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友人がモンベルのテント、ムーンライト7を買いました

長いことキャンプをしていると、好きな用品メーカーと言うのが人それぞれ決まってくるようです。

モンベル大好きな友人が、新しいテントを買いました。モンベル・ムーンライトⅦです。

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2011年7月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:テント

わが家のキャンプ用ストーブ

キャンプ用ストーブの選び方のページにも書きましたが、キャンプでの料理にはバーベキューコンロを使用することが多いと思いますので、ストーブはそれほど出番がありません。

 

でもやっぱり無いと困るんですよね、ストーブ。

 

我が家で使用しているストーブはふたつあるんですが、メインはこちらです。

 

 

キャンピングガス ジェラールJrです。って言っても知ってる人はまずいないでしょうね。

 

「キャンピングガス」というのは、ガスストーブやガスランタンのメーカーとして昔はかなりメジャーだったんですが、現在はコールマンに吸収(?)されてしまったようで、新製品が出ることはまず無いでしょう。

 

元々はフランスのメーカーで、カラーはおしゃれなブルーがトレードマークのようになっています。作りもカラーリングも全てが(良くも悪くも)フランスっぽくて好きです。

 

なかなかの火力でお湯もすぐ沸くし、取り扱いも簡単で重宝しております。

 

カタログ上のデータでは2,360kcal/h x2と言うことになっていますので、それほど火力が強いという物ではないんですが実用上不便を感じたことはありません。

 

現在は(とっくの昔に)廃盤となった商品なのですが、今思えば廃盤寸前の処分特価だった様な気もしますがなんと980円で買いました。

 

ツーバーナーが980円!と言うことで迷わず買ったのですが、今でもなかなか良い買物だったと思ってます。

 

続いてはコチラ!

 

これまた廃盤品!orz

 

ホエーブス №725 です。

 

 

これは収納ケース(缶)

 

何で良い物がどんどん廃盤になって行っちゃうんでしょうかね~非常に残念です。このホエーブスはオーストリア製なんですが、もうメーカーがありません。

 

ハイ、無いんです。当然部品も無いです。

 

アウトドアショップなどで在庫しているところがあるかもしれませんが、それ以外で部品を手に入れることはできませんから壊れたら終了です。

 

でもでも、構成する部品が少なく単純な構造なので、そう簡単に壊れることは無い・・・と思います。たぶん。

 

さて、このホエーブス(通称 ブスちゃん)ですが、ちょっと改造しています。というのは・・・

 

この№725の兄貴分のようなストーブで、ひと回り大きい№625というストーブもありました。(コチラは日本のメーカーが一時復刻版を販売していました)

 

№725は燃焼するときの「音」が大きく(コォォォォォォォォ・・・・と結構な音がします)、更に弱火が効かないと言う短所があったんですが、№625の燃焼ヘッドを換装することによってサイズは小さいままでこの短所を克服できるんですね。

 

「小さいまま」と言っても、ちょっとだけ大きくなっちゃうんですが、№625程は大きくなりません。

 

№625を通称「大ブス」№725を通称「小ブス」と呼ぶんですが、この改造版は中間くらいの大きさなので「中ブス」と呼ばれてます。(少なくとも私の仲間内では^^;)

 

ノーマルの№725状態(五徳がちょっと長いけど)

 

 

「中ブス」状態(ヘッドが違ってます)

 

このストーブが好きでね。使うには、プレヒートとか面倒な儀式が必要で、使いたい時すぐに火がつかないんですよね。

 

だけどそんなところがまた良かったりして。面倒くさいことって楽しかったりすること・・・ありません?

 

そうは言っても楽なガスストーブを使う機会がどうしても多くなっちゃいまして、最近はあまり出番がないんですが、なにしろ若かりし頃バイクで日本一周やらなにやらいろんなところを旅した相棒なので。

 

キャンプを続ける限り、これからもずっと一緒に行くだろうと思います。

(それにしても写真で見るとかなり状態が悪いですね。たまには磨いてやらねばいけませんね。)


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2011年7月17日 | コメント/トラックバック(2) |

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わが家のバーベキューコンロ

我が家では、キャンプに行く時はバーベキューコンロ(兼焚火台)を持っていきます。(我が家での通称は「ヤキヤキ君」^^)

バーベキューコンロって、ホームセンターとかでも安いものから高い物まで各種売ってますよね。まぁ安いものでも高い物でも機能的にたいした差はないんですが。

何台目かが駄目になって、買い換えの際、考えたのが収納性。そしてこの買い換えの頃にちょうど「焚火台」も欲しいなぁなんて思っていたのですよ。

そんな私の欲望を満たしてくれそうだったのがこちらっ!

では我が家のヤキヤキ君をご紹介しましょう。

かなりくたびれてますが・・・

ロゴス ピラミッドグリル篝火XL です。

これの良い所は高さの調節ができるところ。高い状態低い状態どちらでも使用できます。焚火やダッチオーブン使用の時は低くして。

そして購入時のポイントだった収納サイズはこんなにコンパクト。

問題は、ちょっと値段が高いってことかな?

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2011年7月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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わが家のシュラフ

私がいま住んでいるところは北海道です。

 

だから、当然キャンプに行くのは北海道が多い(ほとんど)です。

 

春はゴールデンウィーク辺りから、秋は文化の日くらいまで月に1~2回は行きます。

 

ゴールデンウィークといっても、ココ北海道ではちょっと標高の高いところへ行くと、夜は簡単に氷点下まで下がります。

 

秋から春までの寒い時期も、家族は別として私だけは友達と雪中キャンプに行ったりします。

 

そんな訳で、シュラフは非常に重要なアイテムです。

 

まず私(ao)が使っているのは、イスカのデナリ。

 

シュラフ・マット イスカ ISUKA ダウンプラス デナリ 1582-12 カラー:ロイヤルブルー

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私の使っているものは古いモデルなのでカラーが違います。

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買ったのは10年以上前になりますが、現行モデルは「最低使用温度-25℃ 厳冬期3000m級の山岳縦走を基本に設計した、冬期用の定番モデルです。寒さに弱い方の車中泊やキャンピングにも最適です。」だそうです。(イスカのwebページより)

 

はっきり言って、家で使っている布団よりお値段高いです。TT

 

ですが確かに暖かいっ!正直言っちゃうと滅多に中に入って寝ることはありません。そう、上に掛けてるだけです。(ちなみに私、寝る時は冬でもTシャツとパンツ姿です)

 

ちょっともったいないと思われるかもしれませんが、これのおかげでいつでもどこでも安心して快適に眠れますから自分としては満足してます。

 

続いて奥さんのシュラフはこちら。

 

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これも我が家の物は古いモデルなのでカラーが違います。

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こちらもイスカのシュラフですが、化繊の物でアルファライト1300です。

 

最低使用温度-12℃のシュラフですが、寒がりのミカ(奥さん)はしっかり入って寝ていることが多いようです。

 

私のダウンシュラフに比べるとやはり若干重く収納時も大きめになります。

大きさの比較です。↓

ブルーがアルファライト、パープルがデナリです。

ダウンと化繊の収納サイズの違いがおわかりになりますでしょうか。

重量的にも400gほどアルファライトの方が重くなっています。

 

あ、ちなみにですが・・・奥さんより私の方が良いシュラフを買ったのは冬場にキャンプに行く事があるからで、決して・・・決して奥さんをないがしろにしている訳ではありませんので。念のため。((^┰^))ゞ

 

最後は子供たちのシュラフです。

 

サウスフィールドのSF401SBと言うシュラフなのですが既に廃盤となったようでweb上で見つけることが出来ませんでした。

 

現在販売されているもので同等品と思われるのがコチラ

 

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夫婦で高いシュラフを買ってしまい予算がなくなった・・・訳ではありません。

 

サウスフィールドというのはアルペンのブランドで安価な物としては悪くないと思います。

 

まぁこのクラスならある程度名の知れたブランドなら大差ないと思いますが。

 

夏場しかキャンプに行かず、とても暑がりの子供たちにはそんなに暖かなシュラフはいらないだろうと言うことで安いシュラフです。

 

一応、このようにそれぞれのシュラフがありますが、気温によっては交換して使うこともあります。

 

子ども達のシュラフは、スリーシーズン用でしかも封筒型のため、気温が低い北海道の春や秋のキャンプでは保温性が足りません。

 

そんなときは、私と奥さんのシュラフを子ども達に使わせて、私たちはシュラフの上にもう1枚毛布をかけて調節するなどします。


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2011年7月17日 | コメント/トラックバック(1) |

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わが家のファミリー用テント

現在我が家で使っているのは、かれこれ10年以上前になりますが、某アウトドアショップの展示品で現品処分特価で買った「小川テント スコーリア」です。

 

確か5~6人用と言う事だったような気がしますが、正確なところは忘れてしまいました。^^;(当時としては)広い前室と高い天井高による快適な室内、後室も備えたロッジタイプです。

 

今はオガワキャンパルという会社になっていますが、そのオガワキャンパルが小川テントから分社する前の製品です。

 

設営は、まずセルフスタンディングテープを広げます。これは今でもオガワのテントの特徴になっていますが、このテープにフレームを接続して立てることにより、フレームのみでも自立します。

 

はじめはちょっと面倒くさいんですが、慣れてしまえば逆に便利な構造です。

 

 

まずセルフスタンディングテープを広げます

 

フレーム構造はクロスフレームでもなくジオデシックでもない独特の形状です。

 

どちらかと言うとロッジ型テントの構造に近い形状ですが、ポールの材質はジュラルミンで軽く、昔のロッジ型のイメージとはだいぶ違う物でロッジとドームの中間的な感じです。

 

 

フライ無しだとこんな状態。

 

この形状は天井高を稼ぐには通常のドーム型より有利で、実際室内は(最高部では)身長176cmの私が立っても天井に頭がつきません。

 

また屋根部分はその最高部からの傾斜が緩やかなので高い天井高の部分が広く全く圧迫感がなく、大変に使い勝手の良い室内となっています。

 

幕体は本体(インナーテント)の壁面(黄色い部分)が綿製で夏場はさらっとして風通しも良く肌触りも気持ちよく快適です。

 

 

フライをかけるのは2人のほうが楽です。

 

フライシートは、最近のオガワキャンパルの製品に比べるとかなり厚手で、重量も結構あります。

そのため設営などは二人で行ったほうが楽です。

(一人でもできなくはありません。実際我が家ではほとんどの場合、私一人で設営してます。上の写真では「タマタマ」手伝ってくれてますけど。TT)

このフライシートにはテフロン加工が施されていて、買うときは「フライパンじゃあるまいし・・・」と思いましたが、これがなかなかの優れもので、今でも雨が降ると、水滴はいわゆるレインドロップとなって弾けるほど思い切り水をはじきます。

 

使用期間や頻度を考えれば、今でも雨をはじくのは驚異的と思える防水性です。

 

このフライシートは各部を開閉して使用することができ、換気や温度調節も自由自在で開放的に使えます。

 

 

本当はもっと開くんですが全開の写真がありませんでした。

さすがはKing of FamiryTentと言われる小川テント製だけあって、10年以上経った今でも全く問題なく使えています。

 

最近の新しいテントを見ると欲しくなってしまいますが、コイツがあるうちは新しいテントは買えそうにありません。(お財布面もそうですがやはり気に入ってるんです^^)


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2011年7月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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わが家の小型テント

管理人が初めて買ったテント

自分で言うのもなんですが、なかなか物持ちが良いほうだと思います。

それでも初めてキャンプした日から彼是20年以上が経ち、今までに使ったテントも6つ(スクリーンテント含む)となりました。

私が初めて買ったのは、ダンロップのツーリングテント(二人用)でした。

 

大昔の写真ですが・・・こんなのしかありませんでした。^^

このテント、ツーリング用というだけあって確かにコンパクトになります。

・・・が、中もせまい。^^;二人用とはいうものの一人+日本一周バイクツーリングの荷物が一緒に入ると一杯になる程度の広さしかありません。

また、写真の形状を見てもらえば想像できるかと思うのですが、前からの強風には思い切りあおられて飛びそうになり、後ろからの強風には思い切りつぶされてしまうと言うなんともトホホな設計。

初めてで何もわからず、パッキングが楽そうだということだけで購入したのが災いしました。TT

広いテントが欲しい!

その後、日本を南へ北へと旅するうちに、もう少し広いテントが欲しくなって買ったのが、同じくダンロップのRシリーズ3人用(品番忘れた)です。

二人用のツーリングテントと比べて、一人分のスペースが増えただけのはずなんですが、天井高が高くなり、床の形もツーリングテント三角に対してこちらは長方形。その効果による広さ感の違いはかなり大きな物でした。

これまた大昔の写真ですが・・・91年ねぶたにてです。

このテントは、広さも一人なら必要充分だったのですが、2年くらい使った頃、旅先で設営中に強風の為ポールが折れた事もあり、ダンロップテントのの最高峰Vシリーズに手を出してしまうことになったのです。

 

ちなみに余談ですが・・・

テントのポールが折れたのは、秋の北海道は洞爺湖畔のキャンプ場。そう、隣に公衆トイレと駐在所がある北海道民には有名なキャンプ場です。

雨と強風の中、無理に設営しようとして風にあおられ、無理に押さえつけたところバギッ!嫌な感触が手に伝わり・・・。ふと見るとテントの妙な部分が不自然に「く」の字に折れていたのです。

「オワッ!」と思ったものの、ポールの折れてしまったテントは建ちません。カッパを着たままヘナヘナと座り込み途方にくれたのですが・・・

おぉ!これぞ天の助けか神のご加護か日ごろの行い(?)か!すぐそばに壊れた傘が捨ててあるじゃないですか。

「も、もしや・・・」と思って折れたポールと比べてみると、傘の真ん中のフレームはポールの内径にぴったり!つまり折れたポールの内側にキッチリすっぽり入る太さ。

この傘のフレームを利用して、ポールを修理することができたのです。

・・・とまぁ、そんな事もありそろそろ新しいテントが欲しいなぁなんて思うようになったんですね。

いつかはV!

この写真はペグダウンしてないのでフライがたるんでます。 本来はもっとシャキッとしてます。ハイ

さてさて、余談が長くなりました。m_ _m

ダンロップRテントの次に手にしたのがダンロップの・・・いや、国産山岳用テントの最高峰と言っても良い(?)でしょう。チョモランマ遠征隊も使用したというダンロップVシリーズ4人用テントです。

なぜこのテントにしたのかというと・・・

長いことキャンプ生活をしていれば、悪天候に会うことも珍しくはありません。(さっきの余談のように^^;) ことに風はテントにとって最大の敵といっても過言ではないと思いますが、強風に強いテントナンバーワンとしてキャンパーの間で有名だったのが、このダンロップVシリーズだったのです。

実はRシリーズを購入する時も、「いつかはV」と心に秘めていたのですが、お値段も最高峰にふさわしい物だったために泣く泣く諦めたのでありました。

そんなRテントのポールが折れてしまったため、「次に買うならV!」と思ったわけです。

Rテントは3人用でしたが、さらに大きな4人用にしたので一人で使うにはゆったりのんびりできる余裕の広さです。「これで長期滞在もOK!」と思ったものです。

 

しかしなぜ一人で使うのに3人用から4人用にしたのか?そこまで広くなくてもいいんじゃないの? と思いますよね?それには訳があるのですが、その前にVテントが風に強い訳を・・・

 

Vテントが風に強いのには当然ながら訳があります。

 

山岳用テントだけに高さは低く抑えられており、ポールもジュラルミン製の強固な物です。しかも前後室部分にもポールが入るという頑丈な造り。これなら少しばかりの風にはびくともしません。

 

そう、この風に強くするために全高が低く抑えられており、その為3人用のテントになれてしまった自分には若干圧迫感を感じてしまう。そこで、さらに面積で一人分広い4人用にしたというわけです。

 

確かに、このテントは間違いのない物でした。

 

度々強風の中で張ってもびくともしませんし、設営も撤収もあっという間にできちゃいます。

 

購入してからとっくに10年以上経ちますが、一人でキャンプに行くような時には今でもバリバリ現役で使用しています。


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2011年7月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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