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あ、そうそう


 

先ほど南幌町のキャンプ場の記事を書いてて思い出したんだけど・・・


8月に函館キャンプに行った時、
長年愛用しているオガワのテント(とっくに廃盤品ですが)のフライシートが破れたんですよね。

お~まいぶっだ!TT

(そん時の記事はこちら。)

これは正直ショックだったなぁ・・・
ショックではあったけど、そのまま放置する事もできないし、
おいそれと新しいテントも買えない・・・
いや、永年愛着のあるテントをそう簡単に捨てられるか!(\(^^;)金がないだけだろ?)

と言うわけで修理しましたよ。
テントの破れ修理には普通「テントリペアシート」とか
またはそのような専用の修理シートを使うのが定番なのかな?と思いますが、
こういう専用品は・・・高い!・・・そして手に入れるのが面倒
(アウトドアショップとかに行かないと売ってない)

ですんで今回考えた末に使用したのはコチラ!

メーカーのページはコチラ
結構強力なようだし、使用法の例にも「テントの修理」って書いてあるので試してみることに。

同じような商品では

↑これもあるみたいで、
近所のホームセンターには両方ありました。
どちらも同じような物かな?と思いましたが、
今回は値段で選んでアサヒペンの物をチョイスしました。
修理は家の中にフライを持ち込んで、平らな場所で行いました。

軽く汚れをふいて、よく乾かしてから表裏の両面にこのテープを貼っただけ。簡単です。

で今回、南幌町のキャンプでは修理後初張りでしたが・・・

意外と目立たない?

なかなかしっかり貼りついているようです。

一応修理時には
1、破れた箇所をきれいにふいて乾かし
2、はさみで必要サイズに切り
3、はがれにくいように角を丸く切り
4、貼り付けて上から良く圧着(押し付ける)
5、これを表裏両面に施しました

 

これだけしっかり付いていればソコソコもつのではないかと思われますが・・・後は実戦ですな。
実際のキャンプに使用してどのくらい持つか。
これは試してみないとなんとも言えません。

今回色はシルバーを使用したんですが、
テントのグリーンとは意外にもなじんでそれほど目立ちません。
(いや、もちろん継ぎ接ぎしてるのはわかりますけど・・・意外にです)
グリーンとかの色があればもっと良かったんですけどね。

今回は修理に使ったのはこのテープだけで、
10m巻きの物のほとんどが残っている状態ですから(4m巻きのものでもよかったかなと思いましたが)
キャンプ用品の箱の中に常備しておく事にしましたよ。

今までなんで持っていなかったんだろうと思ってしまいますが、
確かに接着力は強力ですからテント生地の修理のほかにも使い道はたくさんありそうです。

 
あ~これでとりあえずは安心してゆっくりすごせると言うものですな。
っというわけで・・・

久々のボウモアです。

ん~のんびりのんびり・・・

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コメント

  1. えふぅ より:

    焚火の火で小さな穴の開いたうちのタープに採用させて頂きます(^^;

    ボウモア、良いですねぇ〜。ラフロイグ等のアイラ系のあのクセのある味が
    何とも言えず大好きです!

    • ao(あお) より:

      Fさんどうもです。そうなんですよね。テント、タープの穴ってある意味避けられない物ですし、何とか安くって考えた末の苦肉の策ではありますが。結構しっかり張り付いてるんでイケルと思うんですが・・・あとは耐久性の検証ですね。
      昔からウィスキー好きではあるのですが、中でもスコッチ、更に中でもアイラが好きなんですよ。まぁボウモアは一番有名どころでしょうか。どこかのキャンプ場で一緒に乾杯したいですなぁ。^^


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