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祝!御新築!!


何年かぶりでテントを買いました。

スクリーンテントは3年くらい前に買いましたが、
その他のテントを買ったのは・・・もう何年前か覚えていないくらい前です。

バイクツーリングなど基本的に家族がいない、
一人で行動する時に使っているDUNLOP V-400に至っては
ん~かれこれ20年以上使ってるかもしれません。

それだけ長い間使えるって言うのもすごいですね。
やはり耐久性も含めた品質とかって価格に比例する部分って言うのはあるように思います。

と、ちょっと高い買い物をした言い訳をしつつ
今回購入したテントのご紹介であります。

色々比較検討した結果、やはりと言うかなんと言うか、
結局のところデザイン・機能・耐久性など全てにおいて一番信頼できるメーカーのテントを選びました。

我が家のファミキャン用テントはオガワテント(現キャンパルジャパン)のスコーリア。
こちらで紹介してます)
この紹介記事を書いてからでもかなり時間が経過してますので、なんだかんだでコレも20年くらい使ってますな。
さすがに今や同じテントを使っている人を見たことが無いです。

それでも防水はバリバリですし、生地だって加水分解も無く現役バリバリで活躍してます。

そんなわけで信頼してますオガワさん。
そのオガワテントは紆余曲折を経て現在はキャンパルジャパンという会社になってます。
そのキャンパルジャパンのステイシーST-Ⅱっていうテントを購入いたしました。

 
このステイシーですが、ワタシの買ったST-Ⅱともうひとつ、
ステイシーネストというテントがあります。

以前にも紹介しましたが基本デザインは全く同じですが、
生地の厚みやフレームポールの折寸が違いまして、
その事によりネストのほうが軽量でパッキングサイズも若干小さくなっております。

ワタシの場合、今回のテントの利用目的はバイクツーリングメイン(のつもり)なので、
多少の重量増加(800g程度の差)とパッキングサイズ(各部1~2cm程度の差)は問題ではないと。
それよりも軽量化のために生地が薄くなっているネストより、
ST-Ⅱの方が丈夫なのではないかという判断でST-Ⅱを購入しました。

まぁ、価格差が17000円以上あるって言うのが一番大きかったりするんですが。
 
さてそんな言い訳説明をしたところで
まずは建ててみましょうかね。

あ、本日はちょっと用事があって出かけられなかったのと
雨上がりで庭の芝が濡れていたので家の前の駐車場で建ててます。(イマイチ雰囲気内ですが)
 
まず収納状態での外観はこんな具合。
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ファスナー付きかと思ったら紐で絞るタイプの袋でした。

内部にはまだ若干の余裕あり
DSC_0398
 
中身を出しましょう
DSC_0399
 
ではまずポールから見ていきましょうかね。

思ったより細いポールですがしっかりとした感触です。
先端の形状がなんつーんですかね、こう・・・ポコッと・・・チン○的な(失礼)形というと判りやすいか?
オヒオヒ^^;
DSC_0400 DSC_0401
V-400のポールと比較してみましたが、ひとまわり細い感じです。

Vは先端形状がツルっとしており(カリの部分が無い)
コレだと設営の際に入れたつもりが抜けちゃったりするんですが
ST-Ⅱのポールは1度入れると簡単には抜けない形状になってます。
 
ポールの形状の話は若干エロくなってきた(なって無いって)ので早速繋げてみます。
DSC_0402
こんな感じで直線のポールが2本と特徴的な三叉ポールが1本。

三叉ポールの短い部分は5本接ぎなのですが
下から3本目と4本目のつなぎ目以下は微妙に太くなってます。
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恐らくコレで強度やポールの曲がり具合を調節してるんでしょうな。
なかなか芸が細かいです。
 

では続いて本体を立ち上げましょう。

まずは広げます。(そりゃそうだ)
でもって交差させたポールを四隅の穴に入れ(キャッ)ます。
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ちなみにオガワテント伝統のスタンディングテープが付いてる方が前です。
スタンディングテープはこの時点では適当にぺろ~んとしとけばいいです。

交差して差し込んだポールに本体のクリップをパチンパチンとはめていきます。
DSC_0406
ま、この辺はV-400も同じですな。

で、このとき、一番てっぺんのクリップだけははめないでおきます。
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そしたら最後に三叉ポールを
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こんな感じでセット。
DSC_0409 DSC_0412
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前方2ヶ所のスタンディングテープとインナーテント後方中央から出ているテープにセット。

インナーテントてっぺんのクリップ2個は、
クロスしているポールを跨ぐようにして三叉のポールにセットします。
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ちなみにですがこのスタンディングテープ。
ねじれてたりすると面倒なのですが、
ステイシーの場合、テープと本体の接続部分が回転するようになっており、
しかも取り外しもできるようになっているのでねじれの心配はなし。
DSC_0410
この辺も芸が細かい。さすがです。

 
コレで本体(インナーテント)はOK。
続いてフライシートを被せます。

初めてだったので「どっちが前だ?」と多少戸惑いましたが、
1回やってみれば色分けもされているのでもう迷うことは無いでしょう。

サクッとフライを被せて
本体(インナー)のバックルと結合。ガッチャンコ
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このバックルが6ヶ所にあります。

あとはフライシート内側のマジックテープ数箇所をポールに巻きつけて完成。(←写真が無い。撮り忘れた)
DSC_0415おぉイェ~
あ、本当はペグダウンも忘れずにね。
 
ま、簡単ですわな。
初めてでも写真撮ったりしてなければ10分もかからないのではないでしょうか。
V-400 の組み立てとさほど変わりません。

生地を触ってみるとやはりオガワらしいしっかりとした生地を使っていることがわかります。
(もちろんファミリー用である我が家のスコーリアなんかよりは薄いけど)
ポールにせよ生地にせよ、その質感だけでも丈夫さや耐久性などに期待が持てる気がしますね。
 

 

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2016年6月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:テント

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