷めちゃうしね。

なんてことに今更思い至り、ダブルウォールのチタンマグに。
しかし今回思ったんだけど、
チタンは熱伝導が良いのでダブルウォールでも冷めるのは早い気がしますね。
これならステンの方が良かったかも・・・ま、軽いのはいいんだけどね。
保温性重視ならステンレス製をお勧めします。ハイ。
とにかくまぁ、そのチタンカップでコーヒーを頂きます。

ん~~普通においしぃっす。
いや、しかしドリップバッグのコーヒーなんかに比べれば全然美味しい。
香りも全然違いますね。
あたりまえっちゃぁ当たり前ですが。

こりゃぁ外でコーヒー飲むのが楽しみになりますな。
で、のんびりコーヒータイムのあとはお片付け。

元の100均バッグに・・・入れずに。
・・・と言うのはですね。^^;

考えたんですが、
コーヒー淹れるつもりならコッヘルもストーブも持っていくよな・・・と。

ならコッヘルの袋にバネットは・・・入った!

んじゃ、グラインダーと持っていく豆は・・・
豆は家にあった小さな缶に・・・ウン!丁度30g入ります。

とりあえずはこの缶を利用しよう。
(40g位入る容器も探しとこう)

コーヒー豆を携行するのにはアルミ製のファスナーつきの袋

こういうのがイイと思うんですよね。
出先で飲んでしまえば小さく畳んで持ち帰れるし、
なんなら使用済みのコーヒー豆を入れて持ち帰るのにも便利ではないかと。

ただ、例えばコンソメの袋の再利用だとすると匂いが気になります。
そこら辺何か良い策は無いか・・・これは今後の課題かも。
とりあえずは先ほどの缶を利用すると言うことで。

んで、グラインダーは・・・これまた家にあった某雑誌の付録バッグにIN!
豆缶とペーパーフィルターも一緒にIN!

(豆缶は写ってないけど入りました)

とりあえずこれでオッケー牧場!でしょう。
さて、皆さんお気づきでしょうか?
このブログ記事冒頭のつぶやき。

「ベテランになればなるほど削ぎ落とされて荷物は軽くなる」・・・のか?

僭越ながらワタクシキャンプもバイクも数十年やってますが、
はっきり言って荷物が少なくなったと言う実感はほぼございません。(笑)

だってさぁ~コーヒー1杯飲むのにこの荷物ですよ。┐(´~`)┌ ヤレヤレ

インスタントコーヒーとかドリップバッグならね、
グラインダーもバネットもフィルターも不要。
何なら昨今の便利さを考えればキャンプ場内で缶コーヒーだって買えるかも?
ツーリングにも缶コーヒー持参すれば?って話ですわな。

いや、そもそもコーヒーなんか飲まずに水にすれば・・・

バイクで出かけるのにこんな荷物持って行って
熊が出そうな山奥までヒーヒー言いながら走っていって、
泥だらけ埃まみれになって
一人ぼっちで景色がイイとか天気が気持ちイイとか言いつつ
荷物広げてペットボトルの水沸かして
珈琲豆ゴリゴリ挽いて淹れて・・・
勝手に自己満足して気持イイ~~
とか・・・んで、帰りに雨降ったりして TT
馬鹿じゃねぇの?って思いません?

NO!ですよ。
そーゆーことじゃない!
ないですよね?

そうなんですよ、そーじゃない。

いかに楽しむか、じゃないですか?
これはキャンプでもツーリングでも・・・否!人生は楽しまなきゃ負け!
(何に負けるのか判らんけど。・・・って言うか話広げすぎやろ^^;)

一人だろうが仲間がいようがとにかく楽しんだ者勝ちでしょう。
楽しいことってさ、大概面倒くさいんだよね。
面倒くさい事の方が楽しいとも言えるかな?
その面倒くささのために、楽しさのために、
楽しむためにキャンプもバイクもあるわけでしょ?

だからさ、極限まで荷物減らして・・・極地遠征じゃないんだからさ。
楽しむために必要なものは持っていくべき!
これは間違いない。

だから楽しむことに貪欲なら荷物は減らない。

正確には生活必需品はギリギリまで切り詰めて減らしても
(いやま、つまりベテランの荷物が減るってのはそういうことなんだろうけどさ)
それ以外のものが増えちゃう。

っていうか、必需品が減って開いたスペースには
今回のコーヒー用品みたいに余計な(?)モノが入るんですよ。

あれがあったら便利、これがあれば楽しい、
こいつはキャンプ場でちょっとウケるんじゃ・・・
だから結局荷物は減らない。
(減らす気も無いんだけんどもね)

爆積ばんざ~~い!

 

 

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