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我が家の燻製器

燻製器=スモーカーという代物ですね。つまり肉や魚やその他様々な物を燻して(いぶして)燻製を作るための道具です。

これも本格的にやるとなれば立派なスモーカーは多々ありますが、キャンプで楽しみのひとつとしてちょっとやる程度ならそんなに大げさな物は要らないと思います。

構造的には単純、と言うかただの箱の中に網棚が付いているだけですから段ボール箱+焼肉用の網でも充分燻製は作れるんです。

ただ何度も繰り返して使えること、道具としてかさばらないこと、金額的に安いことを条件にした結果、私がチョイスしたのはこちらの製品です。(と言うほど大げさな物ではありませんが^^)

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大きさ幅222×奥行194×高さ415 mmのブリキの箱の中に2段の網棚が付いており、ベビーチーズなら20個近く一度に入れることができます。厚さ4cmほどにフォールディング=折りたたみできるので持ち運びにも便利です。

この中で桜などのチップ(木片を細かく砕いたもの)を熱し、その際の煙で燻すわけです。

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チップの使用は面倒だと言う方にはスモークウッドという物もあり、こちらはマッチ一本で点火出来るのでよりお手軽に燻製作りが楽しめます。

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チップ・ウッド共に様々な香り(素材)の物が販売されていますので燻製にする素材(肉とか魚とか)やお好みによって様々なものを使ってみると良いでしょう。

本格的に燻製を造るとなると、例えばベーコンなんかの場合何日も前から塩漬けにしたり乾燥させたりと、下準備が非常に面倒で大変なのですが、私の場合、なんちゃって燻製造りばかりです。

「なんちゃって」と言うだけあって非常に簡単なので是非試してみて下さい。

例えばこうです。

① 市販のベビーチーズを燻製にする。(アルミ包装をとって燻製するだけ)

② 市販のベーコンを再度燻製する。(かたまりで売っているベーコンを再度燻製するだけでメチャウマに!)

③ かまぼこを燻製する。(チーズと同じ。お手軽!)

と言った具合です。

基本的に下準備が要らない物ばかりなのですが・・・刺身用のタコとかウズラの卵のゆでたやつ(缶詰)、豆腐(水切り必要)なんかも美味しいですよ。

自分で燻製にすると香りも良いですし、売っている物とはひと味もふた味も違うはず。

初めはダンボールの燻製器でやってみて、面白そうだと思ったらちゃんとした燻製器を購入するのでも良いと思います。

とにかく楽しい&美味しいので是非やってみて下さい。


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2011年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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わが家のランタン・ライト・ランプ

道具の中でも割と重要な位置を占める灯具類です。これらが無ければ日が暮れたら真っ暗けになっちゃいますからね。

この道具たちのおかげで美味しい食事やお酒もゆっくり楽しめるし、食後の語らいもゆったりと・・・快適な夜が過ごせるわけです。

我が家では

メインの灯り・・・・・・・・・・・コールマン アンレテッド ワンマントル ランタン

テント内の灯り・・・・・・・・・ジェントス エクスプローラー リモートコントロール EX-700RC

テント内の灯り 補助・・・・ジェントス エクスプローラー タッチランタン EX-547SR

ヘッドランプ・・・・・・・・・・・20年選手(型番不明)+ノーブランドLEDの2個

チョイランプ・・・・・・・・・・・・ジェントス スモールキーライト SK-10G

と言った灯具を使用しています。

「ずいぶんイッパイあるな~」と思われるかもしれませんが、用途に合わせて揃えたらこうなってしまったんですよ。本当は好きでツイツイ買ってしまっていつもの間にか増えてしまったと言うのが真相だったりしますが^^;)

まずはメインの灯り
「コールマン アンレテッド ワンマントル ランタン」(写真は後で追加します)
かなり昔から使っているランタンです。

バイクで日本一周している時にもコイツをバイクに積んで走っていたと言う物好きが私です。

基本的にはホワイトガソリンを使用し緊急時(ってどんな時やねんっ!)にはレギュラーガソリンも使用できると言うふれこみでした。

実際には日本一周時から5~6年以上はずっとレギュラーガソリンのみ使用していました。ジェネレーターは詰まり易くなるもののメンテナンス次第ではそれでも使えていました。

その後ホワイトガソリンを使用するようになったのですが、ホワイトガソリンを使ってみると・・・やはりレギュラーガソリンよりゼンゼン調子よくなりました。^^;現在ではホワイトガソリンオンリーです。

先日数年ぶりに調子悪くなりジェネレーターを交換し復活!絶好調です。

ホヤも何代目かになりますが現在は「アンバー」を装着。若干明るさはスポイルされるものの眩しくなくなり、慣れれば丁度良い感じです。

今度ホヤガード用のメッシュを自作できないかと考え中です。

テント内の灯り・・・・・・・・・ジェントス エクスプローラー リモートコントロール EX-700RC

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2010年に購入した我が家初のLEDランタン。

明るいとの評判は聞いていたものの実際に見たことが無かったので不安ではあったが点灯状態を一度見れば不安吹っ飛ぶ明るさにびっくり!(ちょっとオーバーですけど)

テント内はこれひとつで基本的にはOKですが、逆に明る過ぎて寝ている人を起こしてしまう恐れがあるため、補助灯(EX-547SR)を買うハメ(いや、好きで買ったんですが)になりました。

このランタンはホヤ部分をはずし逆さに吊るせば下に影が出来ず

下に影が出来ません。

夜でも楽に本が読める明るさ。しかもその明るさは無段階に調整できます。(一番暗くしても結構明るいですが)

またリモコンが付属しているので子供をテントに入れ、隣のスクリーンから見ていて眠ったら消す・・・なんてことも可能です。(意外と便利に使ってます)

短所と言えば単1電池3本使用の為若干重い(車なら気になりませんが)事くらいでしょうかね。

このランタンがあと2~3個あれば明るさの点だけで言えばメインのガソリンランタンは要らないかもしれません。まぁ、炎の灯りにはそれはそれの良さがあるので換える気はありませんが。

続いて
テント内の灯り 補助・・・・ジェントス エクスプローラー タッチランタン EX-547SR

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これは上で述べたようにテント内の補助灯として使用しています。

非常に小型でそこそこの明るさ。この「そこそこ」と言う部分を求めて購入した灯りですので大正解でした。

また、明かりの色も白熱電球のように柔らかい暖色。スイッチを入れてから徐々に明るくなるように設計されている点も大変好感が持てるやさしい灯りです。スイッチオンから10秒程度でホワッと明るくなります。

それでもソロ用の小さなテントであればこれ1つでも過ごせなくはない程度の明るさですからツーリング時のテント内用としては超オススメです。

小さくて便利なので奥さん用と自分用の二つ使っています。

ヘッドランプ・・・・・・・・・・・20年選手(型番不明)+ノーブランドLEDの2個(写真は後で追加します)

これは夜間テント外での行動(トイレに行くとか)や手元で細かい作業をするために揃えておきたいランプですね。

黄色い方はがナショナル製のクリプトン球(電球)使用(単3×4本)のヘッドランプ。もう1つはネットで買ったLEDヘッドランプ(中国製?単4×3本)です。

これはナショナル製の方に軍配が上がりますな。

LEDのは品質が非常にチープな感じで、一応使えるもののいつどうなるかわからない不安が付きまといます。実は子供の遊び用に買ったものなので良いんですが。

LEDより明るい(^^;)ナショナルヘッドランプですが、日本一周時より使用している20年選手。でも壊れないし明るさもまぁ使える範囲なので充分です。

最近の製品はきっと明るいんだろうなぁとは思うものの不便は無いので買い換える予定はありません。

チョイランプ・・・・・・・・・・・・ジェントス スモールキーライト SK-10G

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これはおまけなのですが・・・^^

EX-700RCを買ったとき、ついでに買ってみたのですが、これが明るい!大きさからは想像できないほどの明るさで、最近ではキャンプのときジャンパーやウェストバッグのファスナー、キーホルダーなどあちこちにぶら下げてあります。(ただ普段からぶら下げっぱなしのほったらかしなので、イザと言う時に電池切れということも。)

いかがでしょうか?

我が家の場合、私の趣味でやたらたくさんのライト類があるようですが、これでも用途によって使い分けていますので多すぎて邪魔だと感じたことはありません。

それよりも夜間すぐ手元にライトがあると言うことは便利さはもちろん安心感の上でも大変重要なことだと思います。

必要な個数や用途は使う方にもよって違うと思いますが、必要に応じて選んでみてはいかがでしょうか?


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2011年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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我が家のシュラフマット

正直なところ我が家の場合、

シュラフマットはそれほど重要なアイテムではありません。

と言うのは、キャンプに行く時はまず間違いなく車で出かけますので安価な銀マットを何枚も持って行き、
テントの床面には2重か3重に敷いているのです。

その為よほどの不整地で無い限り(普通のキャンプ場ならほとんどの場合)
シュラフマットが無くても地面の凸凹はさほど気にならないのです。

そうは言っても何があるかわからないのがアウトドアですし、
無いより有った方が快適に眠れるのは間違いないですので一応装備してはおります。

 

まずはじめは王道ですね。
サーマレストのマットです。

これは私がバイクで日本一周~その後の旅で使用していた物で、
既に使用歴20年を超えていると思いますが、
今までのところ一度のパンクも無く快適に使用しております。

さすがに内部のウレタンの復元力が最近はイマイチで
使用時にはインフレータブルマットとは言え若干の空気を吹き込んでやったほうが快適な厚さになります。
保管時には丸めずに広げておけば良かったのだと思いますが、
狭い家に住んでおりますので広げたままなんて置いておける訳も無く・・・仕方がありません。TT

何しろ古い物なのでこのモデルはとっくの昔に廃盤。^^;

カタログやネットで見ると最近のサーマレストは昔にも増して良さそうですね。

↑これなんて厚さ9cm!幅76cm!

キャンプでココまで必要かどうかは別としてですが、これは寝心地良さそうです。

少なくとも私が家で寝ているせんべい布団よりは絶対に!

 

まぁ実際にキャンプで使用するなら

この辺りのモデルで十分すぎるほど快適だとは思いますが。

 

最近は様々なメーカーからインフレータブルマットが発売されていますが、

ノーブランドの怪しげなメーカーの物では側生地が薄くてすぐにパンクすると言う話も聞きます。

購入時には注意したほうが良いと思います。

 

そしてもう一枚のマットはロゴスの物ですが、

こちらも古くて品番や値段などはわかりません。(当然廃盤になっている模様です)

ただのウレタンマットが畳めるようになっているだけの、何の変哲も無いマットです。

テントマット無しでこれ一枚だけではちょっと辛いでしょうね・・・と言う寝心地です。

 

以上2枚が我が家のシュラフマットですが、我が家は4人家族。

シュラフマットは2枚だけ。

冒頭に書いたようにテントマットを重ね敷きしているので、

シュラフマットは無くても良いと言えば良いのですが・・・

 

誰がシュラフマットを使用しているかはご想像にお任せします。

(家庭内の力関係による?^^;)


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2011年10月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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キャンプでもお酒は雰囲気のあるグラスで飲もう!

まぁ昔は飲めりゃぁなんでも良かったッすよ。

でも最近はね、おじさんになったというか、オ・ト・ナ・・・になったと言うか・・・ねッ^^

味とか雰囲気にこだわって飲みたいなッ・・・てねッ。(なんかコッパズカスィ~のはなんでだろう?)

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おすすめ シュラフマット

おすすめ シュラフマット

シュラフマットと一言で言っても各メーカーから様々な物が発売されています。

金額的にも数百円で買える(いわゆる)銀マットからウン万円する高価なものまで様々です。

 

シュラフマットを選ぶとき、テントマットとセットで一緒に考えると良いのではないでしょうか?

例えば、ファミリーキャンプ等で移動はミニバン、荷物の積載にもゆとりがあるからテントマットは銀マットを二重に敷いて更にテントインナーマットまで敷いちゃおう!・・・と言うならよほどの不整地で無い限りわざわざ別にシュラフマットを用意しなくてもいいかもしれません。

でもバイクツーリングで大きなテントマットは持ち歩けない。そんな時ならシュラフマットはそこそこ厚みのあるインフレータブルマットを用意した方が快適でしょう。

 

ではシュラフマットにはどんな種類の物があるか見てみましょう。

銀マット

これはおそらく一番安価にしてクッション性にも優れたマットではないでしょうか。

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テントマットに使用されるのと全く同じ素材をシュラフ(一人が横になる分)の幅に切断しただけの物ですが、その収納性さえ除けばコストパフォーマンスはこれから紹介する物の中で最も優れていると思います。

数百円程度の価格でどこのホームセンターでも手に入るし、一枚で不満なら何枚も重ねて使っても良い。

唯一にして最大の問題は収納性でありまして、丸めるにしろ折りたたむにしろとにかく嵩張る(かさばる)こと。これはツーリングなど荷物の積載量に制限がある場合は特に致命的な欠点です。

 

その他ウレタン系マット

銀マットはとにかく安いことが最大の魅力ですが、その他のウレタン系マットも存在します。

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これらは形状を工夫したりすることによって断熱クッション性の向上と軽量化を狙った物ですが、収納性については銀マットとさほど変わりません。

一時期はその快適性と軽量性からか使っている方も多かったようですが、最近はインフレータブルマットの登場や価格の高さもあり、あまり使っている方を見かけないのが実情ではないでしょうか?

 

エアマット

その名の通り空気のみで膨らませるタイプのマットです。イメージとしては海水浴などで使うエアマットと同じですが、キャンプ用としては表面に滑り止め加工を施した物が多いようです。

中に入っているのは空気のみですので空気を抜けばぺちゃんこになり収納性は一番優れていると言えます。

ただし、空気を入れるにはポンプ無しではかなり苦しいこと、抜くときも全ての空気を抜くのは結構大変です。

また、横になって全体に均一に荷重がかかっている状態では良いのですが、肘や膝を着くように一点に集中した荷重をかけるとその部分だけがへこんで底付きしてしまいます。

マットのつもりで膝を着いたら底付き・・・これが結構痛いんですよね。TT

一時期はやった物にエアベッドという物もあります。

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サイズはダブルのものもあり、電動ポンプを内蔵している物もありますが最近はあまり見かけなくなっていますね。

(実は我が家でも購入した事があるのですが前述の理由により現在はお蔵入りしています^^;)

 

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インフレータブルマット

現在のところシュラフマットとして一番優れているのではないかと思われるのがこのタイプのマットです。

バルブを開くと内部のウレタンフォームの復元力によって自動的に空気が入るようになっています。ウレタン+空気のダブル効果で優れたクッション性・保温性・断冷性を発揮します。

また、収納性にも優れコンパクトになりますのでバイクツーリング等にもオススメできます。

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上記はインフレータブルマットの代名詞とも言えるサーマレストのマット2種類です。

上のものは入門用モデル、下の物は最高峰のモデルで、この他にも様々なサイズ(幅・長さ・厚み)があるので利用方法にあったものが必ず見つけられると思います。

(大きく厚いモデルは価格も高いですし、さすがに収納性には劣りますが、その寝心地は私が家で寝ている布団よりも数段素晴らしい物があります)

最近はインフレータブルマットの人気が高く有名無名を問わず多くのメーカーから発売されていますが、生地が破けてしまっては性能を発揮できませんし、内部のウレタンがすぐにヘタってしまうような物もいただけません。

購入の際には多少値が張っても信頼できるメーカーの物を選ばれることをオススメします。

 

 

 

おすすめキャンプ道具

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2011年8月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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キャンプ報告 ニセコ 2011.8.13~16 その4

さぁいよいよ帰る日です。

天気は・・・やっぱり雨です。

これはもう日頃の行いを悔いるよりほか仕方がありませんね。

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キャンプ報告 ニセコ 2011.8.13~16 その3

さて二日目の朝を迎えた訳ですが、お天気は雨。しかも標高が高いせいだと思いますが完全に雲の中にいる状態で、視界は真っ白け。

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キャンプ報告 ニセコ 2011.8.13~16 その2

さて晴天の国道5号線をひた走り、目的地ニセコへと到着いたしました。

 

今回はニセコ野営場(五色温泉の目の前です)にてキャンプ。

もう少し下の湯元温泉にある国民宿舎・雪秩父(今回の目的である泥湯があります)隣にも野営場があるのですが、偵察したところ良い場所は先客がいて荷物搬入にも苦労しそうな場所しか空いていなかった為こちらにしました。

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キャンプ報告 ニセコ 2011.8.13~16 その1

今日も今回のお盆キャンプについて書きます。(ひっぱりすぎですか?)^^

今回のキャンプ行はミカのお盆休みに合わせてチビむす希望の泥湯温泉があるニセコへ行こうというものでした。

ワタクシAO的には行く途中の余市で柿崎商店(公式サイトは停止状態のようなので各自WEB検索してみて下さい)とニッカウィスキー余市工場によるのが楽しみでありました。

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ニセコキャンプから帰ってきました

ただいまっ!

帰ってまいりました。雨のニセコから。(´_`)

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キャンプ中@ニセコ

昨日からニセコにキャンプに来ています
五色温泉野営場におります

温泉は最高だし来る途中余市のニッカで買ったお酒も最高です。
残念なのは天気。
雨なのです。(>_<)

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キャンプでのBGM

最近、携帯電話をスマートフォンに変えました。(ソニーエリクソン XPERIA IS11S)

すんごいですねぇ~最近のは・・・付属のSDメモリーは16GBありますので、私のようにそれほど写真やアプリを溜め込まない人には充分すぎる容量ではないでしょうか。

私の場合、この空いている(?)SDメモリーにキャンプに行く際のBGMとしてCDアルバムのデータが数十枚分入っておりますがまだまだ余裕です。

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厚田公園キャンプ場へ行ってきました

7月16~18日の3連休は雨のためにキャンプ中止で、急遽100円ショップでストレス解消(溜め?)したわけですが、先週末(7月30~31日)はキャンプに行くことができましたよ。
行ったのは「厚田公園キャンプ場」
その名の通り厚田にあるキャンプ場なのですが、山の中にあり静かで良いところです。

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おすすめ ファミリーテント

 

おすすめテント はじめに

ここでは私「あお」がオススメするファミリーテントを紹介します。

おすすめ 小型テント」では5人用程度までのテントで、タープやスクリーンを兼ねた大型前室付きでない物を紹介しました。

このコーナーでは逆にそうした大型前室付き(スクリーン一体型)の物や、その他大人数向けに作られたテントの中から私のオススメを紹介したいと思います。

このクラスになると金額もそれなりに高価になってきますから、ある程度の経験をお持ちの方が買われる事が多いのかな?という気がします。

私のような者がおすすめすると言うのも差し出がましい感じもいたしますが、私なりのオススメと言うことでご勘弁願います。m(._.)m

さて高価になるのであればやはりしっかりした物を末永く使いたいものですよね。

また、ファミリーユースと言うことですから登山用テントのように「一人分のスペースは寝るだけギリギリ」と言うのも狭くていけません。

そこでこのコーナーでは最低限以下の条件を満たした物と言うことでご紹介したいと思います。

①ポールは基本的にアルミ(ジュラルミン)製がメインであること

②フライシートの耐水圧は1500mm以上であること

➂フライシートは地面近くまであること(腰高までの物は除外:ただしフロアシートがフライシート下端より上まで立ち上がっていればOK)

④フロアシートの材質はPEシートでないこと

⑤前後または2方向に出入り口を備えていること

⑥天井高は150cm以上を確保していること

どうでしょう?そんなに厳しい基準ではないと思うのですが・・・

 

おすすめテント ~5人用

5人用以下で大型前室を装備していないテントについては「おすすめ 小型テント」をご覧下さい。
AO’sイチオシ!

オガワキャンパル ティエラ5-EX

 

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このクラスはやっぱりキングオブファミリーテント!「オガワキャンパル ティエラ5-EX」が最高です。

価格もキング級ですが装備などを見ればそれも納得。

特にフロアシートの耐水圧は10,000mmと通常のキャンプ使用ならほぼ完全防水と言ってもいいのではないでしょうか。

それ以外にもベンチレーションや多くの出入り口(フライ)、そして天井にはライナーシート装備など機能面も非常に素晴らしい。

また、多彩なオプションも魅力で例えばティエラ5-アネックス(オプションテント)を接続すればティエラ-EX自体はスクリーンテントとして使用可能。

スクリーンテント(オガワではシェルターと呼ぶ)「ファーロ」と接続することも可能で、そうなると広大なリビングスペースが出現します。

その他にもリビング空間を靴を脱いで使用するためのリビングシートやグランドマットなど・・・

価格はキング級と書きましたがこのテントさえあれば、少なくとも当分の間はテントと別にスクリーンを買う必要性を感じないでしょうから意外と高い買物ではないかもしれません。

この先も永くキャンプするのであればこのテントがオススメであるのは絶対です!(力説!私も今買うならこれ買いたい!)

 

なお、ティエラ5にはこの「EX」と「ST」があり、この「EX」は「ST」をベースに「生地・フレームをスペックアップし、換気機能もさらに向上させたエクセレントモデル」であります。

「ST」だってそれは素晴らしいモデルなのですが、どうせオススメするなら最高の物を!と言うことで「EX」を紹介しました。(あ~~~欲しいよ~~~o(゙ε゙)o)

 

 

スノーピーク ランドロック

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いきなりかなり高テンションで力説してしまいましたが、そんなティエラ5と実売価格はほぼ同じテントがこちらスノーピークのランドロックです。

価格がほぼ同じなだけにどうしても比べてしまうのですが、まずはフレーム構造の違いが目に付きます。

ティエラは普通のドーム型テントのように四隅からバッテン+1本のメインフレーム。そして両側(出入り口方向)に斜めに入ったポールで強度を出しています。

ランドロックはテント両端(出入り口部)でポールを交差させて強度を出し、それを屋根稜線部分のポールで結び、稜線部のポールは地面から延びたセンターのポールで支えています。(ちょっと判りずらいので写真を参照してください)

どちらが良いと言うことではないと思いますが、設計者の考え方の違いがわかる様で面白いと思います。

サイズ的には大きなティエラよりさらにひと回り大きく、このくらい大きくなると区画割りされたテントサイトで狭目の所だと設営できないなんて事はないのか?と思ってしまいます。

この大きさを問題としないような広いキャンプ場でならとても広くてゆったりでしょう。ただ、はたから見るとちょっと威圧感さえ感じるのですが・・・

 

5人用超のテントについて

残念ながら5人用を超えるテントでファミリーキャンプ用としてオススメできる物は未だかつて見たことがありません。

いえ、6人用とか7人用、大きな物では10人用とかのテントもあるんですが、そのほとんどが登山のベースキャンプ用だったり、または日本と違って雨のあまり降らない外国の製品だったりするものですから、

ファミリーキャンプ用として(少なくとも私の目から見ると)オススメできる物ではないんです。

例としてあげるならダンロップのVシリーズには8人用がありますが、これは山岳用のため全高が低く(山特有の強風対策)、また8人用とは言う物の一人分スペースの幅は45cmで計算された物です。

ネットなどではアメリカ コールマン社製の大型テント(以前日本のコールマン社でも販売していたパレスドームに似たもの:現在日本ではカタログから消えています)を見かける事もありますが、写真で見る限りフライシートは腰高までで雨の多い日本の気候に適しているとは思えません。

唯一ファミリー向けとして大型テントを見つけたのが日本のコールマン社製マックスワイドドーム360と言う製品。

しかしこれもFRPポール使用のようですからこの大きさで強風に見舞われた際にはどうなることやら非常に不安です。そんな不安を自ら証明するかのようにジュラルミンポール仕様で強度的に勝るはずのウェザーマスターシリーズにはこのテントはラインナップされていません。やはりサイズ的に無理があるのではないでしょうか。

 

そんなわけでオススメなし!・・・で終わりでは申し訳ないのでこんな提案はいかがでしょう。

4~5人用程度のテントでスクリーンテントと連結できるテントという物は多く発売されています。

こうしたテントとスクリーンを連結活用することで多人数にも適応できるテントを作ることができます。

例えばこうです。

いずれもオガワキャンパルの製品ですが、スクリーンテント(オガワではシェルターと呼びますが)ラナまたはファーロを真ん中に挟んで両側にドームテントのピスタやヴェルタを接続。

これで真ん中には広いリビングスペースを確保し、両側に7、8人~10人以上の就寝スペースを持ったテントが出来上がります。

 

このような接続ができるテントとスクリーンはオガワキャンパルだけではなく、最近ではどこのメーカーでもラインナップしています。

無理に大きなテントを使用するより小型テントを複数接続して使う方が使用する際の便利度は高いですし、強風など悪天候時にも対処しやすく安全だと思います。

 

 

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2011年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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テーブルと椅子の選び方

キャンプに行った時、天気が良く、地面がきれいに刈られた芝生ならちょっとしたシートを敷いて直接座るのもいいかもしれません。

でも雨上がりだったり、地面が凸凹だったり、晴れていたって朝は露で濡れていることでしょう。
 
そこでテーブルや椅子が必要になってくるのですが、これに関しては特別高価な物は必要ないように思います。
 
例えばホームセンターでは2000円前後で折りたたみ式のアウトドア用(?)テーブルが販売されていますし、椅子も1000円~各種販売されています。

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初めはホームセンターで2000円位のテーブルと椅子(↓こんなのですね)で充分だと思うのですが、この形だと椅子とテーブルが一体化しているので椅子だけを自由に動かすことができないのが不便と言えば不便です。

我が家でも以前使っていましたが、これが意外と不便でイラッとするんですよね。(-゛-メ)
 
そこで私が思うにはテーブルはテーブルだけで独立している物を選んだ方がよいのではないか(つまりテーブルと椅子、別々に買う)と言うことです。

あとはサイズ。あまり大きすぎても邪魔なだけですし、小さいとやはり不便でせっかくのテーブルの意味がありません。

人数と食事の際の食器類を考えればおよその大きさは想像できると思いますので、それに若干の余裕を見た大きさの物を購入しておけば問題ないでしょう。

テーブルと椅子がセットになっていて一緒に折りたためるタイプのものもありますが、この手の商品の椅子はおまけ、あるいはちょっとした腰掛程度に思っておいたほうが良いでしょう。

食事の後、ゆっくりと落ち着いてお酒でも・・・と言うような時には、もう少し大きなゆったり座れるタイプの椅子があったほうが落ち着けます。

その様な椅子もホームセンターなどで売っていますので、それで十分ではないでしょうか。

最近100円ショップでも簡易な折りたたみ椅子を見かけましたがさすがにこれは・・・でしたが。

落ち着いてゆったりする時等の椅子としては、背もたれがあること、大きめで肘掛があることを条件に探してみてはいかがでしょうか?

あ、それと使う場所はほとんどの場合土の地面の上になると思いますので、地面に刺さりこんで沈んでしまわないようなタイプの足であることも。

ちょっと余談です・・・

キャンプ用の椅子の場合、体に触れる部分は大概布地だと思いますが、分厚いクッションの入っているものはまずないでしょう。

その為、野外(特に夜)では結構寒いんですよね。

そんなときのちょっとした知恵(と言うほどの物でもありませんが)

テントマットやシュラフマットなどに使う銀マット。あれが古くなって破けてしまったりして「捨てちゃおうかな?」と思ったら、それを椅子の背もたれからお尻までのサイズに切り取って椅子に敷いてみて下さい。

どうです?これだけで暖かさはかなり違うはずです。

いかがでしょう。テーブルと椅子。ホームセンターの物とアウトドアショップの物、見比べてみるのも面白いかもしれませんけど・・・^^


初めてのキャンプ道具の選び方

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2011年7月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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