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久々ニューアイテム・・・ヘリノックス スウィベルチェア(その2)


ま、ま、まさかのその2であります。

たかがキャン用のイスひとつでココまで書く人も珍しいのでは?と思いますが、
少しでも購入する方の参考になれば幸いでございまする。

さて、では組み立ててみましょうかね。
20151010173438060まずはフレームをカチャカチャっと。
ちなみにフレームを手にとってからココまで約10秒ほど。

フレーム内にはテントのポールみたいにゴムが通っているので簡単。
 
続いてシートを装着します。
これはシート四隅の袋状の部分にフレーム先端を差し込むだけ。
20151010173504802ここにフレーム先端を入れます。
この差し込む部分の作りは生地の厚みも縫製もかなりしっかりしていて、
そう簡単に破れたりほつれたりする事はなさそうです。ん~安心安心。

ではシートを手に持ってよ~いドン。
フレーム3ヶ所まではすんなり入りますが、
最後の1本を入れる時にはそれなりにテンションがかかるため力技です。
といってもまぁ女性でも全然楽勝だと思いますけど。

で、タイムのほうは20秒ほど。
フレーム組み立てとあわせても30秒ほどで組み立て完了。
DSC_0004
これは簡単で良いぞなもし。

あ、そうそう、組み立てる時、
収納バッグの取っ手部を座面下側のフレームに通しておくと使用時にポケット代わりに利用できます。
DSC_0003こんな感じね。

ポケットといえば座った時の両サイドにも(そんなに大きくないけど)ポケットがあります。
新書サイズの本を奥まで入れてみた感じです。
DSC_0006
タバコ(俺吸わないけど)とかウィスキーの小瓶とか入れると雰囲気・・・ですな。

ただ座るとシート生地にテンションがかかるので完全に中まで入っている物の出し入れは出来ないかも?^^;
まぁちょっと腰を浮かせればテンション解除されるから問題ないですけど。
 
そしてですね。
このシートサイドのポケットが付いているのが特徴なんですよ。

実はこのスウィベルチェア。
通常のヘリノックスチェアはモンベルが国内正規代理店。
そのモンベルで扱っているのはコチラのスウィベルチェア

ちょっと見た目が違うでしょ?
モンベルのは普通のスウィベルチェアで、シートサイドはメッシュになっています。
フレームはブルーでシートはブラックのみ。

ワタシのは輸入販売元がA&F
A&Fといえば結構古株のアウトドア用品輸入販売会社ですよね。

そのA&Fが輸入している「タクティカルVer.」なのです。
だからカモ柄なのね。(いやカーキとかグレーもありますが)
そうそう、なぜかカモ柄だけ値段が高いのはなぜなんでしょうかね>
別にそんなにコストは変わらないと思うんですが・・・

で、モンベルとA&F。
どういう関係でどっちがどうなのかわかりませんが、
ヘリノックスチェアはこの2社から供給されていて微妙に違う商品だったりするみたいです。
個人的にはA&Fの商品の方が柄もバリエーションがあって楽しいかな・・・と思います。
ま、ここは好みの問題でしょうかね?
 
さてさて、それでは肝心の使用感について。

なんですが・・・
冒頭にも書いたようにお天気が悪く手ですね。
出掛けられないので家の中で座ってみた感想ですがね。^^;
 
まず座り心地。
これはなんと言うか、「意外にイイジャン」って感じ。

基本構造がハンモックのようにフレームからシート生地が吊り下げられるようになっている為、
体によくフィットして誰が座ってもしっくりとした感じになると思います。

見た目華奢に見えるフレームもさすがテントポールメーカーが作っただけあって充分な強度があるようです。
もちろん座って荷重がかかれば多少のヨレというかタワミはありますが
慣れてしまえば決して不安なものではなく、むしろクッション性に寄与しているかと思います。
 
続いてこのチェアの特徴にしてウリである回転部。
この部分の強度については特に不安に思いつつ購入したわけですが、
これが意外にもしっかりとしていてガタなんか無いんですね。

各フレームの接合部なんかもそうなんですが、
非常に加工精度が高くガタつきも無くしっかりと結合している。
回転部もスムーズに回転し、かつガタツキなし。

実際の強度=耐久性についてはしばらく使用してみないと
なんともいえないけどかなり期待してよいのではないかと思っています。
なんせ耐荷重120kgらしいので90キロ超のメタボオヤジが座っても大丈夫・・・なハズ。

この回転というギミックですが、
バイクツーリングなんかで小さなテントの前に座って飲んだりしている時、
テント内のものをとったり、外の物をとったり・・・
そんなときにイチイチ立たなくてもクルッと回転して体の向きを変えられるのは(たぶん)便利。

座面の高さも昨今流行のローチェアよりは高いので立ち上がるのも楽です。
 
最後に撤収時間を。
組み立てられた状態から収納完了するまでのタイムはジャスト1分でしたっ!
 
まとめ

見た目では細い足(フレーム)や回転ギミックなど
強度的に不安に思える華奢なつくりに見えるが実際はかなりしっかりしている。

加工精度も高くガタツキもなく、座り心地も決して悪くない。
むしろこのコンパクトさでこの座り心地は驚愕に値するくらいの素晴らしさではないかと思いますよ、まじで。

惜しむらくは値段ですかね。
まぁこれだけのクオリティですからしかたがないと納得は出来ますが、
単色Ver.で14,500円。
カモ柄だけ2,000円も高いのはちょっとね。
ワタシ的には汚れることを想定し、
一番汚れが目立たないと言うことでカモを選んだんですが、
考えてみれば生地部分が外せてポリエステルなんで洗濯も出来そうだよね・・・
ならブラックとかでも良かったかなぁ・・・なんて今更思ってなくも無いですがね。

 
なんにせよ早く実際にフィールドに持ち出して使いたいですね。
今年はヘタするとそろそろ雪が降っちゃうんで来年になっちゃうかもしれませんな。
いやいや、雪中キャンプもあるぞ。
などと考えている今日この頃なのですが、誰か一緒に行きません?雪中キャンプ。

 

 

 

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2015年10月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:テーブル・椅子

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