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テントペグについて


おはこんばんにちは

北海道にも本格的な夏がやってきた感のある今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて今日は前にも書いたことあるかもしれませんが、
テントのペグについての考察です。

と、言うのも、最近買ったペグが意外(?)にもよろしくて、
ぜひ紹介したい!!とビックリマーク2つも付いちゃったので久々の更新です。


テントにこだわって高~~~いスノーなんちゃらとかのテントをお持ちの方は
もちろんペグにもこだわってらっしゃるハズ!だと思いますが、
みなさんはどんなペグをお使いでしょうか?

所謂鍛造ペグってやつ、ソリッドステーク又はその真似っこ商品は自分も使ってますし、
実際強くて良いのですが、いかんせん重い。
いや、これを何十本も持つとなるともうただただひたすらに重い!のであります。

車で行くキャンプならいざ知らず、
昨今の私はバイクキャンプメインに(諸事情あってTT)移行してまして、
そうなると重量と言うのは軽いに越したことは無いわけです。

かと言ってペグと言うものは強ければ強いほどよろしい。
となればチタンの出番です。

最近はチタン製のキャンプ用品がずいぶんと増えてきましたが、
果たして「ペグ」と言う強度至上の用品への応用はどうであるか?と言ったところ。
実は以前にもチタン製のVペグは使ったことあるんですが、
正直な感想は「な~んだ、こんなもんか」と言った強度でした。

あ、今更ですが、ペグと言ってもいろいろありますよね。

テント購入時についているプラ製のペグから鍛造ペグまで様々。
「へぇ~どんなのがあるの?」
と思った方はググってみてください。
(面倒なので紹介しない奴^^;)

しかしなんですな。
あの最初についてくる使い物にならんペグってのは何すかね?

私はかねてよりペグとポールは別売り・選択制にすべき!!!
と強く強く思っておりまして、
テントってのは幕体のみ購入し、
ポールで言えば(例えば)
グラスファイバー製 ジュラルミン製 チタン製 カーボンファイバー製・・・
と(別売りで)選択できるとするとか、
ペグについても
プラスチック製 アルミ製 ステンレス製 チタン製・・・
とあってそれぞれに形状は
ネイル(釘)状 Y状 V状 スクリュー状・・・
さらに長さも選べれば言う事無し。
もちろん1本単位で購入できる。

これが理想ですね。
はっきりって要らんのじゃ!
使えねぇプラペグとかさ。

それにせっかくいい形のテントだな…と思ってもポールがグラスファーバーとか。
買おうと思っても躊躇、いや止めますわ。
買いませんね、今更グラスファイバーポールのテント。

メーカーさんどうかお願いしまっせ。
え~~~閑話休題。
今回はペグのお話でした。

 

そうそう、
そんな訳で以前使ったことのあるチタン製Vペグは軽いことは軽いながら
実際使った感じでは強度的に特筆するほどの物ではありませんでした。

んで、昨今は鍛造とか鋳鉄のペグが出回って
とにかく強い! のが売りになってます。

もちろん材質的に強いのは間違いないのでしょうけれど、
その形状も一役買っているのではないか?と思うわけです。
例えばですが代表的な形状はこんな感じ。

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ま、ネイル形状ってんですかね?
他のメーカーも大体似た感じですよね。

 

それで最近ネットサーフィン中に見かけたのがチタン製のネイル形状ペグ。

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形状的には鍛造ペグとほぼ同じかと。

でもでも、重量的にはかなり軽い。
例えば先ほど例に出したエリッゼステークだと(20cmはないので)18cmで1本約77g
対して同じく例に出したチタンペグ20cmだと1本約40g
長さの差を考えればほぼ半分の重量と考えてよいでしょう。

 

ここでチタンの特性。
強度は鉄の2倍。
単純に考えて重量が半分ですので強度は鉄製ペグと同等ってことかな。

さらに錆に強い。

こりゃペグ用の素材にもってこいですね。

そんな訳で能書きが超長くなりましたが買ってみたわけですよ。

そんでもって先日、下北半島の某キャンプ場に行ってきたのでその時に使ってみました。




よく鍛造ペグのレビューとかで
「石があっても砕きながらガンガン入る」
とかって書いてあるじゃないですか?

そのキャンプ場も地面の下には石がごろごろしているようで
2~3cmも刺さればガツン砥石が当たります。
が!そのままガッツンガッツン打ち込めば
まさに石を砕きながらぐんぐん刺さります。

こりゃすごい。
鍛造ペグの強度に勝るとも劣らない。
しかも使用後に先端を確認したところ、
ほぼ丸まってもいない。

鍛造ペグは曲がりづらいものの
石を砕いたりすると先端が潰れたりしちゃいますがこれは潰れてない。
すげーーー
これは間違いなく買いです!
ペグ一本でこれほど力説するのも
「なんだかなぁ~~~」
って気もしなくはないですが、これは良いです。

となると問題は価格か。

またしても上の例で行くと
エリッゼステークが8本で2,640円(税・送料込み)
つまり1本330円(同)
チタンペグは8本で3,680円(同)
つまり1本460円(同)

8本で1,040円、1本あたり130円の差。
ん~~~~~この差をどう考えるかですね。
もうひと踏ん張り頑張ってほしい所ですが・・・
軽さには代えがたいものがあるよなぁ。

ちなみに熱帯雨林地方なんかで見ると色々なメーカーから似たような商品が販売されてますが、
今回紹介した商品はSoomloomって中華系メーカの物。

中華って言うとその品質などに若干の不安は否めませんが、
少なくともこの商品に関しては個人的感想ではありますが
今のところ特に問題はありませんでしたので念のため付け加えておきます。

・・・と言うわけで物欲に負けてすべてのペグをチタンに更新しちゃいました。
結局全部で30本近く^^;
でもかなり荷物の軽量化ができました。

 

 

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