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「第2回北海道キャンピングフェア」へ行ってみた(その2)


さて、それでは(ワタシ的に)メインのテントメーカー2社のご紹介です。

まずはスノーピークから。

割と新しいメーカーながらしっかりとしたテントを作っているメーカーです。
現在、日本のテントメーカーとしてはオガワキャンパルと双璧をなす
(といったら言い過ぎか?)メーカーでしょう。

今回展示されていたのはランドロックトルテュ(だと思います。違ってたらゴメンナサイ)。

どちらも広い!快適!高い(値段が)!

いろんな意味でココまでになれば後は好みで選ぶしかないと言う感じですね。
ワタシの個人的好みでいえば、やはりオガワ押しになってしまうのですが、
スノーピークの方がかっこいいですよね、正直言って。

ただ天井高が高いオガワの方が居住性は良いのではないでしょうか。

ちなみにスノーピークのカタログなどにも「天井高を低く抑え、その分風に強く・・・云々」
とありますが、
コレはもしかしてオガワを意識しての台詞ではないかと思っているのは私だけでしょうか?

まぁとにかく出来は良いですよ。どれをとっても。
ただ価格もイイですよねぇ。オガワが安く見えるくらい・・・

ん~、やはり最後はあなたの好み次第なのでしょう・・・
さてさて、シンガリはワタクシイチオシのオガワキャンパル

コレだけ写真がでかいって?
だってイチオシですもん。(いや別に何ももらってませんが)

今回の展示でいちばん力が入っていたのもオガワキャンパルでした。
新製品のポルヴェーラを筆頭に
定番のティエラ(ティエラワイドかな?)やモノポールのピルツシリーズなど、
たくさんのテントを展示してました。

中でもワタシの興味をグイグイ引いたのがモノポールのシリーズです。



どうです?かっこいいでしょう。

最近流行のモノポールテントですが、
こいつの良いところは見た目がかっこいいのもありますが、
テントの中で(小さい火なら)焚き火が出来ちゃうとか、
グランドシートなしで地べたに寝られるとか、
・・・まぁ遊び心なんですよね。

ピルツ2315といったデカイモノポールテントでみんなでワイワイというのもいいですし、
ピルツ5あたりでソロキャンプと言うのもイイ。

とにかく焚き火が似合いそう。(な気がする・・・でしょ?)

モノポールだけにペグが打てなければ張れないとか、
シングルウォール(=フライシートがない、というかフライシートのみでインナーがない)
は雨の時どう?といった不安材料もありますが、
コレくらいの遊び心を常備して出かけたいもんです。

ところで・・・
そりゃぁオガワ製は良いのは間違いないと思いますが、
ある意味遊びと言うかシャレで買うならもっと安い価格帯で探したい
と言うのも本音であります。
そこで・・・モノポール(ワンポールと言うメーカーもありますが)テントは
他にもこんな物があるようです。

モンベル モノポールシェルター
コチラはその名のとおり「シェルター」と言う感じですが。
参天 Mega Horn Ⅱ
モノポールテントといえば・・・と言う感じの参天。シンプルで使いやすそうですね。
ドッペルギャンガー T3-12
なにげに実は国内メーカーだったりするドッペルギャンガー。
設立15年ほどの若い会社ですが、様々なアウトドア用品を発売しています。
ダブルウォール構造で耐水圧もそこそこ。
ダイヤル式の南京錠が付属してるのもおちゃめ^^
現物を見たことがないのでなんとも言えませんが、
webで見る限りでは作りもしっかりしてそうだし、何より価格が安い!コレは大きいですよ。
好きな人が作ってる感が伝わってくる、最近ワタシ注目メーカーのテントです。
キャンパーズコレクション モノポールテントSP
コチラも国内メーカーの山善。ブランドネームはカタカナですが会社名は漢字です。^^
1~2人用の小型タイプならコチラも良いかもしれませんね。
四角いモノポールです。
Titanium Goat Vertexシリーズ
海外メーカーですが円形のモノポールは意外と珍しいかも?ですね。

そうは言ってももし買えるとするなら(もし・・・もし、ですがTT)
残念ながら(?)現状家族持ちの私としてはティエラがもっとも有力ですね。
それもできればティエラEXがいいなぁ。

どうです、この風格。
さすがKING OF FAMIRY CAMP TENTです。
耐風性、居住性、利便性等すべてを高次元で調和させた性能はさすがです。

スノーピークは高さが低め(値段は高めですが)ですが、
オガワのテントは充分な頭上高を確保しています。
(その上スノーピークに比べれば値段も安めのような気がします)

さらにその形状を見比べてもらえるとわかるのですが、
オガワ独自のフレーム構造により、
垂直に近い壁面を実現しています。
コレにより単に一部の高さが高いと言うだけでなく、
その高さが広い部分で実現できている=圧迫感なく広い=居住性の良さがあるわけです。

ちなみに耐風性について言えば、
参考情報ではありますが我が家で長年使っているスコーリア(15年以上前のオガワ製)は
安物のテントやコー×マンなんかのテントがピュ~っと飛んでいくような風でも
びくともしませんよ。

形状的には頭上高が高く壁面は垂直に近く立った形ですが、
さほど太くないのに強固なフレームを有効な位置に組んでしっかりとした強度を出しているから
だと思います。

耐風性とは形状のみならずフレームワークや生地強度など総合的な性能で評価されるもの
であると思いますですよ、ハイ。

先ほども言った様にこのクラスまで来ると最終的には好みでしかないとは思います。
思います・・・が、ワタシとしてはやはりオガワキャンパル押しでありますね。

一言で言うなら製品全体に職人気質のようなものを感じるくらい
しっかりとした真面目なつくりをしていると思います。
買って絶対に損のないテントでしょう。
さぁ、コレだけ褒めておけばなんかくれるかなぁ、オ・ガ・ワさん^^

いかがでしたでしょうか?
かなり客観性を欠いたレポートではありましたが参考になりましたでしょうか?

なんだかんだ言っても最後は自分の気に入ったテントを買うのが正解だとは思いますが、
高くても良いものを買っておけば永~く使えますから、
結局はお得だったりしますからね。よ~く考えて買いましょうね。
(あ~~~~ティエラ欲しい~~~)

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